微妙にホラー 小説一覧

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赤ずきんと猟師

赤ずきんと猟師
猟師は森の中で途方に暮れていた。 雇い主から押し付けられた任務は難易度が高く、なんの手がかりも掴めぬまま日々が過ぎていく。気付けば、ずいぶん森の奥深くまで入り込んでいた。 しかし、そこで彼は目を疑う光景を目にする。 それは、赤い頭巾を被って花を摘む、少女の姿だった。 猟師と赤ずきん、そして狼との出会いの物語 ※「スノウホワイトは家出中」注)BL に登場するジャックの物語です。  本編を読まなくても意味は通じますが、先に読んでいただいた方がエピローグを楽しめると思います。 ※恋愛要素はほとんどありません。しかし、卑猥な描写があります。 ※嫌な奴がいます。 ※エピローグが長いです。
ミステリー 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 24,485 最終更新日 2024.04.21 登録日 2024.04.21
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怪物 〜曖流のなんでもない日常〜

怪物 〜曖流のなんでもない日常〜
いつも明るく元気よく笑顔を忘れない曖流。だから、変わり者と言われながらも、悩みなんてなさそう、幸せそう、と口々に言われてきた曖流。 その苦悩は計り知れず、曖流の心の中を映すように鏡の中の曖流はいつでも不機嫌なのでした。 そんな生き辛さを背負った曖流の日常は、曖流の口癖、 「そう、なんでもないし、なんてことはきっとないの」なのです。 けれど、言葉とは裏腹に描いた絵画の中にモンスターを生み出してしまった、絵描き曖流の向かうところはどこなのでしょう。……筆者にもわかりません。
現代文学 完結 短編
感想数 72 文字数 30,252 最終更新日 2023.12.16 登録日 2023.09.10
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オバケでバブルなエリコさん

「はじめまして。あたし、エリコって言うの。坊やのお察しのとおり、生きてる人間じゃございません」 ぼくはある日道端で、変なかっこうをしたお化けの女の人に出会った。 その人はどうやら幽霊さんで、なにか思い残したことがあってぼくの前に現れたらしいのだけれど。 エリコさんはいじめられていたぼくを助けてくれるが、次第にその謎が明らかになっていき……。 ちょっとオカルティックなハートフルコメディ。そんなに怖くはありません。 ※「残酷な描写あり」は一応の保険です。 ※無断転載は許可しておりません。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 47,371 最終更新日 2018.12.22 登録日 2018.11.24
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