スキンシップ 小説一覧

7件
1

スキンシップが多めの彼氏の話

「私」の彼氏はものすごくスキンシップが多い。そんな二人が水族館へデートに行った帰りに…
2

母なる果実

ただ甘えたいだけの夜に、そっと癒し癒される――。 社会の片隅で生きる男と、静かに包み込むように寄り添う女。 恋人でも、セフレでもない。 ただ、偶然にもそれぞれの“欲”が重なり、 愛し方を模索するように、お互いの心と体を癒していく。 セックスはしない。けれど、本能には抗えない。 指先で、肌と肌で、言葉で―― 触れ合うことでしか埋められない、ささやかで切実な関係。 これはそんな二人の、 型にはまらないけれど、どこか美しい時間の記録。 もしあなたが「大人」であることに疲れ果て、 ただ無条件に受け入れられたいと願ったことがあるならば、 この物語はあなたにとっての「処方箋」に なってくれるかもしれません。 ※性的描写を含みます。
3

ゆったり彼女は癒したい

ちょっとバイトで嫌なことがあったが彼女にバレないようにしていた僕。でも、彼女はそんな僕の様子に気づいていたようで……
4

永遠の瑠衣

一人暮らしの男子高校生が、弱った黒猫を拾って帰ったら、のじゃロリ(巨乳)だった。 ◆本編は完結。これからはふと思いついたサイドストーリーやアフターストーリーを載せて行く予定です◆ 歪んだ家庭環境で育った男子生徒ヒナタは、10代で両親を不慮の事故で失う。孤独に一人暮らしの日々が続くある日、路上で一匹の痩せ細った黒猫と出会う。黒猫に持っていたご飯を与え、ペット禁止物件の自宅にこっそりと連れ帰ると、その黒猫は人間の女の子に姿を変えた。果たしてこの黒猫は何者なのか。
5

太陽より熱く、あなたを抱きしめたい

サンリーフ島―― まぶしい太陽、青い海、きらめく砂浜。 そんな楽園にふらりと訪れた青年が出会ったのは、 爆盛りスタイルで全力アタックしてくる小柄なビーチガイド・ルルカ。 「ねぇっ♡ もしかしてわたしのこと、もう好きになっちゃった?」 出会った瞬間から止まらない“好き”の嵐。 ハグ、密着、あまあまスキンシップ、そして――涙まじりの本気告白。 海より深くて、太陽より熱い、ふたりの恋が始まる。 ムチムチで甘えてくる彼女と、ラブラブすぎる南国の毎日―― この恋、溺れたらもう戻れない♡
6

兄になるのも悪くない。

二人兄弟の弟が妹になった兄の兄になる話。 ※本編三話+番外一話で完結です。
7

拾われにきた獣〜氷の獣人公爵〜

遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。 坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。 とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。 好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
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