剣戟アクション 小説一覧
小説AI検索
6件
1
17 ジュウナナ
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
感想数 0
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
2
紀伊 零神宮のあやかし文化財レポート
古い神々と諸仏が共存する、紀伊・和歌山。
この地にある遺跡・寺社・美術品等の「文化財」の中には、あやかし達への結界として機能しているものも多いのです。
そして、そんな結界文化財の保全を密かに行う人たちが存在しています。
高野の麓にひっそりと鎮座する瀬乃神宮、通称「零神宮(ぜろじんぐう)」――。
イケメン女子の結界守が、人知れず紀伊をあやかしから護っているのでした。
これは和歌山に赴任した新米教師のわたしが出遭った、怪異たちとの物語。
わたしから言えるのは、ただひとつ。
いま、ぜったい、
後ろを振り返らないで
(※エブリスタ・カクヨム・すずしろブログでも公開中)
感想数 6
文字数 168,340
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.09.05
3
十数えて 上
少女の刃は祈りとなりて、命なき庭に夏を運ぶ。
妖刀紅月を奪取せよ!王国の勅命を
受けた女勇者モニカは絶海の孤島へ。
禁足地の鳥居を潜った先は、
千年前に滅びたはずの極東の都だった。
呪いの御所『藤乃宮』の主、鬼の天啓と立ち合う勇者モニカ。
呪いの御所、血塗られた剣、眠れぬ魂。
少女と鬼が交わすのは、言葉か、刃か、それとも——
「あれは咲いてはならなんだ。されど手折ることもかなわぬ」
命なき庭に芽吹いた一輪の花の物語。
火花散る和風ダークファンタジー×サバイバル×剣戟ロマンス!!
感想数 0
文字数 8,716
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
4
姫ティック・ドラマチカ
混濁する記憶、生死の境をさまよう病床の中、砦村領主の息子ユリウスは意識を取り戻す。
どうやら自分はこの国の王女ジョセフィーヌの身体を借り受けて命を繋いでいるらしい。
故郷の恋人ミスティからの言伝を受け、周囲に自分の正体を隠しつつ、自分の身に何が起きたのか、それに、どうすれば元の身体に戻れるのかを探ることに。
慣れない王宮での生活・慣れない性別に苦戦を強いられるユリウスであったが、気付けばジョセフィーヌは次期王位継承権を巡る政争の渦中にあり、ユリウスは彼女の命を守り、彼女を女王へと導く使命をも背負わされるのであった。
開幕瀕死! 記憶なし! 味方なし! 体力なし!
ひらめくドレスに剣を添えて、辺境剣士による正体隠匿系謎解き王宮戯曲、開幕です!
感想数 0
文字数 380,175
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.19
5
神在月に往きて告げよ
「生きる理由を教えてもらえるなんて、私は幸せだね」――挑むようにそう言って、出雲の緋羽大社に去った幼なじみの樹乃。
時を同じくして、紫庵と樹乃の故郷・オクヤマツミは、緋羽大社の手によって全滅の憂き目にあう。独り生き残った紫庵は、復讐と樹乃を取り戻すため、出雲へ疾走る。
一方、出雲の国では、霊山に大神を封じる大社と、その力を手に入れようとする領主の久世氏とが対立していた。出雲の国部衆、婆娑羅姿の少女、天剋流という傭兵集団も加わり、紫庵は大神をめぐる彼らの争いに否応なく巻き込まれていく。
暴力と陰謀と死の影が覆う中、紫庵は封印の供犠とされた樹乃へひたすらに手を伸ばす――自身が鬼と化すのもかえりみずに。
感想数 0
文字数 119,576
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.09
6
姫と用心棒のお話
姫と用心棒の逃亡劇です。
※なろうサイトにも投稿しているものです。
感想・アドバイスなど頂けると作者はうれしいです。
感想数 0
文字数 21,246
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
6件