女性主人公 小説一覧
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私は母親だけど、1人の"女"でもあるんだ。
私、【西谷紫音】は旦那の貴之と息子の当麻と毎日を慎ましくも楽しく生きている。
でも、目を開けると私は目隠しされて何も着ていない状態で台の上に寝かされていた。
……こんなことをされる理由なんて浮かばない。それでも生理的に無理な男が私の身体を弄び始めた。
……嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ! 私の身体は貴之のものだ!
そう思っても私は抵抗出来ない。そして、この男からの蹂躙は益々広がっていく。
お願い、だれか助けて! お願い、貴之!
642
Phantom Rouge : Requiem Loop
🌹『Phantom Rouge:Requiem Loop』
― 記録に残らぬ特殊部隊が、戦場で祈りを奏でる ―
灰の降る戦場に、存在しないはずの部隊がある。
その名は――Phantom Rouge(ファントム・ルージュ)。
戦争の最前線で任務を遂行しながらも、
その記録は公式の歴史から一切抹消される“幻影の特殊部隊”。
彼らは〈薔薇計画〉と呼ばれる極秘命令のもとに動き、
人類が失った“祈り”を戦場に取り戻すために戦う。
けれど、その任務は常に「死」と「再生」を伴い、
ひとたび出撃すれば二度と同じ姿で戻ることはない。
隊を率いるのは、冷徹なピアニストにして戦術家、エリオット・ルージュ。
その旋律は、命令詩となって兵士たちを導く。
彼の下に集うのは、かつて何かを失い、
それでもまだ「赦し」を探し続ける者たちだった。
ある日、部隊の前に現れた一人の民間人――ミコト。
未来を視ると噂される“予見者”でありながら、
彼女自身もまた、記憶と運命に囚われていた。
彼女の加入を境に、Rouge隊の任務は変わっていく。
それはもはや、戦うための作戦ではなく、
“誰かを赦すための戦い”だった。
灰街命令、Silent Night作戦、そしてRequiem Loop――。
繰り返される勅命の果てに、彼らが見たものは「死」か「祈り」か。
命令が終わるその瞬間、彼らの記録は再び闇に沈む。
これは、
誰にも知られず、誰かのために戦い、
それでも人として在りたいと願った者たちの鎮魂詩
643
薬剤師が異世界転生!
薬剤師の主人公が異世界転生して活躍?!
転生チートを駆使して難題を克服したり、しなかったりする話。
激動の人生か?それともほのぼの人生か?両方のような気がするな。
ギャグあり、シリアスあり、Rー18もあるよ、多分。
*台本形式の小説です。
644
雨降りエンゼル
異世界転生の設定を借りたパロディです。
645
セカイ ノ オワリ
十二月二十一日、ハートマーク。
あの日、恋人達也の手帳に記された記号が偶然見えた。そして今日その日がきた。
いつもと違う彼の言動と行動。
この世界が終わる時、私は何を思うだろう。
【R18】2012年作。他サイトにも掲載しております。
646
後宮の代筆女官は恋を騙る
後宮に勤める女官の紫燕は、その文章の才と筆跡模写の能力で妃や宮女たちの恋文の代筆を請け負っていた。しかし、彼女が代筆した手紙がきっかけとなり、妃同士の諍いを引き起こしてしまう。その渦中、紫燕は皇帝の秘書官である文瑜に突如呼び出され、政敵の情報を集めるために偽の恋文を書くよう命じられる。飄々として掴みどころのない文瑜の態度に苛立ちを覚える紫燕だったが、彼の過去に隠された真実と不器用な想いに触れる中で、徐々に心を動かされていく。「嘘」が織りなす中華後宮ファンタジー。
647
あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語
望月祥子は幼馴染の川島優太にプロポーズされ結婚。
普通の二人が恋に落ち、普通に結婚して、普通に家庭を築く。
そりゃもう色々ある普通の夫婦の物語。
他サイトでも掲載中
※第9回ライト文芸大賞エントリーのため投稿。第6回次世代ファンタジーカップ参加中のため、本格的に書き始めるのは少し先になります。
