BL 発情 小説一覧

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【本編完結】最強ライオン、でっかいウサギに溺愛されてます

獣人と人間が共存する世界。 強くて寡黙なライオン獣人・レオの前に現れたのは、195cmの長身を持つうさぎ獣人・凛だった。 「レオさん、可愛い」 猛烈な凛からのアタックにタジタジのレオ。凛に溺愛され、振り回されていく。 でっかいウサギ×最強ライオンのおはなし。
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【第二部完結】無価値とされた未発現Ωの僕が、騎士団長αだけを狂わせていく

無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。 誰にも必要とされず、 ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。 そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、 冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。 精鋭部隊での日々。 初めて向けられる、恐怖ではない視線。 仲間と過ごす穏やかな時間。 そして、 誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。 シオンは、知らぬ間に恋をする。 ――その想いが、 触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。 誰にも反応しなかったはずの身体は、 騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。 理性で抗おうとする騎士団長αと、 無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。 触れてはいけない。 それでも、もう離れられない。 これは、 理性も運命も越えて惹かれ合う、 不器用で切実な二人の愛の物語。 ~第二部 王都編~ 騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、 ようやく自分の居場所を見つけたシオン。 しかし、王都で待っていたのは、 “ウツロ”に隠された過去と、 二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。 王家に秘匿された歴史。 王宮の地下書庫に眠る禁書。 そして二百年ぶりに発現したウツロとして、 シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。 守ると誓ったはずなのに、 その手は、届かない。 明かされていくウツロの真実。 シオンを守るためなら、 すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。 失いたくないと願うほど、 冷静で理性的だった騎士団長αは、 ただ“守る者”ではいられなくなっていく。 守るためではなく、 共に生きるために。 これは、 無価値とされた未発現Ωと、 その手を決して離せなくなった騎士団長αが、 王都で真実と向き合いながら、 守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。 ⸻ ※5/26 第一部完結(後日談完結済) ※7/15 第二部完結(後日談完結済) ※第三部執筆中です。 ※表紙に生成AIを使用しています
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王様の猫2 ~キミは運命の番~ 《獣人オメガバース》

異世界転生 《 獣人オメガバース 》 クレールの森の統治者であり獣人の王であるアランは ある日、胸騒ぎを感じて足を踏み入れた森のなかで 黒狐に襲われていた一匹の子猫を救う。 間違いなく《運命のツガイ》だと目があった瞬間に確信したが 子猫はまだこどもで獣人として覚醒しておらず言葉が通じない。 どうやら本人は猫として生きていきたいようで、 《運命のツガイ》であるアランの腕の中でも 起こるはずの発情の兆しもなく…… このままでは獣化がすすみ、完全な猫となって自我を失う。 それは同時にようやく出会えた愛しい《ツガイ》を失うということで… そんなことは耐えられない─── 王を絶望から救うため、城の面々は猫を人化させるべく奮闘するのだが─── ※※※※※※※※※※ 『猫視点によるプロローグ編』 王様の猫 ~大丈夫、野良猫を保護するやつに悪いやつはいない~ の続きです。あわせてお読みいただければと思います★ ※※※※※※※※※※※※※※※※ 第七回BL対象に参加したため、期間限定で非公開部分を随時公開に変更します。 続きをお待ちくださった皆様、よろしくお願いしますm(._.)m
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非日常的日常は平穏とは言えない~間違って覚醒したのが淫魔の血ってどういうことですか?~

 王級騎士を目指すジークの中で、予定外に目覚めてしまった淫魔(サキュバス)の血。  そのせいで始まってしまった突然の発情。  抑えきれないそれを何とかできるのは、とある一人の上級魔法使いだけ――?  ドSな魔法使いはそのたび彼に〝治療〟を施す。  それに効果があるのは確かだけれど、ジークにはそれがなかなか受け入れられない。  だって本当にそれで正解なのか?  本当にそれしか方法はないのか?  いつまでこんな状態が続くのか?  性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。  何故ってすべては彼を気に入ったから――。 ―――― ※BL×ファンタジー×コメディ?【不定期連載です】  主人公総受けなため、他キャラとの絡みもあります。  場合により脇CPのお話も入ります。 ―――― ◆世界観◆  人間の他に、魔法使いや吸血鬼、天使や悪魔など、様々な種族が共存する世界。種族間の確執は基本的には少なく、結果として純血の種族は貴重な存在となっている。それぞれの能力は原則血の濃さに比例する。 ◆登場人物紹介◆ ・名前…年齢(人間換算)/身長 ――――― ・ジーク(Siegrid)…25/180cm位  青みがかった黒い瞳。同色の髪。魔法使いの血を引く人間。  性格は優しくお人好しだが融通の利かない面も。かつ天然?で鈍感。細身だがしなやかな体つき。自国の騎士に志願したばかりの見習い。 ・アンリ(Henrietta)…32/180cm後半  暗朱色の瞳。腰まである朱銀色の髪。様々な血が入り混じった魔法使い(男)。媚薬系の精製が得意だが基本的には普通の薬屋を営んでいる。どSで鬼畜。 ・リュシアン(Lucien)  愛称はリュシー。左足に朱色のリングをつけた青い鳥。アンリの眷属。擬人化の際は青い髪の青年。 --- ★表紙はおもちさま(@0moti_moti0)に描いて頂きました! 【作品シェア以外での転載等はご遠慮下さい】
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あやかし骨董店きさら堂の仮の主人

骨董店『きさら堂』には、守らなければならない三つの約束がある。 「ひとつ、大階段を登る途中で立ち止まらないこと。」 「ふたつ、中庭にある地下への階段はひとりで降りないこと。」 「みっつ、きさら堂の使用人を外へ連れ出さないこと。」 ある日、『きさら堂』にガリガリに痩せた子供が迷い込んでくる。 仮の主人である翡翠はその子供を一目見て思わず「かわいい」と呟いてしまう。 ひどく怯える子供に、翡翠は四つめの約束を提案する。 「よっつ、朝と晩、必ず翡翠とハグして挨拶すること。」 子供は咲夜と名付けられ、咲夜と翡翠は互いにどんどん惹かれあっていくようになる。 『きさら堂』の仮の主人である翡翠は、絵から生まれたあやかしだった。 描いたのは天才絵師、時津彦。 時津彦を愛し、時津彦を癒し、時津彦に仕えるために生まれてきた翡翠は、時津彦が姿を見せなくなってからも友人である蓮次郎に支えられて『きさら堂』を守り続けてきた。 月に一度発情してしまう翡翠を慰めてくれていた蓮次郎と、翡翠の主であり翡翠の命を握っている時津彦、やがて時津彦をしのぐ絵師に成長していく咲夜との四角関係です。 翡翠と咲夜はちゃんとハッピーエンドになります。 咲夜がちゃんと現れるのは第6話からです。
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