料理/グルメ 小説一覧
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6件
1
路地裏の小料理屋アオイ ~実家の蔵から通って、日本の家庭料理で異世界を胃袋から征服します~
都内のブラック企業で心身をすり減らしていたOL・佐伯葵(24歳)。 退職して実家に戻った彼女は、祖父の遺した古い蔵が、異世界の「迷宮都市ベルガルド」の路地裏と繋がっていることを発見する。
「ここなら、誰にも邪魔されずにお店ができるかも?」
葵は日本の「業務スーパー」や「ホームセンター」で物資を買い込み、異世界で小さな『小料理屋 アオイ』をオープンすることに。 そこで出すのは、キンキンに冷えたビール、ジューシーな唐揚げ、出汁の効いた豚汁、そしてふわとろオムライス。
現代日本のごく普通の家庭料理は、食文化の遅れた異世界人にとって衝撃の「神の料理」だった!?
「なんだこの黄金色の酒は! 喉越しが凄すぎる!」 「このプリンを食べたら魔力が全快したぞ!?」
Sランク冒険者が涙して喜び、堅物の騎士団長が常連になり、高飛車なエルフがスイーツの虜になっていく。 日本の食材が持つ「謎のバフ効果」で、お店はいつの間にか大繁盛。 可愛い猫耳の看板娘や、目利きの孤児少女も仲間に加え、葵の美味しい異世界ライフが今はじまる!
※現在は「三ツ星」認定され、ドラゴン肉や巨大クラーケンなど、トンデモ食材の調理にも奮闘中!
2
断罪イベント中ですが、異世界の珍味「納豆」を仕込み中なのでそれどころではありません
【朗報】納豆、ついに完成。
【悲報】ついでに断罪イベント中。
大広間に響き渡る婚約破棄の宣言。
第1王子クレマン・ド・ナートゥと聖女コウジに責め立てられる悪役令嬢、エリザベス・フォン・コーボ。
誰もが彼女の見苦しい悲鳴を期待していた——が、彼女の頭の中は前世から念願だった「納豆」の完成でいっぱいだった!
「大変恐縮ですが……後にしていただいてもよろしくて? 今、納豆菌の活動が最も盛んな時間帯なのです」
会場に立ち込める謎の激臭。ざわつく貴族たち。
しかし、ひとたび一口食べさせれば、王子すらもネバネバと旨味の虜に!?
婚約破棄から始まる、前代未聞の発酵ファンタジー!
※続きません。
※作者が海外で和食が食べたい病にかかったが故に、テンション高く一発書きしたギャグです。
3
【完結】営業部の阿志雄くんは総務部の穂堂さんに構われたい
【年下わんこ営業マン×年上敬語メガネ総務】
憧れの先輩を追い掛けて地方都市にある本社へ転勤した阿志雄 真司(あしお しんじ)は、他部署の先輩社員である穂堂 徹(ほどう とおる)と運命的な出会いをした。
本社をこよなく愛する穂堂と仲良くなるため、阿志雄は社内トラブルを解決に導き、彼に好かれようと奮闘する。
事件を解決しながら美味しい料理を味わうグルメミステリー小説もといBL小説です。
[作品情報]
2021年9月〜開催のノベルアップ+『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテストで最終選考に残りました
ノベルアップ+に掲載している内容とほぼ同じですが、番外編にR-18要素を足しております
(該当の回にはタイトルに * で表示)
4
料理下手な私が、手違いでS級パーティーの調理師になりました。
【あらすじ】
辺境の薬草師の孫娘・ルリ(17歳)は、壊滅的な料理下手の女の子。
ギルドの手違いで、なぜか国最高峰のS級パーティーに【専属調理師】として配属されてしまう!
クビや処刑に怯えるルリは、必死に普通の料理を作ろうとするが、毎回大失敗。
焦がして干し草の混ざった豆を数日放置し、**足の裏の匂いがする最悪のネバネバ物質(※納豆)**を作ったり、スープの焦げ臭さを消すためにじいちゃんの怪しい薬草をぶち込んで、**口から火が出る黄色い泥水(※カレー)**を爆誕させてしまう。
本人は「また大失敗した、今度こそクビだ……!」と涙目で怯えているが――
それを毒見した脳筋エースやエリート魔導師たちは、見たこともない美味さと、枯渇した魔力が一瞬で全回復する規格外のバフ効果にガタッと立ち上がり、大号泣!
「なんだこの至高の食べ物は!? 彼女は世界を揺るがす天才調理師だ!!」
ルリの作った『失敗作』のせいで、美味すぎて身内での奪い合い(内紛)や宿屋からの苦情が多発し、行く先々のパーティーを(意図せず)壊滅させては渡り歩くことに!?
本人の自覚ゼロのまま、いずれ国の最高権力者に溺愛されるまでの、勘違いわらしべ長者ファンタジー、ここに開幕!
5
ごはんがささやくとき
20XX年。飯、喋り出す。
料理には精霊が宿り、それぞれの想いを口にする世の中。
破滅的料理センスの餡子と、そんな料理を何とか食べられるものへとする親友・もなか。
これは、ちょっと騒がしくて、ちょっぴり優しい"いただきます"の物語。
6
心優しき料理番の絶対断罪録 〜師匠仕込みの太刀筋と神授の聖魔法で、腐敗した国も魔族も容赦なく浄化する〜
花咲く街フローリアで、元・騎士団長の師匠ルシアンと共に穏やかな日々を送っていた少年・シオン。
天涯孤独だった自分を我が子のように育ててくれた師匠のため、剣の腕を磨き、美味しい手料理を振る舞う――そんな温かな日常は、突如襲来した強大な魔族によって無残にも打ち砕かれた。
街の中央広場で逃げ遅れた人々を守るため、命を賭して敵を退け、息を引き取った師匠。
残されたシオンの胸に宿ったのは、深い悲しみを超えた「理不尽に命を踏みにじる、いかなる悪も絶対に許さない」という鋼の意志だった。
その魂の輝きに天界が応え、交わされる神聖なる契約。
胸に浮かぶ聖紋、悪意を見抜く神授の聖眼(ディヴァイン・アイ)、そして顕現する神授の刃――【聖天神刀・神威(ディヴァイン・ロア)】と圧倒的な聖魔法。
だが、授かった強大な神の力は、14歳のシオンの体には重すぎる反動を伴うものだった。
「この力に甘えちゃいけない」――泥臭く鍛錬を重ね、一歩ずつ成長していくシオン。
師匠の遺言に従い、実家である「シルヴァンス家」を目指す道中、シオンは魔物に襲われていた少女――ルシアンの義理の妹であるフィオナを、師匠直伝の一閃で救い出す。
「その太刀筋……あなた、お義兄様の……!? お義兄様はどこにいらっしゃるの!?」
差し出された家族のペンダントを前に慟哭する義妹と共に、二人は誓う。
最前線で戦い続ける勇者夫妻(両親)へ訃報を届けること。そして、師匠の仇を討ち、世界にはびこる全ての悪を断罪することを。
普段は温厚で絶品料理を振る舞う心優しき少年が、ひとたび悪党の前に立てば一切の容赦なく神罰を下す!
仲間たちと背中を預け合い、強敵との死闘を乗り越え、追放された元聖女、誇り高きエルフ、若きドワーフの鍛冶師たちを胃袋ごと掴んでいく、笑いと涙と胸キュン満載の王道世直しバトルファンタジー!
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