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イルファ
行方不明の兄春樹を追って北海道へ向かった里沙と親友一花は、歴史博物館で不思議なアイヌの遺跡を発見する。春樹の生存を五感で感じる里沙。過去と未来を見る能力を身につけた一花は、やがて遺跡の謎と春樹の失踪に関係があると考え始める。春樹は二十年以上も前に失踪した父純二を捜している時に古代アイヌの世界にタイムスリップしていた。そこには生贄になった女の亡霊イルファが支配する洞窟があった……。古代のアイヌ部落。春樹に想いを寄せるアイヌ娘レラ。父純二との出会い。絡み合った数々の謎。浮かび上がってくる里沙の運命。果たして里沙と一花は春樹に会い、謎を解明することができるのか?古代アイヌの時代との時空を超えた愛の物語です。本作は、カクヨム、ステキブンゲイ、小説家になろうにも掲載しています。
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シスターもどきは諦めが悪い
異世界転生したと思ったら…超絶パワーも魔法もスキルも持っていない!おまけに容姿・性別・年齢も変化無し!没個性の女性主人公が異世界で出来ないなりに頑張ります!知恵と勇気を振り絞り、お金を稼ぎ、仲間を作る!弱くてもなんとか生きていきます!
※残念ながら本作品では主人公無双はありません。
650
鮫嶋くんの甘い水槽
中学二年生の白魚愛奈は、遠方に住むおばあちゃんが入院し、母親の友人の家にお世話になることに。しかし、その家は目つきが悪い同級生・鮫嶋恭介の家だった。強面で不愛想な恭介と暮らすことに不安になる愛奈。恭介を勝手に不良だと思っていたが、それが誤解だということに気づく。恭介の優しいところをみんなにも知ってもらいたいと思った愛奈は、あるアイディアを思いつく。それは、恭介と一緒にいきもの係になることだった。
強面男子との同居の先には、甘酸っぱい初恋の予感が――?
不器用で、切なくて、不安な男女の初恋を描く、ピュアラブストーリー!
ーーー
第15回 絵本・児童書大賞・学園恋愛児童書賞を受賞しました。ありがとうございます!
この作品は受賞時のweb版であり、アルファポリスきずな文庫から発売中の書籍版とは内容が異なる部分があります。ご了承ください。
651
囁くもの
少女に聞こえる、その声は
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アヒルの彫刻
山と海に抱かれた小さな児童養護施設・若葉園。そこには、13歳で最年長となった少女・百瀬凛が暮らしている。幼い園児たちの面倒を見て、朝の鐘を鳴らし、時にゲンコツを落としながらも、誰よりも優しい心で園を支える存在だ。園長・箕輪静香は、そんな凛を「特別」と抱きしめ、深い愛情を注いでいる。
若葉園は、温かく穏やかな日常に満ちているように見える。だが、園の裏手には三つの墓があり、園長は毎朝そこに祈りを捧げる。園児たちもその姿を真似るが、凛だけはアヒルの目覚まし時計を抱いて祈るという、不思議な習慣を持っていた。
そんな園に、新しい職員・結城さえがやってくる。前職の保育園で心をすり減らし、逃げるように辿り着いた若葉園。初日から凛に“知らない人”としてリネン庫に閉じ込められるという洗礼を受けるが、職員たちの温かさに触れ、ここでならやり直せると感じ始める。
しかし、さえはまだ知らない。
この園には、誰も口にしない“秘密”があることを。
凛が抱えるアヒルの意味も、園長が涙を流す理由も、そして——若葉園に眠る「過去」の正体も。
穏やかな日常の奥に、静かに影が揺れていた。
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妖符師少女の封印絵巻
両親を亡くして実家の仕事、「あやかし屋」を継ぐことになった女子高生、影山若葉。
しかし、その仕事というのは・・・妖怪退治!?
強化された身体能力と妖怪・多尾狐の<妖武装>たる<多尾幻扇ーテイルズ・ファンタジア>を操る主人公。
悪霊や妖怪を閉じ込めて己の力として使う<妖符>も用いて、元普通の女子高生(予定)が影から町を守る!
