主人公いずれ最強小説一覧

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ファンタジー 連載中 長編 R15
カイル・バートルは《ぼっち》で無能の冒険者である。 友人欲しさに冒険者になったもののスキルを所持していない事で馬鹿にされてきた。 ついにはギルドからも追放されて、彼は世界から拒絶される。 それでも前向きに生きる彼に、神は最高の贈り物を届けた。 スキル《自動生成ダンジョン》 ダンジョンが生み出す様々な恩恵を得る事でカイルはそれまでの人生で得られなかった大きな宝物を手にする。 魔剣の力、信頼できる仲間、そして栄光。 最強の力を手にしてもカイルは驕らない。 今日も彼は日課の薬草採集に励む。 ※小説家になろうでも掲載しています
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小説 7,436 位 / 68,921件 ファンタジー 1,759 位 / 20,753件
文字数 64,347 最終更新日 2019.12.08 登録日 2019.10.19
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「奴のファイア、なかなかの威力じゃね?」 「いえいえ、あれでもメガファイアなんですよ。ジョージ兄上」 「ああ! そうだったな! せっかくの中級魔法なのに俺達の初級魔法よりも威力が小さいんじゃあ話になんねぇな~」 「そうですねジョージ兄上。何とも残念な無能男ですよ、ヤツは。」 「ははっ! これはファイアじゃない! メガファイアだっ!! ってか?」    魔法の習得が貴族のステータスになるこの国において、伯爵家に生まれた主人公は幼少期より人一倍魔法の訓練に励み異例の若さで初級魔法を習得するも、魔法の威力が他人の半分以下しか無く家族からも蔑まされ軽んじられる立場にあった。  それでも更に努力を続けた主人公がようやく習得した中級魔法は、異母弟の初級魔法よりも弱い威力しか出せず絶望と無力感を感じていた。  嫡子である異母弟の魔法習得に併せて貴族家の子弟が一人前の魔法師となるための社交行事の一環で探索する事になったダンジョンの中で主人公は謎の既視感に襲われる。  その既視感が嫌な予感を発したその時、一緒に探索していた異母弟の軽率な行動で罠に巻き込まれた主人公。  罠によって転移させられた場所は裏ボスの部屋、つまり、ラスボスを倒してゲームをクリアした後、やり込み要素として用意された最強の存在。  圧倒的な強者を前に謎の既視感の正体を理解した主人公……それは自分ではない自分が作ったゲームの一部であった。  絶対的な存在を目の前に生きた心地もしない主人公は、何とかゲームの仕様の都合で裏ボスを倒せるかも知れないほんの僅かな可能性を見出し、命を懸けた単純作業を十日以上もひたすら継続してようやく裏ボス部屋脱出の糸口をつかんだが、裏ボス部屋唯一の出入口の先に待っていたのは……
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小説 9,176 位 / 68,921件 ファンタジー 2,107 位 / 20,753件
文字数 104,800 最終更新日 2020.03.15 登録日 2020.02.15
俺が召喚された世界では、RPGのステータス表のような物(レベル、生命値、筋力、感覚、熟練、知能、運など)が、生物だけでなく、道具や、食物などにも存在していた。 それらの数値を上げるには、この世界でも日頃の努力と鍛錬が必須なのだが、 呪いが解かれた俺は、そのステータス値を変更できるようになっていた。 ステータス項目の恐ろしく深い細部にわたる数値まで、上げ下げが自由。 自分はもちろん、他人も、道具も、食物に至るまで。 主人公は苦労します
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小説 10,451 位 / 68,921件 ファンタジー 2,308 位 / 20,753件
文字数 228,698 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.01.08
「イグレッドはあなた以上に満たしてくれます」 半年前に聖女として軍に連れて行かれた婚約者セリアを追いかけて、帝都までやって来た主人公のエルト。 だがそこで目の当たりにのは、剣聖と呼ばれる男と聖女の婚約記念パレードだった。 妨害して問い詰めるエルトだったが、セリアからは冷淡な言葉を投げかけられ、挙句に剣聖やその仲間から酷い仕打ちを受けて強制追放されてしまう。 失意のまま彷徨うエルトは偶然にも洞窟から不思議な空間へと迷い込み、自らを「闇の国の女王 スクレナ」と名乗る女性と出会った。 最強の力を誇る女王とその傍らに仕える「黒騎士」として契約したエルトは、この理不尽な世界を覆す為に、かつて人々に世界の厄災と呼ばれた軍勢の復活を画策する。 これはやがてくる世界の動乱の中心となる二人の旅路を描く物語である。
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小説 15,536 位 / 68,921件 ファンタジー 3,369 位 / 20,753件
文字数 127,451 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.08.30
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