現代 小説(外部サイト)一覧
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女神に導かれて僕の夢の世界は『縄文時代』に繋がった。僕はここで“大賢人”となるため生活する。しかし真面目だった主人公は過労により、やさぐれて女遊びに走ってしまう。さまざまな経験を通して、自ら気づき改心して成長していくヒューマンドラマ。
【◎目次】#1ここって邪馬台国より前だよね, #2初めての猟と料理, #3東の村
登録日 2020.03.24
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【異世界転移するまでの日々を描いた異色作!】 東京から瀬戸内の田舎町に引っ越した小学五年生、〈斎藤花〉は、そこで人々から姫様と呼び慕われる名家のご令嬢、〈羅城門真綾〉と出会う。
本好きだけど小柄で運動がアレな花と、勉強はアレだが長身で武芸の達人である真綾、親友になったふたりは、修学旅行先の京都で〈百鬼夜行〉を見たり、〈貧乏神〉と対峙したりという不思議な経験をしながらも、楽しい日々を送っていたのだが、中学生になったある日、真綾が食べ物に釣られて、戦前の豪華貨客船〈熊野丸〉と召喚契約を結んでしまうのだった――。
これは、やがて異世界で伝説となる真綾が転移するまでの、ちょっと不思議で優しい物語。
登録日 2022.03.25
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家族のゴールデンレトリーバーを愛してやまない主人公の寄人(よりひと)。
愛犬が寿命で死んでしまい、悲しみに暮れていた。
庭に愛犬の骨を撒いたら、タケノコみたいに人間が生えてきた?!
犬みたいなかわいい女の子とふふっと笑えて、ほっこりする、一夏の不思議なラブコメディ!
登録日 2023.10.20
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登録日 2025.09.10
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「私! 男の子になります!」
篠崎真琴はイケメンハーレムに憧れるごく普通の女の子。
ある日、星空から流星のようにやって来たのは自立型変装デバイスのアイリス。
アイリスは所有者のなりたい自分に変装させる機能を持っていた。
真琴は偶然、『怪傑』システムを起動させてイケメンへと変装を遂げる。
変装した彼女は全国各地のイケメンが集まる男子校、薔薇蘭学園に入学することに。
甘く危険な学園生活が今始まる。
※新章スタート! 2章から読めます。
※読んでも読まなくてもいいけど、1章のあらすじはこちら↓
「俺! 女の子になります!」
遠藤平志は普通の男子中学生。卒業式の日に憧れだった星崎伊織に告白した。
「えっと、どなたですか?」
しかし、無惨にも撃沈。
そもそも認識すらされていなかったのだ。
やけになった平志は『怪傑技』で女子に変装することに決めた。
『怪傑技』とは一体何か。
説明しよう! 遠藤家代々に伝わる変装術であり、その気になればありとあらゆるものに変装することが出来る秘技である。
女装して伊織と同じ進学先『百合杏高校』に潜り込む。
彼女と親友になって“遠藤平志”を紹介するのだ。
平志、改め平子のキャッキャッウフフな生活が始まる。
(百合もあるよ!)
登録日 2019.04.24
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閻魔大王様のひとり娘の閻魔姫(七歳)は「私だってひとりでできるもん」という理由で地獄界から家出してきました。そして人間界で、もうすぐ死ぬ運命だった大野裕樹(ユウキちゃん)の魂を狩るはずが、『大』と『太』をまちがえて、ユウキちゃんのクラスメートの太野裕樹(ヒロキくん)の魂を狩ってしまいます。おかげで、ヒロキくんは自分の魂を持たない、不死の魔人になってしまいました。
でも、閻魔姫は自分のミスを認めません。
「私、地獄界から家出してきたんだもん。だから、家来が欲しくてヒロキを魔人にしたのよ」
閻魔姫はお付きの死神ボタンをつれて、ヒロキくんの家に居候をします。ヒロキくんはヒロキくんで
「このままだと、クラスメートのユウキは寿命が尽きて死んでしまう。なんとかしないと」
と考え、閻魔姫の家来として、成仏屋をやることにしました。ほかにも、閻魔大王様の命令を受けた死神のアズサとザクロが閻魔姫を迎えにきたり、いろいろと騒動もありましたが、本当の問題はこのあとでした。地獄界の釜に封印されていた、べつの不死の魔人が脱走していたのです。不死の魔人の目的は閻魔姫との結婚でした。
「何も悪いことはしてないのに、俺は不死の魔人というだけで地獄の釜に封印された。でも、閻魔姫と結婚できたら、俺は次の代の閻魔大王だぜ? そうすれば自由になれる。俺は自由が欲しいんだ」
閻魔姫は七歳です。そんな横暴、見過ごすわけにはいきません。ヒロキくんは魔人と対決します。そのときは、なんとかヒロキくんが魔人を追い返したのですが、魔人はヒロキくんの魂を閻魔姫から奪っていました。
後日、自分の魂その他を賭けて、改めてヒロキくんと魔人は対決しますが、ヒロキくんは負けてしまいます。しかし、そのとき、閻魔姫、ボタン、アズサ、ザクロ、ユウキちゃんが駆けつけます。みんなの助けもあって、ヒロキくんたちはなんとか魔人を拘束することに成功したのでした。
これは、第5回講談社ラノベ文庫新人賞で二次(2次)落ちした話です。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.29
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近年最も身近にある犯罪である万引き。 この万引き犯を一人でも多く捕らえ被害を減らそうと日々奮闘する|白石 誠《しらいし まこと》は自分が持つ【スキル】を駆使して万引き犯と戦う。 万引きと名前はついているが『窃盗罪』です。
だが万引き犯も【スキル】を保有している。 スキルバトルが今店内で繰り広げられる!?