普通の高校生活も送りたい。そう考える若葉の明日はどうなるのか。
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ホテル「ソラスフォレスト」と季節の人々 ~44歳男性コックと25歳女性コックの不器用関係と不思議なスタッフと~
さまざまな背景を抱えた人々が働くこのホテルに――
ある日、ひとりの男が倒れて運び込まれた。
無精ひげに、旅で焼けた肌。
存在感の薄いその男はまるで風景の一部のように静かだった。
名前は 神谷奏──44歳。
旅の終わりに行き場を失い、空腹と疲労で朦朧としながら倒れていた男。
その男の目が開いた瞬間から、ホテルの空気は、ゆっくりとしかし確実に変わり始める。
この話は―― ささやかだが確かな“再生”の物語。
そして、世界を巡った男と、ホテルに人生を賭けた者たちが 出会ってしまった、その始まりの話である。
料理人は、時に人生を賭けて鍋を振る。
食べる者の人生に触れ、作る者の過去を暴かれ、それでもなお、皿の上にすべてを置く覚悟を試される。 彼もまた、その一人だった。
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Oblivion ― 忘れていた物語のつづき
AIのリスキリングに疲れ、ストロングチューハイで現実逃避していた千夜。
そんな夜、彼女の前に“3人の小さな自分”が現れる。
――彼女たちは、幼い頃の千夜が創っては忘れてしまった「物語の記憶」。
半信半疑のまま、小人たちに頭を触れられると、封印されていた創作の断片が次々と蘇っていく。
幼稚園の頃の支離滅裂な物語。
小学生の頃の冒険譚。
ファンタジー、ホラー、冒険……。
それは誰にも聞かれず、いつしか千夜の中で途切れていった物語。
「千夜、また創ればいいんだよ」
小人たちの言葉に背中を押され、千夜は再び物語を書くことを決意する。
やがて、断片は一つの作品になり、千夜は“物語を創る自分”を取り戻していく。
これは、忘れていた物語と、忘れかけていた自分を取り戻す、再生のファンタジー。
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ヘビ女王の異世界建国記 ~子育てしながら魔王を目指すぞう! アレ!?~
女神ミルリアナが異世界にヘビとして転生した。残酷な弱肉強食世界に、神々の精神支配から解放された。神々からひどい精神改造されたこと。全部思い出した。残酷な世界に生きるため、必死な覚悟で日々を送る。ついに、生と死の真諦を悟った。
命の尊さを侮辱するモノ、命を持つ資格がない!!
そして! 可愛い子たちの成長を邪魔する奴、一匹残らず殺すぞう!!
イヤイヤ! 母さんはオレが守る!!
お母さんはバカだから、守らなければならないな!
母上を守ることは拙者のすべてでござる!!
あたしのお母様を傷つける奴全部罪人ですよ! 殺してやりましょう!
*小説家になろう様にも投稿しています
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はりぼてスケバン弐
※予約投稿にて完結済です。
こちらは拙作『はりぼてスケバン』の続編となります。
シリーズ二作目です。
黒龍高校の番長となった華子。
そんな彼女に試練が待ち受ける。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
また、作中に未成年飲酒、喫煙描写が含まれますが、あくまで演出の一環であり、それら犯罪行為を推奨する意図はありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
658
『聖女が夜に溶けるまで』―パンの香りとともに―
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
659
インフィニティ~私の師匠は世界最強の魔法使いです!~
主人公のメイ・マリネールは魔法学校の劣等生。
ある日、彼女にインフィニティという特殊能力があることが判明し、校長の薦めで世界最強の魔法使いに弟子入りすることになった。
普段は少々だらしないが、ここぞという時にはイケメンな師匠のジュリアス・フェンサーに弟子として大切にされるメイ。
さらには超美形の王子様にも気に入られて、平凡だったメイの日々は大きく変わっていく……
彼女は立派な魔法使いになれるのか!?
2021年3月5日追記:完結しました!ありがとうございました!!
