「と」の検索結果
全体で220,278件見つかりました。
ここは中世。
圧政にあえいでいる民が立ち向かうために領主に抵抗を始めた。
義軍首領のカイは中規模の町アートフリークを奪取に成功。
統治機能は残したがその中にいたのは女性文官のリサ。
カイは勢いだけとりあえずぶっ飛ばせ精神で突っ走ってきたので細かいことはどうでもいい。
よく分からないままリサに詰められながらも駒を進めると…
そこから話は始まる。
※カイは基本ポンコツです。
登録日 2015.04.03
焼却炉で見つけた血塗られた上靴は、やがて全てを暴き出す――。
※タイトルは「第1話」なっていますが、あくまで今作は「短編」です。
とある企画で執筆したもので「続きが気になる第一話」というコンセプトです。制作時にはある程度最後までストーリーを考えましたが、書く機会もなさそうなので取りあえずアップしました。
登録日 2015.04.30
何がキッカケだったのかは分かりません。
ただ、今の状態なら分かります。
今、わたしは無視されているんです。
でも知っている人、全員からではないんです。
何があって無視されるようになったのか分からないまま、わたしはここにいます。
そう…一部の家族や友達から無視されようとも、わたしはここにいるんです。
登録日 2015.05.05
雪降る季節のマンデルブロ大陸。降り積もる雪をあっという間になくす魔法を備えている”雪かきさん”。しかし、マンデルブロ大陸には何年も”雪かきさん”が現れていない。たくさんの人たちが願っていた。”雪かきさん”が異世界から現れることを。そんなある日、待ち望んでいた”雪かきさん”がやってきた!?
登録日 2015.08.22
生きるってどういうことなのか、10の視点から見つめ直してみる。数かけらの詩の断片。
毎日AM.7:00ごろとPM:8:00~9:30ごろのどちらかに公開
文字数 1,562
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.16
雪深い山奥で温泉宿を営む男。
冬はひとり,湯守りをして暮らしている。
穏やかに日々は流れて――いつしか老境にさしかかっていた。
また今日も雪の積もる山道を進む。
揺蕩うような暮らしのなかで,ふと胸に浮かぶのは……
この秋に最期を看取った犬――モグと過ごした日々だ。
その日,雪山の中で淡々と人生を閉じようとしている男のもとに,
奇妙だが心暖まる瞬間が訪れる――
登録日 2015.12.01
夜の教室で語られた、ポッキーゲームにまつわる不気味な噂。
「最後まで折れなかったら、“向こう側”に連れていかれる」——誰もが冗談だと笑い飛ばした。
しかしその夜、主人公とクラスメイトの真由は軽いノリでポッキーゲームを始めてしまう。
ところが、噛んでも噛んでもポッキーは折れない。異様な硬さに違和感を覚えた瞬間、真由の身体が完全に停止していることに気づく。動かないはずの彼女との距離だけが、何かに引き寄せられるように縮まっていく。
逃げることも声を出すこともできない中、ついに「ポキッ」という音が響き、教室の灯りが消える——。
次に明かりがついたとき、そこに二人の姿はなく、ただ折れていないポッキーが一本だけ残されていた。
それは、“向こう側”に連れていかれた証なのか、それともまだゲームは終わっていないのか——。
文字数 1,182
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
世界の四分の一が、身体に花を咲かせる奇病に侵されている。
生き延びるために必要なのは、毎日決まった量の水。
両親を亡くした兄は、片目に虹色の花を咲かせたいのりと二人で暮らしている。
その命を繋ぐため、兄は日々、ある役割を背負い続けていた。
これは、ひとつの病と、それに縛られた兄妹の物語。
文字数 741
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
文字数 32,131
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.07
文字数 2,218
最終更新日 2016.05.23
登録日 2016.05.20
人間と魔族が対立する、よくありがちなファンタジー世界。
そんな中で着々と世界征服を目論む第445代魔王(非転生)と、ウエイトレスや魔術師や側近が繰り広げるハートフル()でプリチー()なサターンコメディ!
