パトロン 小説一覧

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患者はとんでもないところに大変なものを入れてしまいました

町医者のカイスルは、界隈では名の知られた医者だ。町医者としては、それなりだが、尻に入った異物を取り出すのが上手いと噂になっていて、そういう趣味の人たちに駆け込み寺のように使われている。なぜ人は出せなくなるようなものを入れたがるのか。カイスルだって興味はある。幼い頃から友人の今は騎士団長になったティードに、たまに付き合ってもらって、身体を満たす日々。ある日、ティードまでカイスルの患者になってしまい、大変なものを入れてしまう。おいお前は阿呆なのか、いい加減にしろ。
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拾った以上最後まで面倒みる責任

「貴方の事……もぉ好きじゃない…」 と告げたのは彼の為……貴方の未来の為に…… 彼はいつも学園で1人空ばかりみていた子。黒い髪をぼさぼさに伸ばして前髪すら切らないから顔だって見えないし、ボロボロのシャツを纏っていかにも貧民な子。クラスでも浮いてたし友達だって居ないし、彼に話しかけようとする人なんて私ぐらいだった。 そんな彼が気になり、いつしか世話を焼きはじめそして彼のパトロンへと成り上がり行く行くは有閑マダムになる夢をみるお馬鹿な女の子のお話です。
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ナチスのお札

ナチスのお札が革命をおこした。限定された社会があり、社会の中で運命に翻弄された人々がいた。果たしてナチスのお札は何を残したのか。そして我々は何を学んだのであろうか。
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といて欲しいのは魔法なんですが⁉︎  ついでに身体も蕩かされた売爵令嬢は王弟殿下の人魚姫になりました

売爵令嬢、王弟殿下の人魚姫になる——? 「だから、俺がといてやると言っているだろう」 人魚になったまま戻れなくなり、絶望するメルジーナに救いの手を差し伸べたのは王弟テオリアだった。だけど魔法にも考古学にも門外漢の彼がどうやって? 彼は戸惑うメルジーナの身体に香油を落とし、丁寧に愛撫を施していく。 「気持ち良いか?」 正直すっごく良いけれど、魔法って、身体ごととろかすものなんですか……⁈ 「このまま抱いてしまいたい」 「はわ……」 「頼むメルジーナ、俺のことが好きだろう?」 あっさり陥落しちゃう遺跡狂いの売爵令嬢✖️理系な王弟殿下 他サイトにも投稿しています。
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