660
少女と魔剣と戦争と・・・
広大な面積に、大小様々な国家を持つ大陸、カザーナディアル大陸。
そんな大陸の中央に位置する強国「バルドニア帝国」が、軍事力による大陸統一を掲げて戦争を起こす。
バルドニア帝国は圧倒的な軍事力で近隣諸国を併合し、さらに大陸全土へと手を伸ばした。
それから数年後。
戦火は衰えることなく大陸全土に広がっていたが、まだ戦争の影響がほとんど出てない辺境。
そんな辺境の村で生まれ育った、ただ優しいだけの、ごく普通の少女が、望んだ訳ではないのに戦える力を手に入れてしまう。
これは、やがて戦争を終結させる中心人物の1人となり、「明星の乙女」と呼ばれることになった少女の、戦いと喪失の物語。
読んでくれた皆さんありがとうございました。
勝手な都合で申し訳ないのですが、需要がなさそうなので、打ち切りとさせていただきます。
万が一楽しみにしてくれていた方がいたらごめんなさい。
また何か機会があれば続きを書こうと思います。
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ドエロティック 悪役令嬢物語
パーティ会場で婚約破棄を言い渡された悪役令嬢。
彼女には一つの秘密があり・・・
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処刑台のワンオペ聖女〜神ペンで推しとブラック職場を改善します〜
処刑台で聖女マリエラは思い出した。ここは、前世で好きだったマンガの世界だと。「処刑なんて、絶対イヤー」叫んだ時、マリエラはスキル『ワールド・エディター(神ペン)』を発動した。
前世でワンオペ経理モブ女だったマリエラ。「私の幸せは、私が描く」と推しキャラの魔力暴走を止め、王国のブラック職場を改善していくのだが──
(先ほど連載版で投稿していました。承認してはいけない感想を私がうっかり承認して公開してしまいまして!ごめんなさい。承認済みの感想はどうやっても消せないと分かりましたので、短編として投稿しなおしました。連載版でいいねつけてくださった皆様、すみません!)
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からくり師シャーロットと銀の竜
その筋ではそこそこ有名な魔法使い、魔導からくり師シャーロット。ある日突然、彼女のボロ工房に地上最強の生物『竜』が飛来する。恐怖で失神しそうになりながら対峙するシャーロットに竜は自分のためにからくりを作って欲しいと言うのだった。
近代風の魔法文明の国を舞台にしたお仕事ファンタジー。
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負け組の王太子と愛のない政略結婚をしました
侯爵令嬢のアガーテは王太子ヘルムートと政略結婚をした。しかし、アガーテは侯爵家では亡くなった先妻の子であり、王太子にとって後ろ盾になりうるか微妙であった。また王太子は正妃の子供であるが正妃は隣国から押し付けられた妃で、国王陛下は元婚約者の第二妃を娶っている。昨今は隣国の弱体化も囁かれ、王妃も危うい。
負け組の中でアガーテの生きていく道はあるのか。愛憎モノではなく、魔法でハッピーみたいな、ご都合主義のお話です。
見切り発車です。途中から更新が遅くなります。
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攻略対象が異形頭(顔はある)のこの世界で、モブの私はヒロインとの対立を命じられている
──『乙女ゲームを愛してやまない女神は、ある時ふと思ったのです。二つのエンディングがある乙女ゲームで二人のプレイヤーが同時にプレイすれば、どちらのエンディングを迎えるのか、と』──
女神の手によって乙女ゲームの世界に転生させられたリリスティアには使命がある。それは『ヒロインの野望を阻止する』こと。
だけど転生したのは普通の乙女ゲームではなく、攻略対象は皆"異形頭"というかなり攻めた作品……!!攻略するにはヒロインの持つ真実の眼という力が必要なのだが────え?ヒロインがその力いらないって?だから私に半分くれるの???
