つよつよヒロイン 小説一覧

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結婚式の最中に、未来の夫が初恋の人と切なげに視線を交わし合っていました。

『では、誓いのキスを』 神父の一言に、隣に並び立つ未来の夫はあからさまに動揺した。 その瞬間、フランチェスカの違和感は確信に変わった。 結婚式の真っ最中にこの男は恋愛脳を爆発させている。 「やってらんないわ」 フランチェスカは直ちにこの結婚から離脱することを決めた。 つよつよヒロインの物語。 --------------------------- --------------------------- ☆登場人物紹介☆ 【フランチェスカ・ノートン】 ヒロイン。男爵令嬢だが幼少期に両親が死去、叔父が家督を継ぐ。           第三王女の侍女となり、嫁ぎ先へ帯同していたところ、           チャールズ・ブリッジの婚約者として母国ヨドへ呼び戻された。 【チャールズ・ブリッジ】 伯爵令息。初恋の人パトリシアが忘れられず婚期を逃し、          容姿が似ていると評判のフランチェスカと結婚することになったが…… 【パトリシア・ベンサム】 伯爵令息。美貌ゆえに学生時代モテモテだったが、恋に破れて帰国した。           陰で当て馬令嬢と呼ばれる。 【ウェンディ】 チャールズの妹。重度のブラコン。同年代のフランチェスカを嫌っている。 【サラ】 フランチェスカの侍女であり、元同僚。 【マルグリット】 ヨド国の第三王女。継承権がなく、側室である母も冷遇され、目立たない存在だった。 【エレノア】 母国ヨドの第二側室。マルグリットの母で、王女しか生まなかったため冷遇される。 【シャルル】 ジュネール国(マルグリットの嫁ぎ先)の第二王子。侍女時代からフランチェスカに執心。 【ダニエル】 マルグリットの夫で、ジュネール国第三王子。 【ロジャー医師】 お金だいすき有能医師。愛妻と三人の息子がいる。        ちなみに妻クレア、医師ジム、長男ジョン、次男ジャック、三男ジェームズ。 --------------------------- とても軽いテイストで進めます。 異世界転生ではありませんが、 素っ頓狂な言葉遣いと、令嬢らしからぬ行動っぷりです。 作者の気分転換と発散のために書き始めたので、 『ああすっとばしているな』 と、生温かく見守りいただけたら幸いです。 他サイトでも公開しています。
恋愛 連載中 短編
感想数 5 文字数 44,946 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.04.02
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魔王を(素手で)斃したら婚約破棄された件

人類の悲願だった魔王討伐。 やり遂げて帰ってきた主人公を待つものは…… ※他サイトでも掲載しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 3,519 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.03
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悪名高い私ですので、今さらどう呼ばれようと構いません。

旦那様は、私の言葉を全て【女の嫉妬】と片付けてしまう。 正当な指摘も、注意も、全て無視されてしまうのだ。 忍耐の限界を試されていた伯爵夫人ルナマリアは、夫であるジェラルドに提案する。 ──悪名高い私ですので、今さらどう呼ばれようと構いません。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 17,660 最終更新日 2024.11.06 登録日 2024.11.05
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【完結】口調がアレな堅物令嬢はどんな時でも男前である〜婚約者が連れて来た恋人は男でした〜

二人で一つだと思っていた。 生まれた時からの婚約者であった二人は常に一緒であったが十五歳になり其々違う学校に行く事になった。それから五年、ようやく大学校を卒業したマードックが帰って来る、懐かしさを胸にセレーニアはロリス伯爵家へと向かう。だが屋敷に着いて直ぐ 「お互いの為に婚約破棄をして欲しい」 彼にそう言われたのだ。 理由は… 彼が男色になってしまったからだ。 「実に面白いじゃないか」 そう言い放つセレーニア。 「貴方が本当に必要とするのは私と彼どちらなのか…」 彼女が提案したのはロリス伯爵家まで着いて来たマードックの恋人のアルバードと対決する申し出だった。 大森林での脅威の魔獣との激戦を経て最後、二人で一つだと願い続けたセレーニアの達の結末は… ⚠︎戦闘シーンに架空の銃刀による暴力表現有り・触手表現が苦手な方はご注意お願いします(エロくはありません) 完結済全5話  
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 31,119 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.20
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断罪された悪役令嬢は押しかけ女房~第二の王都と呼ばれる辺境領地で、彼女の夢を応援してたら第二の国になりました~

見目麗しい人間が集まる王都、見目麗しくない人間辺境の第二の王都。 その第二の王都の領地を運営する見目麗しくない、輝く光る頭、けれど心はとても優しい男性、ジュリアスの元に、巷で有名な悪役令嬢が押しかけ女房にやってきた! しかしその実は、悪役令嬢はただの噂で? でも、その事を利用して自分の夢である商売をしていて!? 判断が早いリコネルと、おっとりした禿げた年上のジュリアスとの、騒がしくも忙しい領地改革! ※朝6時10分 夜17時10分の、1日2回更新です!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 123,750 最終更新日 2025.01.20 登録日 2025.01.04
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どうやら断罪対象はわたくしのようです 〜わたくしを下級貴族と勘違いされているようですが、お覚悟はよろしくて?〜

「ヴァネッサ・ユータカリア! お前をこの学園から追放する! そして数々の罪を償うため、牢に入ってもらう!」  わたくしが通うヒンスリー王国の王立学園の創立パーティにて、第一王子のオーマン様が高らかに宣言されました。  ヴァネッサとは、どうやらわたくしのことのようです。  なんということでしょう。  このおバカな王子様はわたくしが誰なのかご存知ないのですね。  せっかくなので何の証拠も確証もない彼のお話を聞いてみようと思います。 ◇8000字程度の短編です ◇小説家になろうでも公開予定です
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,490 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.09.07
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