ガラケー 小説一覧
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1
文字化け少女と何者少年
この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。
スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。
ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
感想数 0
文字数 8,183
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2
ガラケー魔法少女ふおり☆スピカ
スマホの普及率が高まり、ガラケーユーザーは絶滅危惧種のような現代。しかし人々は知らない。スマホが人間の持つ心の闇を増幅させ、支配してしまうことを。
異世界の魔女たちはかつて人類の増幅する闇に対処するために、二つ折り携帯を通じて魔法少女を生み出していた。時が流れるにつれて新たな魔法少女が誕生することは減っていたが……。
主人公、牧名譜織は数少ないガラケーユーザーの女子中学生。ある日、学校に転校生がやってきて、彼女もガラケーユーザーということもあって仲良くなるのだが……。
「ごめん、譜織。あなたの日常を崩してしまった……」
闇と戦う魔法少女たちの物語が始まる。
※本作はフィクションであり実在の人物・団体・イベントとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 13,460
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.06.21
3
感想数 0
文字数 10,091
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.15
4
ガラケーの中の彼女
大切にしまっているガラケーの中の彼女は……
感想数 0
文字数 2,389
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
5
90分間ラプソディ
小説家になろうで公開した作品に若干の手直しを加えたものです。
まだスマホの無いころの、好きな人からのメールを待つ心持ちを書いていました。
この頃はLINEもスカイプも無かったなあ。
感想数 1
文字数 4,185
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
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