幻想 小説一覧
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二十五の夜を越えて
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」……
全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。
どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
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文字数 47,237
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.06.30
202
白いウマのペガ
冬の国に雪がふった日。
にんげんのひなちゃんは迷子のウマのペガと出会い、彼の仲間を探しに出かけます。
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文字数 2,084
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
203
夜の深みの現実で
実体験を元に、他の日に感じた出来事なども織り交ぜて書きました!
夜中って、なんだか不思議ですよね、普段見ないから尚更、そして怖いものが苦手な人にはあまり出歩きたくない時間
そんな時間だからこそ、こんな体験ができたんでしょうね
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文字数 1,225
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
204
【少年少女】事始
ぼくのなかには昔からちょうちょが棲んでいて、ときにくるくる飛び回り、ときにひとところに留まっている。初恋についての短編です。
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文字数 795
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
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フルムーン・オクロック
阿幌(アポロ)と天美寿(テミス)は双子の兄妹。ある日二人で海岸へ行き、天美寿は阿幌には見えない燃える町と巨大な鳥を見る。
自分が誰なのか忘れてしまった「なりそこない天使」は、空を飛びさまよっていて島を見つける。そこでウサギ少年のコネホと、神秘的な目をした背の高い青年イクテュースに出会う。水の神子に仕える彼らに案内され『約束の天体』への出発地点『月のしずくの塔』を目指す。道々、化け物鳥に子供をさらってこさせていけにえにするという天海王の話を聞かされて怯え、その後、ケンタウルスとペガサスを合わせた生き物にさらわれ…。
やがてなりそこない天使は自分がアポロ、あるいはテミスという名の子供だったことを思い出す。
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文字数 76,069
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.08