倒叙 小説一覧

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後宮の古狐令嬢~〝お友達〟を操る策士は女装の宦官殺人事件を始末する~

後宮の古狐令嬢~〝お友達〟を操る策士は女装の宦官殺人事件を始末する~
 ――わたくしばかり最強では「お友達」の腹の虫の居所が悪うございますわ。  後宮の河原で、女装した宦官《かんがん》の死体が見つかった。 「お友達」という名目で後宮の強者たちの弱味を握り操るダークヒロインお嬢様・茗婕妤《めいしょうよ》。 「古狐」と呼ばれる彼女は退屈しのぎに宦官殺人事件の捜査に乗り出し、側近を振り回して調査させる。  しかし密偵がもたらした情報が、彼女を本気で捜査に取り組ませるきっかけとなる。  宦官殺人事件の犯人は、後宮の妃嬪《ひひん》・芙修媛《ふしゅうえん》である。  芙修媛は観燈の夜まで逃げ切って後宮を抜け出したいが、茗婕妤の捜査が迫る。  その裏では、茗婕妤自身をも巻き込む新たな計略が動き始めていた。  やがて茗婕妤は、事件を処理できなければ従えていた「お友達」に牙を剥かれる状況に追い込まれる。  残り15日。茗婕妤は観燈の夜までに芙修媛の証拠を掴み、芙修媛の計画を破壊できるのか?  そして「古狐」茗婕妤は、どのようにこの事件の〝落とし前をつける〟のだろうか……?  鉄壁の笑顔の黒幕系ダークヒロイン探偵、ここに誕生! 表紙画像: 写真AC/Niaholisc様 https://www.photo-ac.com/main/detail/34228821
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,605 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.06.20
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インシデント~楜沢健の非日常〜

インシデント~楜沢健の非日常〜
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。 父親、葵の経営する不動産会社で、葵の右腕でもある楜沢健は、長身、容姿端麗、頭脳明晰の非の打ちどころのない男。 彼の日常は時として非日常となり……。 何気ない日常に潜む憎悪、嫉妬、愛憎、復讐。ページをめくるたび、真実が見えてくる。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 151,334 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.02.23
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後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~

後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感 「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」 没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。 しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。 慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。 彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。 「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」 拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。 アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。 犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。 お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。 知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 89,690 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.04.26
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月籠殿の神子は罪人の名を囁く

冬鈴は、後宮の香薬房で働く下女。 薬と香を扱い、月籠殿に幽閉された神子へ薬湯を運ぶのが務めだった。 神子・白蘅——夜にしか目を開けず、人の悪事を暴いて告げるという、生きた神獣の化身。 ある夜、薬湯を運んできた冬鈴に、白蘅は後宮で起きた事件の「犯人の名」を、ただ一言だけ告げた。証拠も、理由も添えずに。 冬鈴は、香りの知識・周りの協力を活用して、告げられた事件の犯人を、少しずつ追い詰めていく。 神子はなぜ事件のたびに犯人を囁くのか。 ひとつ解くたびに、月籠殿の封印がほどけていく。 香と毒と囁きが絡む、中華後宮の倒叙ミステリー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 333 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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捜査一課のアイルトン・セナ

──アイルトン・セナ── F1史上最速との呼び声も高いレーサーながら、危険な走法で 「いつか事故るぞ」 と言われ続け、最期はまさにレース中の事故で非業の死を遂げた天才。 そのアイルトン・セナに喩えられるほどのスピード解決。 僅かな違和感から、「こいつだ」と決め打ちかのように行う捜査手法。 それらが「いつか事故るぞ」と思われている様から 『捜査一課のアイルトン・セナ』 の異名を取った女、千中高千穂、階級は警部補。 お供の冴えない小男松実士郎を引き連れて、今日も彼女はあらゆる犯人たちのトリックを看破する。 バディもの倒叙ミステリー、開幕。 ※『カクヨム』『小説家になろう』でも連載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 222,202 最終更新日 2024.01.04 登録日 2023.12.02
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この私がか!?

この私がか!?
―あらすじ― ≪この私≫こと日暮匡は、口の悪い女をうっかり殺してしまった。 完璧に隠ぺい工作をしたつもりだったが、後日、厄介な探偵に目を付けられてしまう。 理想の女性との出会いもあり、日暮匡はどんな手段を使ってでも探偵から逃げ切ることを決意する。 どうか1話目で嫌いにならないでください・・・。 ―作品について― どうか1話目で嫌いにならないでください・・・。 全36話、約17万字。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 179,216 最終更新日 2022.03.08 登録日 2022.02.02
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