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青春 連載中 長編
女子高生ブームだった1990年代、恋に勉強に遊びに全力投球だった私たちがいた――。 今よりも不便で、今よりもっと自由だったあの頃。 恋に鈍感な「彼」と、恋に傷ついた「彼女」。 二人は果たして、どんな「ハッピーエンド」を迎え、その先を見ることができるのか。 男女交互語りで織り成す青春グラフィティ。 2017/12/25 高校一年生・春編 完結 2017/02/05 高校一年生・夏編 完結 2017/02/23 高校一年生・夏休み編 完結 ※順に読んでも問題ありませんが、多少のタイムラグが生じる場合がありますので、違和感がある場合は各編完結ごとに彼SIDE、彼女SIDEと読み分けされることをお勧めいたします。 ※他サイトでも公開しております。
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小説 37,561 位 / 37,561件 青春 2,217 位 / 2,217件
文字数 491,232 最終更新日 2018.04.23 登録日 2017.12.20
横浜出身の主人公、横(よこ)原(はら)花(か)音(のん)は、志望していた大学の薬学部の受験に失敗してしまった。同級生は見事に志望校に合格したことで、花音は自らを負け犬だと思うようになり、壁を作るようになってしまう。医師である姉の薦めで、後期日程で地方の大学の薬学部を受験し、広島の薬学部へ進学することになった。 姉が推薦した大学の近くには遠い親戚がおり、身寄りのない花音は、祖母の従妹である一(いち)条(じょう)珠(たま)代(よ)の館(やかた)に住まわせてもらうことにした。 その館には、花音を館に迎え入れる前から、血縁関係の無い同居人がいた。 彼らには、それぞれの理由があり、この館に住み始めたのだった。 大学の入学式の前日、花音は乙(おと)嶋(しま)麻(ま)也(や)(女性)と、大学の裏庭のベンチで出会う。広島という地にまだ慣れない花音は、言葉のイントネーションが自分と似ているマヤに興味を持った。共通点を持つ彼女たちは、急激に距離を縮め、親しくなった。 同級生からの噂で、花音が間借りしている屋敷は、且つては近所でも名の通った豪華な館(やかた)だったのだが、老朽化が進み、近所では「お化け屋敷」と呼ばれていることを、花音は知るのだった。  花音は自分の住む館に不信感を募らせている頃、血縁関係の無い人々がこの館に住むようになった理由を知ることになる。 「何故この館に集うのか…?」花音はその秘密に迫ると共に、自分の大学生活を見つめなおすようになる。
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小説 37,561 位 / 37,561件 ライト文芸 1,195 位 / 1,195件
文字数 2,391 最終更新日 2018.03.08 登録日 2018.03.08
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恋愛 連載中 長編
「片想いか、両思いどちらがが美しいと思う?」ある春の日。私達は必然と出会った。辺りはとても優雅でとても静かで。皆はあれを運命の瞬間だというが、私達には膨大な壁が出来上がった瞬間にしか思えなかった。そんな私とあなたは何故だか微妙な隙間空いている、彼と一メートル以上は近づけない、けど近づきたい私。一メートルなんて短い距離だと思っていた私達は実は永遠の長さだという事に気づかされる。そんな切ない恋愛物語。
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小説 37,561 位 / 37,561件 恋愛 8,769 位 / 8,769件
文字数 1,472 最終更新日 2018.04.08 登録日 2018.04.08
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恋愛 連載中 長編
我慢は愛でもなんでもないと気づいてもあなたの笑顔を守りたかった。 ※初作品です。あたたかくお見守りください(__)
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文字数 16,509 最終更新日 2018.07.06 登録日 2018.04.11
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恋愛 連載中 短編
私はここ数日間、毎日が楽しい。 楽しくて仕方がない。 私の心の中はまるで夏に溺れる蝉のように幸福でいっぱいだ。 だが幸福すぎて怖い気持ちもある。 このまま幸福が続くと自分の中の何かが壊れてしまうのではないか。 ある日の通学路、信号を無視した車に轢かれて意識不明の重体、或いは死に至ってしまうのではないか… 人間というのは自分の予期していない幸福が訪れるとこう考えてしまうものなのか… 恐らく私は今、宝くじで数億円が当選した時と同じ感覚なのだろう。 恋愛をお金に例えるのはおかしいがそれ以外に例えようがないのだ。 それぐらい今の私は幸福に満ち溢れているといえる。毎日が楽しい。
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文字数 4,469 最終更新日 2018.07.23 登録日 2018.07.20
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