「ミルクティーが飲みたい、おっぱいの出るメイドを寄越すんだ。」
「魔王様!勇者の後片付けくらい自分でやってください!」
「一遍死んでみたら?」
「うはwwwwwおkwwwww」
文字数 1,626
最終更新日 2016.05.20
登録日 2016.05.20
今回、書き下ろした「4分類×3タイプ(12要素)のマトリックス」は、画一化が進んでしまった日本のポケットビリヤードの教え(特にローカル、特にアマ)の『これが唯一の正解フォームだ!!』という狭い常識を破壊するためのものです。
このマトリックスは、ローカルな個人理論ではなく、生体力学(バイオメカニクス)と人間の認知特性をベースに、世界トッププロたちの多様なスタイルをロジカルに分類した、グローバルスタンダードの分析指標となっています。(ブラウザ内蔵のAIで「日本語」で細かく質問して海外の外国語の情報の中で世界基準で通じる内容を引き出してまとめたものになります。)
日本では、真摯にビリヤードに取り組んだ瞬間を逃さず、上級者(風)が「わしゃぁ、こねぇしょぅるけん球が入るんじゃ、お前ぇもやって見ぃ!!」のようなレクチャーが成される事があり、事象優先の通り一遍の個別指導が個人差お構いなく、格上至上主義で伝えられる事が多いです。
しかし、世界王者のフォームが全員バラバラであるように、一般プレイヤーも骨格や脳のタイプによって身体の使い方が違う為、ほぼ間違いなく『自分だけの正解』が存在するので、海外では「指導=矯正」では無く、プレイヤーはタイプ分けされ、もっとも効果的だと思われる指導や練習方針が提示されます。
元々あった確かな教えは、『老害ベテラン』や『コスプレA級』によって薄められ、盛られた状態で伝えられ、初~中級者は「たちまち迷子」になって、方向性を見失ってしまい、上達が遅れる・停滞する・最悪の場合一生そのままとなるのです。(ごくごく稀に、浅い理解の指導がそのプレイヤーにとって合っていたり、気付きになっていたら、そのままブレイクスルーして、最低でも『コスプレA級』以上になる事があります。)
ハッキリ言って、そうなってしまったら上達できないのは、あなたの才能がないからではなく『あなたとは違うタイプの人間から、間違ったカンフル剤を処方された。』からに他なりません。
ちょっとでも「自分は迷子かも?」と思ったなら本文を読み、『本当の自分(タイプ)』を知り、自分自身を取り戻しましょう!!
文字数 8,652
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
東京都内の某所にある桜葉高校。
その高校に存在する英語研究会は、英語を(滅多に)やらない研究会である。
「じゃあ何をやる研究会なの?」
様々な生徒たちが、この質問をフラニー会長にぶつける。
この質問をぶつけられる度、フラニー会長は答える。
「ゲームをやる研究会に決まってるでしょ!」
これは、そんな研究会に所属している男子生徒、
二井見 虎吉(にいみ とらきち)の視点から描かれる物語である。
注:単発作品、読み切り漫画的な作品です。
たぶん毎日17時くらいに更新。たぶん。
文字数 24,629
最終更新日 2017.07.13
登録日 2017.02.08
ネコが何もない空間をジッと見つめているところを見たことがありませんか? イヌが急に興奮して吠え出すのを聞いたことがありませんか?
人間たちは誰も知らない事実ですが……実はペットたちは、彼らを守っているのです。生きているときはもちろんのこと、地上勤務を終えて天界へ戻った後もずっと。
地上勤務を終えたペットたちは、獣天界へ戻って獣天使として、今度は人間たちを見守るのです。テレビで特集されるような「奇跡の瞬間○連発!」や「九死に一生大特集!」などのミラクルの一部は、実は彼ら獣天使たちが起こした奇跡が少なくないんだそうですよ。
今日も1人――いいえ、1匹の獣天使が地上勤務を終えて獣天界へと戻っていきます。ゴージャスな金色の荷物を携えて。
実は彼の地上勤務終了には、いくつかの不審な点がありました。どうやら人間界には、かつてない危機が迫っているようです。
果たして彼は、大好きな人間たちを守れるのでしょうか……?
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
登録日 2016.12.23
世界的規模でヴァンパイアが現れ人類に宣戦布告する。日本も例外ではなく、ヴァンパイア軍と自衛隊が激しい内戦に突入して1年。苦しい戦いで劣勢に追い込まれていた日本政府(人間)に、ヴァンパイア政府から休戦と会談の申し込みがなされた。
日本国政府は、激しい戦いを続けている世界の国々とは異なる独自の「人間とヴァンパイアの共存」に向けて舵を取り始める。
ヴァンパイア新法により夜間の工場勤務の職を失い求職中の主人公、本田一宇(いちう)。
彼が、ハローワークで見つけた高給取りの仕事はヴァンパイアの「眷属(けんぞく)業」だった。
ツンデレなご主人様アヤメはヴァンパイア犯罪者取締りの執行官。
彼女の助手として、凶悪なヴァンパイア犯罪に挑む普通の少年の普通じゃない日常の物語。
文字数 380,838
最終更新日 2017.03.15
登録日 2016.12.26