劉備小説一覧

タグ 劉備×
2
三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。 主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。 口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。 三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。 ※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。 ※なろう、アルファポリス、カクヨム、セルバンテスにて公開
24hポイント 28pt
小説 9,926 位 / 57,421件 ファンタジー 2,676 位 / 18,819件
文字数 69,546 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.02.17
三国志の英雄「劉備」。 その青年期は、ただの農民に過ぎなかった。 天下の猛将としてその名を知られるようになる 「関羽」「張飛」も、ただの名も無き青年だった。 それでも彼らは「天下」を夢見たのだ。 名も無き身分ながら、天下を平定すると、本気で信じたのだ。 馬鹿だと言われながらも、 無謀だと言われながらも、 信じた道が天下へ続くと信じて。 無名だった三人の義兄弟の、始まりの物語をここに綴る。
24hポイント 0pt
小説 57,421 位 / 57,421件 歴史・時代 740 位 / 740件
文字数 2,991 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
2