ヒロインの力を半分だけ手に入れたモブのリリスティアと、何やら良からぬことを企んでいるヒロインとの戦いがこうして幕を開けた。
※これは女神の手によって創造された世界で繰り広げられる、言うなれば大がかりで規模がおかしい熱狂的ファンによる二次創作である。
◇◆◇
※異形頭ですが、ちゃんと顔はあります。分類は人間です。
他投稿サイトでも掲載しています。
◇◆◇
表紙は自作のものです。
まだカラーラフの段階なので、随時変更する可能性あり。
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氷結の正義〜少女は悪を許さない〜
魔法が使える人間と、使えない人間が共存する世界。フィオーラという少女はそこに暮らしていた。ある日、魔法を悪用する使い手に家を襲われ、両親を殺されてしまう。生き延びたフィオーラは、悪を許さないと心に決め、ギルドへ入るのだった。
667
私の行く先々で事件が起こる件について 2
ホテルを出て朝食に向かったアリサとママ。そこでとある人物と再会する。その人物がとある場所に一緒に行こうと誘ってくる。しかし、そこでも……
668
灯台と怪物
「今でも灯台の中で怪物が眠っている、なんて言えば……おかしいかしら?」
幼い頃に訊いた、曾祖母の言葉。
その意味はずっと解らなかったけれど、知ることになった夏の出来事。
―――口づけひとつ下さらない貴方を慕う私も、愚かで醜悪な怪物なのでしょう。
―――貴方は私の灯台です。
別サイトにも重複投稿中。
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【第二部】クロエの美しい思い出の断片
「シーズン2」:恵女王のクーデターから3年後、女王とその一行は外交関係構築のため、故郷であるジャポネへと帰還する。しかし、彼らを待ち受けていたのは、次々と起こる恐ろしく不可解な出来事だった…。
人食いの偶像、記憶喪失の夫婦が目覚めると家が死体で埋め尽くされていたこと、廃墟となった建物に棲む伝説の子供の幽霊、そして白騎士団の元リーダー、ウィリアムと血縁関係にある狡猾な魔術師まで!?
背筋も凍るような混沌とした物語は、一見無関係に見える様々なグループが交錯するこの第2章でさらに展開する!
670
~魔王討伐軍~
卒業式から1週間後。私は小竹山にいた。そこでたまたま魔物と天使の戦いを目にする。天使から願いを託され、私は世界を旅する事になる。ソルジャーと石油王を仲間にして中国の少林寺へと向かう。そこでさらに少林君と言う少年を味方につけ、中国料理を食べに店へ。だがそこで猛毒の蛇に襲われてしまう。真琴はこの危機を脱する事ができるのか?
671
彼女の選んだ世界
山と海に囲まれた穏やかな町。
そこでは、魔法少女の存在が当たり前になっていた。
中学二年生・立花ヒカリもまた、そんな日常の中で暮らしている。
ただ「誰かの役に立てたらいい」と願いながら。
だがある日、身近な友人が魔法少女として戦う姿を目の当たりにする。
それは、きらびやかで強く、誰かを守る“希望”の姿。
――けれど同時に、その裏にある「代償」と「苦しさ」を知ることでもあった。
やがて街に起こる異変。増えていく戦い。
そしてヒカリの夢に現れる、巨大な樹と謎の声。
その日常は、少しずつ壊れ始める。
守るとは何か。
正しさとは誰が決めるのか。
揺れる日常の中で、ヒカリはやがて“選ぶ”ことになる。
これは、願いと代償の狭間で、それでも誰かを守ろうとする少女たちの物語。
672
三姫の系譜
司法修習生の長女・大学生の次女・高専生の三女――
各々の得意分野で、現代のホラー現象に挑む。
果たして行きつく先には、何が待っているのか!
