関西弁男子 小説一覧

7件
1

「君と暮せば毎日がちょっといい日」

不器用な東雲悠真と、天然で自由な朝倉蒼汰。 小さなアパートでふたり暮らし、今日もゆるっと日常中。 ごはんを作ったり、洗濯したり、ちょっとケンカして、またすぐ仲直り。 テレビを見ながら笑い合う、そんな“なんでもない毎日”が……どうしてこんなに愛おしいんだろう。 ドラマチックじゃなくても、ちゃんとしあわせ。 なんだかんだで今日も二人は仲良しです。 1話完結・毎日更新のゆる甘同棲BL。エロなし・ほのぼの・癒し系BLスローラブコメ。🌸 ※エブリスタ版との整合をとるため、話の順番や区切りを少しだけ調整しています。
2

社畜は魔王の夢を見る

32歳の棚橋 正道は、どこにでもいる平凡な社畜サラリーマン。 なのに最近は後輩のハイスペ男子、鳴海 理人になぜか懐かれている。 ふたりで行った居酒屋で、珍しく冗談を口にする鳴海。 自分は元勇者なのだとふざけて言われるが、その日から棚橋は、魔王として生きる世界の夢を見るようになる。 笑い話として、鳴海にその夢の話をする棚橋。 夢で呼ばれた、『ルートリッヒ』という名前。 教えていないはずなのにそれを口にした鳴海に、棚橋は違和感を覚えるが……。 *** 三角関係、3P要素あり。 魔王様受け、勇者、魔族攻め! ダブル執着攻めは初めて書きますが、私の癖の煮凝りのようなお話になる予定です。 更新はのんびり目になります。
3

なないろトイロ ~シェアハウス赤菜の日常~

ある日、同居していた姉から恋人と二人で暮らしたいから引っ越してほしいと告げられ、紗倉華鈴は新しい家を探すことになった。 恋人の塚森一緑にグチをこぼすと、一緑はある提案をした。それは、一緑が住むシェアハウス『AKANA』で同居しないかという内容だった。しかし、同居しているのはセクハラ上等の大家や女性恐怖症の小説家で――?! 七人の個性豊かな住人たちとの賑やかな日々が、幕を開ける。
4

そんなこんなで今夜もたこ焼き

関西弁乙女脳男子リョウ&天然クーデレ塩対応アヤのリバCPがただたこ焼きを食べるだけの話。 Xの企画『ルクイユのおいしいごはんBL』に参加するために書きました。
5

大正の夜ごとに君を待ちわびる

大正時代。女学生の深雪は、蔵に幽閉されていた。敬愛する少女小説家の朱鷺子先生に会うために、深雪は蔵から逃げだす。そして青年、銀之丈と出会った。銀之丈は、朱鷺子先生の婚約者で留守を預かっている。意地が悪い銀之丈に反発しながらも、深雪は先生の帰りを待つ。それぞれが慕い、愛おしく思う朱鷺子先生の思い出話をするうちに、ふたりは親近感を抱くようになる。だが泥棒が入り、再び深雪は消えた。「あかん。はよ連れ戻したらんと。あいつ、泣いとんちゃうか」意を決して銀之丈は走る。
6

掬い

掬うは、あの頃の君———。
7

【TL/完結】溺愛体質の見目麗しい管理人さんは私のことがお好き

「同じこと、したげようか?」 大学受験を突破し晴れて上京した咲菜ひとはは、親に大学寮へ入るよう勧められる。 入寮面接で出会った見目麗しい面接官は、関西弁がキュートな管理人・呂色桔梗だった。 最初はただの管理人としての接していたひとはだったが、呂色に恋をする同級生や先輩に牽制されながら、少しずつ距離を縮めていく。 ある日、ふたりで出かけた外出先で豪雨に見舞われた。雨宿りしたホテルで、ひとははうっかりエッチな映像を見てしまい――?! 見目麗しい大学寮の管理人】×【恋愛に奥手な女子大生】の、ハラハラどきどきラブストーリー。 ※この作品はTL(ティーンズラブ)です。朝チュンではないので、お読みの際は自己責任でお願いいたします。 ※ラブシーンが含まれるch.にはタイトルに☆印をつけています。 ※エブリスタ、ピクシブにも同一の作品を投稿しています。 ※予告なく削除される場合がございます。あらかじめご了承ください。
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