Gメンの仕事は万引き犯確保だけではない!店内を守るヒーローが今ここに誕生した! 異世界風小説 『万引きは犯罪ですっ!~スキルを持つ俺の万引きGメン奮闘記~』で日常に潜む犯罪を丸裸にします!
登録日 2022.02.05
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十数年前。幼少期に起きた嘉成家火災によって、白澤家の養子として入った白澤早優(しらさわさゆ)。それから無難に幸せな生活を送っていた。
霊界と現世を繋ぐ異能者で、次期当主として育てられていた早優は、黒猫に化けた妖狐紫苑(しおん)と出会う。紫苑は早優が大切にしていた退魔刀をどこかに隠し、幽霊の願いを解決して力を見せろと言った。
素直で不器用な早優と皮肉や嫌味たっぷりな紫苑と共に願いを解決したことにより、知らなかった現在を知る、伝奇×異能×ホラーサスペンス。
※小説家になろうに投稿している小説です。外部URLリンクで投稿しています。水土の週二回の投稿予定。
登録日 2025.07.31
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35歳で年齢=彼氏いない歴の山浦亜紀は群馬県の山奥にある小学校で働いていた。彼女は誰よりも結婚したい、子供を産みたいと思っていたけれど、年齢のこともあり半ば諦めかけていた。
そんなある日、学校登山で行われる鏡交信の取材に来たお笑い芸人の丸山重明と出会う。彼は女癖が悪いと評判もあり、夜のお店大好きで、女の人と一生分かり合えないと公言している拗らせ男だった。
何故だか彼は亜紀のことを気に入って熱心に口説いてくるが……
どこまでも突き抜けた馬鹿馬鹿しいラブコメ書きます。
登録日 2020.08.09
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警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。
目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。
第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め──
乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。
部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。
殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。
この場には誰一人、正常者など存在しない。
転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。
※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※
登録日 2019.03.01
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「メリーさんって知ってる?」
怪談が好きな少女、沙羅(さら)が、怪談が苦手な少女、千花(ちか)にいつものように問いかける。
怖い話を聞きたくない千花は知っていると伝えるが、沙羅のメリーさんの怪談がはじまってしまう。
しかしその怪談は千花が子供の頃に聞いたメリーさんとは違う気がして……。
登録日 2019.07.20
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人生の節目で、人はなぜ本を手放すのか。
路地裏の古書店で交わされる、売る理由と残される余白。
路地裏にある、小さな古書店。
看板は古く、営業日も不定で、常連と呼べる客はいない。
それでも、この店にはなぜか「訳あり」の客ばかりが訪れる。
離婚を決めた帰りに本を抱えてくる人。
もう会えない相手の蔵書を処分しに来る人。
人生の整理がつかないまま、紙袋を下げて立ち尽くす人。
店主は、客の事情を深く聞かない。
慰めもしなければ、助言もしない。
ただ、本の状態を確かめ、静かに値段を告げるだけだ。
けれど、本には、前の持ち主の時間が、ほんのわずかに染みついている。
それは声になるほどはっきりせず、説明できるほどの不思議でもない。
それでも、確かに「残っている」。
本を売るという行為は、何かを終わらせることなのか。
それとも、別の形で残すことなのか。
この古書店では、人生は救われない。
大きな奇跡も起きない。
ただ、誰かが少しだけ決断をして、店を出ていくだけだ。
それでも、今日も店は開いている。
訳あり客を迎えるために。
登録日 2025.12.26
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吸血鬼、ゾンビ、狼男……。
みなさんはオカルトを信じてますか?
