「バスケ」の検索結果
全体で323件見つかりました。
何故かここに辿り着いた人、初めまして。佐久間馨です。僕はここで、僕の話をしようと思う。何故か興味を持ったあるいはヤジ飛ばしに来た、はたまた本当に暇なのかこれを見ているあなた、どうか僕を生温い目で見ていてくれ。まず、簡単な自己紹介を。
佐久間馨。中卒。フリーター。オタク。学力、クソ。顔面、クソ。学生時代取り組んだもの、バスケと放送。今好きなもの、刀剣乱舞。
年齢と性別は控えようと思う。オスメスは直ぐに分かるようになるかもしれないが。
これまでの良いことも特に無く適当な堕落人生を送ってきた中で起きたこと、今起きていること、思った事や悩み、奮闘していること、色々述べていきたいと思う。
文字数 1,732
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.01
うちの高校には聖女様と呼ばれる女性がいる。
名前は黒瀬詩織(くろせしおり)
容姿端麗、成績優秀、時間があればひとりで読書をしている孤高の文学少女。
そんな彼女に告白する男も少なくない。
しかし、そんな男共の告白は全て彼女にばっさりと切り捨てられていた。
高校生活の一年目が終わり。終業式の日に俺は半年間想いを寄せてきた彼女に告白した。
それは件の聖女様では無く、同じクラスの学級委員を共に行っていた藤崎朱里(ふじさきあかり)と言うバスケ部の明るい女の子。
男女問わず友達も多く、オタク趣味で陰キャ気味の俺にも優しくしてくれたことで、チョロイン宜しく惚れてしまった。
少しでも彼女にふさわしい男になろうと、半年前からバイトを始め、筋トレや早朝のランニングで身体を鍛えた。帰宅部だからと言って、だらしない身体では彼女に見向きもされない。
清潔感やオシャレにも気を配り、自分なりの男磨きを半年かけてやってきた。
告白に成功すれば薔薇色の春休み。
失敗すれば漆黒の春休み。
自分なりにやるだけのことはやってきたつもりだったが、成功するかは微妙だろうと思っていた。
たとえ振られても気持ちをスッキリさせよう。
それくらいの心持ちでいた。
返答に紆余曲折はあったものの、付き合うことになった俺と彼女。
こうして彼女持ちで始まった高校二年生。
甘々でイチャイチャな生活に胸を躍らせる俺。
だけど、まさかあんなことに巻き込まれるとは……
これは、愛と闇の(病みの)深い聖女様と、ちょっぴりヤキモチ妬きな俺の彼女が織り成す、修羅場ってるラブコメディ。
文字数 568,436
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.12
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。
あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。
その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。
その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。
だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。
彼は違う。
彼とは?
天堂 純、至って普通の…普通ではない。
基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」
好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。
まるでこどもだ。
スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。
サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生…
と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。
サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。
そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。
なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。
激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。
欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。
そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。
なぜ、純はこんな高校に入ったのか…
事の始まりは中学の時…
文字数 36,779
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
女子バスケ部のマネージャーである私にちょっかいを掛けてくる先輩がいる。お調子者のくせにたまにカッコいい。パリピって怖い。イケメンで陽キャな彼は今日も、私の頭を撫で回してはからかってくる。
【全9話】
◆◇◆
無断転載転用禁止。
Do not repost.
文字数 34,844
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.24
小学生からの幼なじみ、熊谷友紀(男)のことが好きな颯田一樹(男)
一樹は中学の時にこの思いが友人としてでは無いことだと知る。
一樹の一学年上の友紀はとても背が大きく、名門高校に通う高校2年生、バスケ部に入り今はエースとして活躍している。正直言ってとてもモテる…
そんな智樹のことが大好きな一樹は背が小さく勉強もパッとしない、、しかし彼の背中を追い続ける…一樹の思いが届くことはあるのか?!
