ドリル 小説一覧
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不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ! ~暴走した家宝のせいで髪型が縦ロール(ドリルヘア)になった国家一級魔導具師の、お仕事トラブルコメディ
私は魔道具開発を愛する、国内最高峰資格『国家一級魔導具師』を持つ技術者である。
そして、見た目が『悪役令嬢』らしいと世間では噂されていた。
だが、それでもまだ救いはあった。
髪型は自慢のストレートのツインテール。
定番の縦巻きではなかった、それなのに……。
「私のストレートツインテールがあああああ!!」
古代遺跡の調査に出る直前、家宝の魔導具『ドリル』を点検していたところ、突如暴走してしまった。
その結果、金髪縦ロール――いわゆる"ドリルヘア"へ上書きされてしまったのだ。
しかも、そのドリルは性能までおかしかった。
『回せ!!回転数を上げろ!!情熱とロマンで、穿つのだ!!』
「うるさいですわ、ご先祖様!!」
……そう。このドリルは、歴代当主が魔改造を重ねた、とんでもない問題作。
ーーだが、更なる問題が他にも山積みだった。
私の護衛は全員、癖者揃い。
爆弾魔の執事。
歩く災害の騎士。
歩く魔力庫の従僕。
……これでも、まだほんの一部である。
家宝のドリルはバグだらけ。
護衛たちは変人ばかり。
今日も調査よりトラブル対応の方が忙しい。それでも、技術者である私は諦めない。
「叩いて直るなら叩きますわ!」
それでも直らないなら――
「ドリルで穿つのみですわ!!」
技術とロマンで異世界の常識を穿つ。
恋愛要素皆無の悪役令嬢が送る、技術チートコメディ。
※画像はAI生成による作品イメージです。
感想数 0
文字数 82,029
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.05
2
【本編完結済】白豚令嬢ですが隣国で幸せに暮らしたいと思います
良くある異世界転生の物語です、読む専でしたが初めての執筆となります。
私は転生した。
転生物語に良くある中世ヨーロッパテイストに剣と魔法の世界
イケメンの兄と両親、なのにチョット嫌かなりふくよかな私。
大陸の中でも大きな国家の筆頭公爵の娘に生まれ、
家族にはとても愛されていた。
特に母親と兄の溺愛は度を越している。
これだけ贅沢な材料を揃えているのに、
出来上がったのは、具沢山で美味しくも無く、それでいて後味にラードが残る様な残念豚汁の様な人生を引き継いだ。
愛の重さが体重の重さ、女神様から貰った特典で幸せになれたら良いなと奮闘する事にします。
最終的な目標は転生先の文化技術の発展に貢献する事。
ゆるーく、ながーくやって行きたいと思っていますが、何せ初の作品。
途中、シリアスな別の短編なども書いてみて色々試したいと思います。
感想数 3
文字数 96,736
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.15
3
【BL】合体戦士ダンバスター
地球侵略を企むカッパード星人が操る巨大ロボット、カッパ獣。
そいつに対抗出来るのはアキラとショウが乗り込むスーパーロボット、ダンバスターのみ。
二つのマシンが〈合体〉し、ダンバスターここに見参!
感想数 0
文字数 5,553
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.17
4
悪役王子~破滅を回避するため誠実に生きようと思います。
「どうしてこうなった……」
トラックに跳ねられて死んだはずの俺は、某ギャルゲーの主人公ジェノス王子になっていた。
え? ヒキニートからジョブチェンジしてイケメン王子で良かったねだって?
そんな事はない!!
俺が前世を思い出したのはつい数分前。
イヤアアアアア!?
思い出した瞬間、ショックのあまりか弱い乙女さながら気絶した。
このゲームにはエンディングが一つしか存在せず、最後は必ず主人公(俺)の処刑で幕が下りる。
前世でトラックに跳ねられて、今世は死刑台!?
そんなのは絶対に嫌だ!
バッドエンドを回避すべく、俺は全力で玉座から逃げることを決意。
え? 主人公がいなきゃ本編が始まらない? 知らんがな!
だが、逃げるために向かった王立アルカバス魔法学院では、俺を死に追い詰める者達が!?
すべては王国のため、この世界の平和のため、そんな訳がない!
全てはバッドエンド回避のため!
全力で逃げきろうと思います。
【小説家になろう】でも公開してます。
ひとまずアルファポリス版は完結です!
なろう版の方では来月10月から2章突入です!
感想数 10
文字数 111,128
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.14
5
異世界? ドリルがあれば余裕でしょ
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
感想数 1
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09
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