雲 小説一覧

9件
1

とべとべひつじ

空の雲、なんに見える?
2

今日の日の夕焼けは、今日しか見えない

一度きりの人生。私は私でしかない。
3

雨漏り

万博先生の影響でインスタントフィクションを書いてみました。 どういう話なのか考えて読んでもらえると嬉しいです。
4

雲丹日和

磯の町で暮らす老漁師・巌(いわお)と孫娘・凪(なぎ)。両親を亡くした凪は学校で居場所を失い、少しグレかけていた。そんな凪に、祖父は長年の生業である雲丹採りを教える。棘に惑わされず芯を見ること、急がず丁寧に手を動かすこと。磯での漁、食卓の支度、夜の縁側での語らい——祖父は「丹精こめて生きる」という心を孫に託していく。 やがて祖父の命が残り少ないことを悟った凪は、受け継いだ手の形と生き方を胸に刻む。そして数年後、凪は一人前の雲丹採りとなる。籠いっぱいの収穫を背負って玄関に飛び込み、「ただいま! 大量だよ! じいちゃん!」と声を弾ませる凪。その声を聞きながら、祖父は静かに息を引き取る。 空には始まりも終わりもない雲が広がっていた——“雲丹日和”。広がる空と丹精込めた食卓が、二人の絆をいつまでも照らし続けていく。
5

そらのともだち

ようちえんにかようぼく。 ひとりであそぶのがつらい。 どうすればいいか わからないとき ぼくは めのまえの あれに おどろいた ちいさなおとこのこのせかいは こんなもの?
6

ぽわぽわ

くものゆくさき
7

回想シノプシスは詠う

足は止まってモ、歌なら詠える。きこえる?あの旋律が
8

「雲に溶けた初恋」

青い空に浮かぶ雲は、いつも形を変える君の姿 青い空とふわふわの雲を見上げる、淡く甘酸っぱい初恋の時間 ――初恋の甘さと切なさを綴る物語 ※この作品は、同サイト内で公開中の短編集にも収録しています。単体版としても引き続き残しております。
9

”みなも”と”すいめん”

とある国の北の方の上空から何やら話し声が聞こえてきます....
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