――――私は信じてません。
存在を、という意味ではなく。
これは本当にあったお話。
けれど彼らの目を盗むためには、フィクションの体をとった方が良いでしょう。
ご了承の上、お付き合い頂ければ幸いです。(編:芥屋照子)
――――オカルト少女のちょっとエッチな冒険譚。
登録日 2019.01.07
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造船所の一般事務社員伊阪のあは、結婚願望が強いのに彼氏がいないまま入社七年目に突入していた。ある日結婚が決まった同僚に、「彼氏がいないのは色気がないから」と指摘される。色気を身につけるためにスマホで情報収集していると、女性用風俗の広告を見つけたのあ。興味を持ったのあは、すぐさま好みのセラピストを指名し、女性用風俗を利用する。甘い言葉と卓越した性感マッサージで夢心地になるも、のあはあることに気づく。のあを担当した女性用風俗のセラピストは、隣の部署で働く入社ニ年目の石関綾介だった。
お互い女性用風俗を利用していることがバレたくない二人は、契約結婚の約束を交わして同居する。のあは綾介の勤勉でストイックな理系男子っぷりに戸惑いつつも、徐々に惹かれていく。順調に進んでいたかに思えた同居生活だったが、ある日のあは、会社のバイク置き場で綾介と見知らぬ女性が口論しているところを見つけてしまう。
登録日 2024.12.23
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逆境にめげず、野球に懸けて、中学から高校を駆け抜けた一人の少年とそれをずっと見守って来た一人の少女のお話です。
小説家になろうでも掲載されています。
登録日 2020.05.29
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登録日 2025.09.18
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〈色んな男女の、色んな夜。〉
気まぐれ断片短篇集
※アルファポリスでも同時掲載しています。(18時30分ごろ更新)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/442352238/254141193
登録日 2019.08.28
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高校2年の深風颯はいつも同級生の女性に視線を向けてた
その子は蒼井月姫
特にかかわり合いもなく周りの生徒と同じ
つまりモブ的立ち位置の俺...
だったのに
偶然が重なり付き合うことに...
しかし颯は月姫と関わりを持ったことで
日常は変わり始めるのだった...
登録日 2021.07.11
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ひょんなことから探索師高校に通うことになってしまった主人公の滝川冬馬。そんな中、初めて潜ったダンジョンでホムンクルスという未知の職業を授かる。探索師になるのが嫌だったくせに何かと戦うことが好きな冬馬が繰り広げる現代ファンタジー、いざ爆誕っ!!!
作者はノープランです、とっても。
登録日 2023.01.25
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舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。
だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。
組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。
『”願い”はあるかい?』
燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。
『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』
そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
登録日 2021.06.11
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めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
小説家になろうにて連載しております。
登録日 2018.08.31
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田外(でんがい)市に住むオタク少年、秋場拓夫は、ある日ケバブの屋台でマクレガーと名乗る謎の生首と出会ってしまう。驚く拓夫の前に現れたのはグリッチと呼ばれる謎の怪物で、グリッチを撃退するために拓夫はマクレガーからハックと呼ばれる力をインストールされ、超人ハックとしてグリッチと戦うことになるのだった。
日曜朝の特撮から大きな影響を受け続けた作者が開き直って描く、大きなお友達向け特撮風ヒーローノベル!
毎週日曜、夜八時更新!
登録日 2017.04.09
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人とは――人間とは、斯くも残忍で、斯くも惨めで、斯くも愛おしい――。
例え住む世界が違えど、年の差があれど、同性であれど、守りたいと思った。大切だと、必要だと思った。
医学生の青年がある事件をきっかけに、寮の敷地内にて一人の少年を拾いそこから人生が転がり始める。意外にも人生が少しだけ似通っていた二人は、まるで傷を舐めあうように同じ時間を過ごすようになり……。だがそれがいかに残酷であったことか。
神よ、これは貴方の仕業か。はたまた悪魔の挑発か。ただ分かることは、世間が狂っていると言えども彼らの心に刻まれたものは、確かに輝けるものだった。
登録日 2019.06.25
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クロユリに彩られたこの世界は、一体誰に宛てられた怨恨なのか。眼下に広がる花畑が、育んでいるものとは何か。
謎のゲーム『ダークリリィ』の世界に囚われた片桐遊馬と、ゲームのキャラクターたち。彼らがこの世界で何を見るのか。
しかし集められたキャラクターたちは、ジャンルもバラバラ、ステータスもバラバラ!果たしてこんなんで冒険ができるんだろうか?
※有名ゲームキャラと言っても、実在するゲームには一切関係がありません。全てフィクションです。あと百合要素もありません。
作者が見た夢を元に、思いつきで書いてみました。息抜きにちょっと短編にしてみます。
この作品はハーメルンでも投稿しています https://syosetu.org/novel/213242/
登録日 2020.02.13