片想いから両想いへ 小説一覧
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7件
1
グレースケール 本編
<ドラマのように、観るように読む>をコンセプトにした物語
『 先生を好きになった 』
――それがすべての始まりだった。
主人公【瀬名 眞白】♂は、成績優秀でありながら中学時代にヤンチャだった過去を持つ高校2年生。
複雑な家庭環境で育った彼の心を支えているのは、副担任である【鷹野 光星】♂への片想いがあるから。
もともと同性を好きになるなんて思っていなかったのに、
それでも気づいてしまった、この想い。
強くて優しい眞白と、穏やかで思慮深い鷹野。
ふたりの距離は、少しずつ、確かに変わっていく——。
本作は、心理描写や情景描写を多く含んだチャットノベル形式で描く、純愛×青春×ヒューマンラブストーリー。
『 恋愛・純愛・友愛・兄弟愛・人間関係・成長・葛藤 』…といった普遍的なテーマを扱っており、
感情の機微や関係性の変化に焦点を当てた物語となっています。
感想数 0
文字数 22,655
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.03
2
先輩と俺とVパン
【クールで完璧な?水泳部先輩 × 一途なワンコ後輩】
「陽斗はやっぱり、カワイイね」
高校入学直後に一目惚れした憧れの修馬先輩に、勢いでゲイだとカムアウトして、さらに告白までしてしまった。
フラれた。……はずなのに。
先輩は、俺が裸のままでくっついても、勃起したまま抱きついても、優しく笑って俺の頭を撫でるんだ。
先輩が履く極小Vパンの理由。
コンプレックスをさらけ出す、先輩の危ういナルシシズム。
「叶わない片想い」をしていると言う先輩を、俺はどうしたって諦めきれない。
自分のものにしたい。その小さなちんこも、誰にも言えない秘密の性癖も。
全裸で肩を並べる、高校生水泳部員のモダモダ青春BL。
【更新情報】
※高校生時代の「初恋編」は完結しましたので、最後までお楽しみいただけます(2026/5/12 10:00)。
※ハッピーエンド確約!
※大人になった二人の「ゲイビーチ編」も近日公開予定です!ぜひ、お気に入り登録をお願いします。
【登場人物】
☆本村陽斗(もとむらはると)
一人称:俺 セクシャリティ:ゲイ
●体格
《初恋編(15歳)》
157cm 49kg
●陰茎
《初恋編(15歳)》
平常6cm MAX10.5cm φ2.7cm 真性包茎
まだほとんど無毛(生えたのは高1の終わり)
●誕生日 12月24日(山羊座)
●血液型 O型
●性格 根は陽キャでコミュ力も高い。
嘘を付けない素直な性格だが、それゆえ口を滑らすこともよくある。
●家族構成
父子家庭の一人っ子。父は大手自動車メーカーの技術者
●高校入学前の設定
幼い頃から素直な性格で、すくすくと育っていた。陽斗が中2の時に、母親の浮気が原因で両親が離婚。母親がキツい性格であったため、陽斗はもともと父親の方が好きだった。最後は陽斗の希望で、親権は父親が得た。
☆松井田修馬(まついだしゅうま)
一人称:僕
●体格
《初恋編(16~17歳)》
173cm 66kg
●陰茎
《初恋編(16~17歳)》
平常2cm MAX7.2cm φ2cm 真性包茎
●誕生日 9月18日(乙女座)
●血液型 A型
●性格 根は陰キャで、基本は寡黙。親しくなると結構しゃべる
●家族構成
父・母・弟の蒼馬(5歳下)。父は税理士。母は化粧品会社勤務
感想数 1
文字数 76,112
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.27
3
感想数 0
文字数 46,401
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.02.05
4
恋しなければ良かったなんて、言わせないで
既出・お前なんか好きになるか。
の、主人公 真中 玲に恋する幼馴染のお話です。
以前から、余りにも玲が報われないので。
何とかならないかと書きたかったお話でもあります。
高梨 真裕(18)
身長168cm
幼馴染である玲の事が、いつしか好きになっていて
好き避けをしたいのに会うたびに結局惹かれていく。
愛猫と家でまったりするのが好き。
時に、姉のオモチャにされている。
真中 玲(18)
身長179cm
要領よく、人好きのする性格(に見える)
言い寄られる事が多く、お人好しな性格の為
付き合ってしまう事も時にある。
真裕との縁は特別に思っている。
※玲には一応、体だけの関係の相手が現れたりもするので
苦手な方はご注意ください
感想数 0
文字数 11,336
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.07
5
感想数 0
文字数 43,897
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
6
【完結・R18】騎士様、はじめまして。もうすぐ消えてしまうので、最後の思い出に私(魔王)とデートしてくれませんか?
R18 今回は初回からヒーローヒロインともに18↑です。
ほのぼの、もふもふ、コメディあり。
切なさやシリアスちょっとあり。
〈あらすじ〉
異世界に転生したのは、かれこれ……えーと、1万年とにせんねんまえから…………すやぁ……ハッ。思い出せないほどの大昔、私はこの世界に転生した。前世というか、前の世界の事は少しは覚えている。
私は、自分で開発した遠隔監視魔法で壁に映し出された、勇者……ではなく、その後ろで剣を携えて戦っているきりっとした逞しい騎士様をうっとりと見ていた。
「はぁ……初期型RPGのストーリー通りに進んでいるわ。やがて私は、伝説の剣を手に入れた勇者にもうすぐ倒されて消滅するのね。できれば、できればでいいから一度でいい、彼とデートしてみたいなぁ……。手なんて繋げたらそれだけで幸せ……なんて、素敵なの。だけど、私たちは敵同士だし、私は……。それに聖女って、前世のあの子だあ。二度と会いたくなかったのにぃ」
そんな時、慌てた様子で伝令係が駆け込んできた。
「魔王様、勇者一行がついに四天王のシエナマーガ・ザッケンナ様を……!」
どうやら、魔王である私が勇者に討伐される日が近いらしい──
余命、来週あたりのヒロインが、死ぬ前にささやかな願いを叶えるために、この世界での初恋の騎士様に告白しに行くお話です。
※※※※
楽しんでいただけると嬉しいです。
ざまあじゃなくて、恋愛主体。比重は恋愛>>>>>>>>>>>>…………>>>>>ざまあ。
ショタ、ロリ、獣化状態とのR18シーンはありません。
あまり悲壮感はなく物語は進みますが、回によっては涙腺がゆるんでいただけるように書きます。
タグを必ずお読みいただき、合わないと思った方はバックお願いします。
一日1~2話更新 21時は基本的に定時
文字数 97,734
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
7
ツクヨミ様の人間見習い
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
感想数 0
文字数 66,428
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
7件