文字数 1,362
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
高校3年生になったばかりの美咲は一つ歳下のバスケ部の彼と幸せな高校生活を送っていた。
そんな自分にこんな事が起こるとは、、、
文字数 15,495
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.06
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を
音楽業界、イベント業界を舞台に、プロミュージシャンやアーティスト、スタッフ達の日常と、ステージにかける思いをここに……
そこに降り立つ主人公の成長ストーリー🎵
きっかけは、夏の夜を彩る大輪の花。
一瞬にして儚く散ることを知りながらも
愛してやまない彼女。
ちょっとしたアンラッキーから出逢い、
はじまり、動き出したストーリーは
知らなかった新しい世界へと彼女を導き、
大きな展開を生み出す。
臆病な恋に悩みながらも、多くの新しい
経験を経て、大人になっていく彼女を
取り巻く素敵な面々。
それぞれの特別な思いを真夏の夜に馳せて
今年も夏の夜空を見上げる…
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を☆
一作目『Leave The Forest』のスピンオフ作品となる『真夏の夜の打ち上げ花火』は、
音楽要素を取り込んだ、新しいストーリーへと展開していきます。
音楽業界とバスケットボール、それらを取り巻く素敵な人達とのふれあいと、そこに生じる悩みと…
彼らと一緒に体感してください★
登録日 2022.01.14
自分だけが特別なのだと思っていた。
しかし、実際に習い事のコーチや部活の顧問が行き過ぎた指導を行い、例えば部員を殴るだとかいうニュースが報道された。女子生徒に対する猥褻行為だなんて事件もあり、自分以外にも、きっと同じ目に遭っている子はいるのだろうなと、黄山稜子は薄っすらと感じた。
「服を脱ぎなさい」
稜子に告げるバスケ部のコーチ。
「……はい」
稜子はユニフォームを脱ぎ始めた。
登録日 2015.04.18
【性生活物語について】
多数の専属セ〇レを従えることになる主人公Yが如何にして女の子たちを従えるよになり、どんな性生活を送ったのか、その一端がついに物語として登場!
このシリーズでは、多数の女の子たちがそれぞれ「〇〇性生活物語」としてその様子が描かれる。
【りか編】
主人公Yはりかと高校で出会うこととなる。Yが入部した男子バレー部のマネージャーとしてりかは入部することとなるが、その先りかに待っていたのは...。
【登場人物】
・りか
身長:155cm
カップ:C
可愛らしい見た目で、献身的な性格は男からの人気は絶大。標準的な体型ではあるが、中学時代のバスケ経験がムチッとした太ももを生み出しより欲を掻き立ててくる。
文字数 2,159
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
12歳の時に学校の校庭で遊んでいたらバスケットゴールが倒れ下敷きになり気がついたらエルフ、ドワーフ、獣人の血が混ざったウドルーと言う種族の赤ちゃんとして転生していた
文字数 3,034
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.08
中学2年生になったある日、澄野星奈に許嫁がいることが判明する。
相手は、頭が良くて運動神経抜群のイケメン御曹司で、訳あって現在絶交中の幼なじみ・一之瀬陽向。
さらに、週末限定で星奈は陽向とふたり暮らしをすることになって!?
「俺と許嫁だってこと、絶対誰にも言うなよ」
星奈には、いつも冷たくてそっけない陽向だったが……。
「星奈ちゃんって、ほんと可愛いよね」
「僕、せーちゃんの彼氏に立候補しても良い?」
ある時から星奈は、バスケ部エースの水上虹輝や
帰国子女の秋川想良に甘く迫られるようになり、徐々に陽向にも変化が……?
「星奈は可愛いんだから、もっと自覚しろよ」
「お前のこと、誰にも渡したくない」
クールな幼なじみとの、逆ハーラブストーリー。
文字数 62,950
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.07
いつも1人でいる少年が幼なじみと再会しバスケで全国優勝する話
初めて書く作品です!ぜひ感想を!!
文字数 315
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
昭和末期の地方都市。バレエ一筋で育った少女・花宮理央(はなみや りお)は、夢であった私立の芸術高校へ進めず、公立高校のバスケットボール部に入部せざるを得なくなってしまう。そこは厳格な顧問と先輩たちが支配する体育会系の世界。理央は長く大切に伸ばしてきた黒髪やバレエへの情熱までも否定され、激しいいじめと強制的な断髪を受ける。髪を失い、追い詰められていく中で、理央は本当に守りたいものが何なのかを見つめ直し、次第に自らの意思を取り戻してゆく。
「髪の長さがすべてではない」――極限状態でこそ見えてくる、人間が持つ“夢を諦めない力”と“自己表現の自由”を描いた、青春と再生の物語。
文字数 13,530
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
ある日、転校してきた主人公 海風葵。葵は、性格の良さから転校初日にいろいろな人と出会う。その中でも、渡邊遊君にはなぜか他の人とは違う感情を抱いていた…
男子バスケットボール部のマネージャーとして頑張る葵。
しかし葵には、辛くて悲しい過去があった…
文字数 1,303
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
