鵺 小説一覧

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北畠の鬼神

 その昔、産まれ落ちた時から優秀過ぎる故、親からも鬼子と怖れられた美少年が居た。  故郷を追われ、京の都へと辿り着いた時には、その身は鬼と化していた。  大江山の鬼の王、酒呑童子と呼ばれ、退治されたその魂は、輪廻の輪を潜り抜け転生を果たす。  そして、その転生を果たした男が死した時、何の因果か神仏の戯れか、戦国時代は伊勢の国司家に、正史では存在しなかった四男として再び生を受ける。  二度の生の記憶を残しながら……  これは、鬼の力と現代人の知識を持って転生した男が、北畠氏の滅亡を阻止する為に奮闘する物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーー この作品は、中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生をリメイクしたものです。  かなり大幅に設定等を変更しているので、別物として読んで頂ければ嬉しいです。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 196,107 最終更新日 2020.01.16 登録日 2019.03.25
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鵺退治

鵺退治
源頼政を主人公に『平家物語』の鵺退治と『源平盛衰記』の菖蒲の前の話を現代語訳しました。 ノベマ!、カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,615 最終更新日 2024.01.01 登録日 2024.01.01
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源三位頼政の憂鬱

源三位頼政の憂鬱
【あらすじ】 摂津源氏・源頼政は以仁王からの密かな訪問を受ける。以仁王は、平家の専横を打倒すべく、挙兵を企図していた。そのため、頼政に兵を出すように要請。頼政に声をかけた理由は、摂津源氏の渡辺津が福原遷都により存在価値が無くなるからである。共に平家の「被害者」として起てと訴える以仁王。彼はさらに、宋銭を取り出し、この国の「貨幣」である絹の価値が下落し、その原因が、平家の日宋貿易による宋銭流通にあると説いた。頼政の憂鬱は深まるばかりであった。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,185 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.05.31
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櫻谷古書店、鬼の棲む場所

櫻谷古書店、鬼の棲む場所
祖父・透が逝去して一年。十九歳の櫻谷青慈は、浪人期間の勉強部屋として、寂れた商店街にある『櫻谷古書店』を継ぐことになった。 数年ぶりに訪れた店先で、青慈は作務衣姿の精悍な男、木島朔夜と再会する。彼はかつて祖父が連れてきた店番兼居候で、幼い青慈の遊び相手でもあった。 「本当に、長かったぜ。待ちくたびれた」 そう笑う朔夜の熱い体温と、どこか浮世離れした佇まいに、青慈は懐かしさと同時に、身体の芯が疼くような奇妙な感覚を覚える。しかし、青慈には中学三年の夏を境に、彼との記憶が不自然に抜け落ちているという空白があった。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 12,015 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
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鵺
『鵺』 見知らぬ和室に縄で縛られていた。 延々と開き続ける襖。門をよじ登って外へ出ても、いつの間にか戻っている。 誰が何のために私をここへ連れてきたのか。 なんという大きさだ。あんな生き物は見たことがない。 頭には角のようなものが見える。何メートルもありそうな歪んだ角。胴体の部分は大きく、どこまでが体かも分からない。 這いずるように動いているのか、ゆっくりとそれは進んでいる。濡れた表面なのか、時折ぐちょぐちょとぬめるような音がする。一体どういう生き物なのか、一通り見ても分からなかった。 ──まるで鵺のよう。確か妖怪だったはずだ。別の動物の部位が混ざり合った化け物と聞いたことがある。(本文)
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 11,019 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.07.13
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僕の死亡日記

ある日、詩史は祖父の蔵で兄と古びた日記帳を見つける。タイトルは死亡日記とある。それはまだ幼い子供が書いたものらしい。詩史が気が付くとその子供にいつの間にかなっていた。その世界で詩史は、怪人・鵺に狙われる恐怖を味わうことになる。 刀剣・獅子王が出てきます。史実とは異なります。フィクションです。 ホラー作品を書くのは初めてなので緊張しますが、まったり書いていきますのでよろしくお願いします。 2023.07.01 間もなくお話が完結予定です。 いつも閲覧ありがとうございます。 完結しましたら全ての話を一斉公開する予定でいます。よろしければお気に入りしていただけたら嬉しいです。感想などもお待ちしています。よろしくお願いします。 2023.07.2 完結までは一話ずつ更新していきます。大変申し訳ありません!まったりとお楽しみくだされば幸いです。 無事完結いたしました。 閲覧ありがとうございます。 m(_ _)m
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 30,916 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.06.24
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鵺の啼く夜は

鵺の啼く夜は
夜毎、少年は仲間を求めて鳴く。 しかし、少年の声は不吉なものと恐れられるものだった。 不吉な声を発する少年は、『鵺』として追われる。 追われた先には、後宮内で孤立する若者がいた。 ※Twitterで持ち上がったアンソロ企画、「2020男子後宮BL」参加作品です。 ※さらっと読めるお話です。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 2,516 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.14
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