皇帝 小説一覧

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七星姫は後宮で輝く~凶星と疎まれた少女は皇帝陛下に溺愛される~

七星姫は後宮で輝く~凶星と疎まれた少女は皇帝陛下に溺愛される~
 草原の民、黄(ホアン)族の首長の庶子として生まれた藍珠は、生まれたその日に集落内で火事が起こったことから皆から「凶星」と疎まれてきた。  幼馴染の初恋の青年、涼雲だけを心の支えに暮らしていた藍珠だったが、異母妹の翠蓮が宗主国である鴻国の皇帝の後宮に入ることになり、その侍女としてともに皇都、玉安に上がることになってしまう。  涼雲との仲を引き裂かれて悲しむ藍珠。  だが、後宮入りした藍珠を待っていたのは思いがけない運命だった。  若き皇帝の目に止まったのは翠蓮ではなく、藍珠だったのだ。  これ以上、疎まれなくないと懸命に寵愛を辞退しようとする藍珠だったが、逃げれば逃げるほど皇帝陛下の恋心は燃え上がってしまうみたいで……?  中華風の後宮を舞台にしたお話です。  表紙の画像は無料写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。  ※12/2 文体を最初の一人称から三人称に変更させていただきました。  
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 23,793 最終更新日 2021.01.15 登録日 2020.11.27
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後宮小説家、佐野伝達

後宮小説家、佐野伝達
月の帝国の支配下にある日の国から、月の帝国の後宮に行く途中、海賊に襲われて溺れかけて佐野(さの)伝達(でんたつ)は前世、小説家だったことを思い出す。 この世界は、男性の出生率が低く、病気で死にやすい、男女逆転の世界だった。 皇帝陛下の正室、同郷の千里(せんり)に頼まれて、伝達は後宮で起きた自殺未遂事件を調べる。 そのために前世の能力を発揮して、皇帝陛下の気を引く小説を書こうとするが、皇帝陛下は全く興味を示さず、伝達が前世で書きたくないのに売れるから書いていたボーイズラブ小説を読むと、感動して伝達を皇帝陛下直属の吟遊詩人にしてくれる。 皇帝陛下直属の吟遊詩人になった伝達は、皇帝陛下の乳姉妹の女騎士、シャムスと共に後宮の闇を暴き出す。 ※主人公がボーイズラブ小説を書いて、それを皇帝陛下や女騎士が萌えながら読む描写があります。 ※後宮ものですが、皇帝陛下は正室一筋で、ハーレムものではありません。 ※雰囲気アラビアンです。 本編完結まで書き上げて予約投稿してあります。 小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 101,980 最終更新日 2023.02.25 登録日 2023.01.28
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真実を知る私は、妹に「あなたに殿下は合わないわ」と言って去った〜『雷帝』の運命を背負う皇子と虐げられた『無の聖女』の真実〜

「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」 第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。 そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。 なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。 冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。 これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。 そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。 『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。 ※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 18,050 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.06.30
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プリーマヴェーラ春の夢

プリーマヴェーラ春の夢
ハンガリー王室摂政の娘・中洲麻衣は日本の若き有名詩人・中洲所縁里の妻である。一人の可愛い男の子にも恵まれて幸せな結婚生活を送っていたが、ある日麻衣は末期ガンの宣告をされ、一年の余命まで告知されてしまう。そして一年後、麻衣の愛したプリーマヴェーラの日差しの中で突然訪れた死の瞬間…。しかし麻衣の魂は黄泉の国へと行かずに、旧石器時代、まだ何もない日本へと送られてしまう。そこで麻衣はタルタラ人と名乗るシヴェーノという幼き少年と出会って、転生後にウラニアと名前を変えた麻衣はシヴェーノと二人きりの世界で生活を始めるが、この出会いと、麻衣のお腹にいる生前妊娠が発覚していた6ヶ月の子供が将来未来を大きく動かす存在になる。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,512 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.06.15
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後宮の幻華 -死にかけ皇帝と胡乱な数日間ー

後宮の幻華 -死にかけ皇帝と胡乱な数日間ー
 瞬 青波は大昔に滅んだ王族の末裔で、特殊な術を受け継いでいた。  その術を使い、幼馴染みで今は皇帝となった春霞の様子を見守っていたが、突然、彼に対して術が使えなくなってしまう。  春霞が心配で、後宮で働き始める青波。  皇帝が死にかけているという話を聞くが、相変わらず術は使えないまま……。  焦る青波の前に現れたのは、幽体となった春霞だった!?  こじらせ皇帝×ツンデレ術師=恋愛コメディ
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 35,190 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.09
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漆黒の騎士と紅蓮の皇帝

漆黒の騎士と紅蓮の皇帝
※この作品は下がり藤さんと、一章ごとに交互に書き上げたものです。 皇帝サイド:下がり藤さん 騎士サイド:太白(たいはく) 貧民街で生まれ育った少女は、運命の日、己の未来を掴み取るために動き始める。 大切なものを失った少年は、運命の日、己の目的を果たすために動き始める。 これは、あまりにも無常な世界で、生きる意味を見つける物語。 【本編】 全37話完結。 【番外編】 「騎士、極東にて」 原案:下がり藤さん 執筆:太白
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 80,147 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.06.21
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