673
デブターベイト
なかなか小説家としてデビューできない素人小説家の土屋ジュリ。
あることをキッカケにデビューができしかも小説が大ヒット。大ヒットした裏には一体なにが。
674
いつまでも黙ってるわけないじゃない
絶対にお前たちを殺してやる。
ヴァネッサは妹のアナスタシアに夫を寝取られ、その報復に殺してやろうとしていたところ、夫に古井戸に突き落とされ、絶命した。
どうして私が死ななくちゃいけないの。絶対にお前たちを殺してやる。そう、強く願ったせいか、気がつくと過去へ戻っていた。
大人しく従順な娘で姉で妻であった日々はなかったものに。なら、もう遠慮する必要はない。
ヴァネッサは他人よりも選択肢の広い人間なのだから。
675
いじめられっ子の陰キャJKは自分を変えるため、ダンジョンに挑む〜底辺弱者は枕とレベルアップで強者へと駆け上がる〜
七瀬世羅、彼女の人生は後悔の連続。一度選択肢した人生は巻き戻す事の出来ない現実。
何度だってやり直したいと願い夢見た。その度に砕けそうになる思い。
この世界にはダンジョンと呼ばれるモノが存在し、全ての人間にレベルシステムとスキルシステムが適応される。
まだ謎が多いシステム達、世羅はとある日に〇〇を獲得する。
日頃の生活で培った耐性スキル以外に一つだけ、スキルが増えていた。
それをきっかけに、家の前にあるダンジョンに挑戦する。
ただの高校生だったのに、小さなきっかけでダンジョンに挑む。
そこで見た光景は、想像を超え、そして再び後悔する光景。
なんで来てしまったのか、どうしてこうなったのか、焦る思考の中考える。当然答えは無い。
足はすくみ、腰は抜け、動けないでいた。
恐怖の塊が近づいて来る。自分の彼女達と同じ経験をする──そう感じた時、颯爽と空を飛び恐怖の塊と戦おうとする勇敢な───枕が居た。
彼女の人生は【枕】から始まる。
いじめられっ子からの脱却、毒親からの脱却、貧乏からの脱却。
この世界はレベルシステムにより簡単に強さの優劣が決まる。
分かりやすい世界だ。
あとは、運と実力と、最高の相棒(枕)が居れば十分だ。
676
【完結】黒ヒゲの七番目の妻
「君を愛することはない」街一番の金持ちと結婚することになったアンヌは、初夜に夫からそう告げられた。「君には手を出さない。好きなように暮らしなさい。どこに入ってもいい。でも廊下の奥の小さな部屋にだけは入ってはいけないよ」
黒ヒゲと呼ばれる夫は、七番目の妻であるアンヌになんの興味もないようだ。
「役に立つところを見せてやるわ。そうしたら、私のこと、好きになってくれるかもしれない」めげない肉食系女子アンヌは、黒ヒゲ夫を落とすことはできるのか─。
677
1作品目
百合恋愛小説
毎日更新します。
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怪盗少女ビヨンド
【戦宝】と呼ばれる過去に戦いに使われたと思われる遺物が存在する世界。
そして、戦宝を盗み、自身の力として扱う怪盗が蔓延る世の中。
十六歳のビヨンドは過去に怪盗に命を助けられ、怪盗として生きる道を与えられた。
そんなビヨンドは、故郷を出て怪盗を育成する学園に入学した。
学園で任務をこなしていくビヨンドだが、とある怪盗から最強を示す欲望のために学園を破壊し、学園が持つ最強の怪盗の証を手に入れると予告される。
効率重視で面倒くさがり屋だが、憧れの怪盗超えを目指して努力するビヨンド、
親友のランディ、クラスメイトでナイフ使いのレパール、強者のビヨンドに興味があるクレナイの四人は、学園を守るために共に戦うことを志す。
果たしてビヨンドはこの困難を乗り越え、最強の怪盗になれるのか......?
小説家になろう、ノベルアッププラス、アルファポリス、Tales、NOVEL DAYSでも連載中です。
679
猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
「離れていても、心はそばにある。」
火の夫と、土の妻。
猫のカウンセラーの言葉が、止まっていた時間を動かした。
週末だけ交わす「おかえりなさい」と「ただいま」。
線路の天の川を渡り、ふたりはまた出会い直す。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
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花の舞う海〜倭寇に勝った女の物語
【本作は、大幅加筆修正し、『倭寇英傑列伝 瓦氏夫人〜倭寇に勝ったスーパーヒロイン』と改題のうえ、ペーパーバック&電子書籍化いたしました。本欄では引き続き、各章の冒頭部分を公開させていただきます】
日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。
16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。
◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。
◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。
◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。
◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。