源頼朝小説一覧

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――ミステリーテイストな歴史小説―― 舞台は平安末鎌倉初期の伊豆相模。平治の敗戦で最愛の姉が死に、伊豆で儲けた嫡男も殺された。もう戦いたくない……しかし時代は、頼朝を挙兵へと導く。一方、平清盛の命を受けた大庭景親は、頼朝必殺の手だてを練りに練り、戦いを挑む。石橋山で全滅に近い敗北を喫し、辛くも戦場を逃れた頼朝はようやく反撃を開始する。しかし景親は巧妙な罠を仕掛け、静かに'その時'を待つ……そして頼朝目がけ、景親は渾身の矢を放った! 果たしてその結末は?
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小説 11,854 位 / 59,109件 歴史・時代 150 位 / 751件
文字数 96,107 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.06
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
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小説 59,109 位 / 59,109件 歴史・時代 751 位 / 751件
文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
 平和憲法のもと、象徴天皇として即位された今上天皇(明仁)の御代、平成の世は終わろうとしている。  歴史を紐解けば、日本という国は、天皇とともに歩んで来た、と言っていい。  しかし、その天皇も、順風だけで続いてきたわけではない。  幾度となく、天皇家は苦難の時代を経験してきた。  あるいは、今の時代こそ、まさにその時かもしれない。  順徳天皇の生涯を追っていくと、そのことを考えずにはいられなかった。  いや、そう思わないでも、なんと不遇な生涯であったことか。  筆者は、第八十四代天皇、順徳院に捧げる哀悼の物語として、これを書き上げた。
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小説 59,109 位 / 59,109件 歴史・時代 751 位 / 751件
文字数 147,373 最終更新日 2018.01.14 登録日 2017.09.20
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