魔王と勇者 小説一覧

128件
121

魔王に食われ最強のう〇こになった勇者、陰から魔王を操るナンバー2となるのも悪くはない

勇者クレラスは魔王に敗れた。そして、食われてしまった……。ところが、魔王のう〇ことして甦る。しかも、魔王の持つ強大な力の全てを搾り取りその身に宿していた。ここに最強う〇こ誕生す! ※この作品は小説家になろう、カクヨム、にも掲載しております。
122

ぼっち勇者 〜僕も仲間がほしい!!〜

『アルス』という街は、魔王の影響で安心して暮らせなかった。それは、魔王城が1番近いから。無力な者はみな街を出ていき崩壊寸前。そんな時、1人の勇者が立ち上がった。 「この街は、僕たちが守るッ!」 勇敢な男は、魔王討伐に向けて進み始めた。 ただ、彼には欠点があり__
123

魔王の娘、幻覚の中で嘘を抱く

魔族の侵攻が年々激化する世界で、人類は滅亡を防ぐために「勇者パーティ」を選出し、魔王討伐という最後の賭けに出た。 その一員である少女・リュナは、 触れた武器や防具に宿る“記憶”を読み取り、歴代の使い手の戦闘技術と能力を再現する特異な剣士である。 仲間想いで正義感が強く、自らを人間だと疑うことなく剣を振るう彼女は、 戦場では冷静無比な強さを見せる一方、理由の分からない不安を常に心の奥に抱えていた。 その不安を抑え、支え続けていたのが、幻覚を操る少年・アレンだった。 穏やかで誠実な仲間として振る舞う彼は、 国家に妹を人質に取られた過去と、魔族に村を滅ぼされた憎しみを背負い、 命令に従う形でリュナの記憶と認識を歪め続けている。 知らぬまま依存を深めていくリュナと、 罪悪感と使命、そして彼女への情の狭間で壊れていくアレン。 さらに、頼れる盾役の戦士ガルド、無邪気に仲間を信じるエルフの射手レイナ、 そして協会から密命を受けているミラ―― それぞれが守りたいものと嘘を抱えたまま、勇者パーティは魔王城へと向かう。 だがその旅路の果てで待つのは、 「世界を救う物語」ではなく、 ひとりの少女が自分自身の正体と向き合う、残酷な真実だった。 魔王を倒すための旅は、 やがて“最強の魔王”を生み出すための物語へと変わっていく。
124

最強魔王、引退したい。でも勇者がだめすぎるので、育成はじめました。

歴代最強と謳われる魔王リリトヴェールの元に勇者誕生の知らせが届いた。 魔族と人類との諍いにうんざりとしていた彼女はその知らせに歓喜する。 ――勇者に倒されて、引退したい! しかし、選ばれた勇者アランはどうやら歴代一ダメな勇者のようで、いつまでも旅立とうとしない。 このままではいつ魔王城に辿り着くのか、そもそも魔王を倒そうという意識があるのかさえ怪しい。 しびれを切らしたリリトヴェールは、アランを旅立たせるために、正体を隠して会いに行くことを決めた。 魔王×勇者の”魔王を倒すため”の冒険を通して、二人は徐々に距離を縮めていく。 果たして引退したい魔王リリトヴェールと成り行きで勇者になったアランが選ぶ未来とは……? 「なんでアランみたいなのが勇者に選ばれたんだ……」 「俺もそう思うよ」 ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。 ※【完結保障】全40話
125

転生して魔王になったので男漁り始めました。

元30過ぎ枯れたOL、晴れて魔王に転生しました……って、魔王って何?! しかも女魔王! しかも人間体! ところが人間の形は私だけと来たもんだ。 こうなれば……人間の男をかっさらって来るしかない。 全14話、Rシーンは最後にちょっとだけになります、看板に偽りアリで、すみません。それでも楽しく読めたら、幸いです。
126

一人息子の勇者が可愛すぎるのだが 〜魔王が愛した闇落ち勇者〜

魔王であるデイノルトは一人息子である勇者アルノルトを育てることになった。 アルノルトはデイノルトと同じ魔王の血と母親からの勇者の血を引いていた。 どれほど愛し、どれほど祈っても、逃げられぬ宿命が親子を引き裂くことになるとはデイノルトはまだ知らなかった。 ※旧題:『一人息子の勇者が可愛すぎるのだが』から改題しました。
127

お嬢様の雇われ人

 異世界に突然連れてこられたコブラと中村。そこで出会ったルナの雇われ人となりルナの夢である聖騎士になるのを手伝う。  ただしコブラは地球を滅ぼした自称魔王で中村はそれを倒した自称勇者という仲の悪い二人。  それでもルナを守る志は同じな為、異世界では仲良く(?)ルナを導くことができるのか――
128

最弱の魔王に転生させられたんだけど!?~ハズレスキル【砂糖生成】で異世界を征服してみよう~

 短いあらすじ:手から砂糖が出る魔王様と体を入れ替えられたパティシエが、砂糖に秘められた力を知って味方を強くしたり敵を太らせたりして、お菓子で世界征服を目論むお話。  長いあらすじ:とある世界のとある魔王様は苦悶していた。  魔王という立場の自分に授かった能力が【砂糖生成】などという甘ったれた能力だった事に。  勇者と殴り合うのが魔王……それなのに、どれだけ能力を鍛えようと、その力は暴力を覚える事は無く。  侵攻してくる勇者。配下の魔物達が果敢に挑むも……成果は無く。  次第に弱って行く自国。思い悩み、彼の下した決断は――――禁術を使い、自分の魂を別の誰かと入れ替えるという策。それも……【砂糖生成】の能力を存分に発揮出来る人、と限定して。  無念と後悔と共に消える魔王の魂。その抜け殻に宿りし魂は――――。  洋菓子一筋で生きてきた男。明るく楽しく、誰かの為に……そして、自分の為にお菓子を作り続けたパティシエ。  そんな彼が魔王と入れ替わり――――世界は、動き始める。 「魔王の砂糖は世界いちぃぃぃ!!」  元・魔王が使いこなせなかった能力。彼の前ではチート並で!?  配下の魔物達が食べれば、砂糖に宿った魔力によってバキバキに強化が進み。  お菓子屋として敵国に出店すれば……多大なカロリーでどんどん太っていって……!?  砂糖一つで強化も弱化もやりたい放題。  続々と襲い掛かる勇者も、国も……全て砂糖で薙ぎ払え!  目指せ世界征服! 目指せ全国展開!  崖っぷち魔王と追放勇者のスイーツファンタジー開幕。 現役パティシエがお菓子の雑学とファンタジーをお届け致します。
128件