「くり」の検索結果

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ライト文芸 完結 長編
「昔、僕の友達に、メロスにそっくりの男がいた。本名は、あえて語らないでおこう。この平成の世に生まれた彼は、時代にそぐわない理想論と正義を語り、その言葉に負けない行動力と志を持ち合わせていた。そこからついたあだ名がメロス。しかしその名は、単なるあだ名ではなく、まさしく彼そのものを表す名前であった」 二年前にこの世を去った僕の親友メロス。 死んだはずの彼から手紙が届いたところから物語は始まる。 手紙の差出人をつきとめるために、僕は、二年前……メロスと共にやっていた映像団体の仲間たちと再会する。料理人の麻子。写真家の悠香。作曲家の樹。そして画家で、当時メロスと交際していた少女、絆。 奇数章で現在、偶数章で過去の話が並行して描かれる全九章の長編小説。 さて、どうしてメロスは死んだのか?
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小説 226,825 位 / 226,825件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 96,149 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.16
BL 連載中 短編 R18
★あらすじ 女の子が苦手な仙崎光(せんざきこう)は、女性をレンタルしようと意気込むが……。 ★作者のひとこと 少しだけストックがあるので、しばらく続けて投稿しますが、途中からゆっくりペースの投稿になると思います。ストーリーは最後まで考えているのですが、遅筆ですみません。 完結できるようにがんばります。 タイトルは変更予定ですが、思いつかなかったらそのまま(汗)。
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小説 226,825 位 / 226,825件 BL 31,125 位 / 31,125件
文字数 5,013 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.31
大衆娯楽 連載中 長編 R18
・見えている範囲の相手に直接触れずに身体の一部に愛撫を加える力 ・全身の意識を近くに移動させる力 ・自分の身体の一部を相手の身体のある部分に乗り移らせる力 そんな力を持った青年が、女性に喜びを与えながら女性に翻弄されるストーリー。  何が起こっているか分からずに、モラルの基本的な部分が崩壊し始めたようだ。清楚な少女が淫らになる様は美しい。  真一は舌先をピンクの唇に這わせた。リップの塗られた艶やかな唇は甘くとろけそうだ。舌先を唇の間から滑り込ませる。白い陶磁器の様に歯並びの良い前歯を舐める。唾液が甘い。舌を奥に進めると、最初は逃げていた柔肉に触れた。ゆっくりと舐めていると、徐々に奥から這い出てきた。表、裏、横と舌を這わせて絡みついた。(by 淫念力1)
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小説 22,160 位 / 22,160件 大衆娯楽 639 位 / 639件
登録日 2015.11.24
恋愛 連載中 ショートショート
虐められた少年を助ける少女の物語
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小説 226,825 位 / 226,825件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 1,688 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.20
恋愛 連載中 長編 R15
王家の暗部として仕える伯爵家の次女であるジルウェルシアは、脳内お花畑の婚約者と同じく友人という子爵令嬢によって婚約を破棄する。 それから少し経って母の友人である王妃のお茶会に呼ばれ、王太子の侍女にならないかと提案される。 時々毒を盛り込んで、シリアスにならないように気を付けながらまったりと更新します。 ※コメディは時々ちらっと程度です。設定は割りとざっくりなのでふーんと思っていただけると嬉しいです
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小説 226,825 位 / 226,825件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 9,980 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.03.24
恋愛 連載中 長編 R15
ふと気がつくと、なんと異世界に転生していた。びっくり! 前世は周囲に気を使いすぎて自分のことを疎かにしてしまった。 今生は自分の幸せを第一に掲げて生きて見せる!と決心してすぐ、村で蔑ろにされている黒髪の男の子を見つけてしまった。 なんでも、この世界では黒髪は魔王の髪色で忌避される対象で、男の子の親も周囲も遠巻きに見るばかり。 そんな環境を見過ごせない主人公が、黒髪の男の子の見方になったことをきっかけに、少しずつ周囲の対応が改善されていった。 血も涙もない冷酷な魔王の誕生を人知れず阻止した主人公だったが、今度は自分が聖女の髪色を持っていることで聖女狩りに合ってしまう。 聖女になったら結婚できない!? 前世は独身貴族、今生は家庭を築きたい主人公は、将来の約束をした黒髪の少年を連れて逃げ回ることにした。 旅は道連れ、世は情け! 聖女と魔王は無事にゴールインできるのか? 恋愛逃避行物語、開幕!
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小説 226,825 位 / 226,825件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 5,166 最終更新日 2020.07.02 登録日 2020.07.02
恋愛 連載中 長編
臓器移植が必要な少年・祐(たすく)と祐の幼馴染みの少女・吏都(りつ)は幼い頃は仲が良かったが、祐の病気が歳を重ねる度悪化していくと祐は吏都と距離を置くようになるが‥ ※重めの話です。 ※あくまで創作です。医療内容はざっくりしてますのでご了承下さい。 ※ハイエナ/MY FIRST STORYの楽曲を妄想して書いてます。
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小説 226,825 位 / 226,825件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 46,279 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.08.11
ライト文芸 連載中 長編
網膜色素変性症、かつては不治の病であり失明に至る劣勢遺伝病であった。 人生の途中で発病し、それでも社会人へと成長していった主人公の身に待っていたのは不安と苦痛の日々であった。  すぐそばにいる他人に目を向けることなく、スマートホンから提供される無意味な情報に気を取られる盲目な現代人、1度、ゆっくり廻りを見て欲しい。あなたの声を必要としている人はすぐそばにいる。
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小説 226,825 位 / 226,825件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 81,155 最終更新日 2026.03.02 登録日 2025.08.04
恋愛 連載中 長編
主人公がある日ヌイグルミそっくりの少女《妹》起こされてから始まるラブコメ
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小説 226,825 位 / 226,825件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 4,102 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.03
ファンタジー 連載中 長編
 車椅子の人になってしまいました。左脳の半分程度をやられてしまい、身体の右半分が駄目になりました。それだけではなく、高次脳機能障害というやっかいな後遺症にやられてしまい、同じように知的生活を送れなくなってしまいました。  いわば、このポンコツになった頭で、小説を書くのは心苦しいのですが、とにかく進めてみたいと思います。もし、上手くいって、長編小説を書くことができれば、こんな嬉しいことはありません。  私が得意なのは霊的な世界です。昔からスピリチュアルフィクション(新S・F)と名づけています。スピリチュアルフィクションが新S・Fの名に恥じないように、じっくりじっくりと書き進めていきたいと思います。願わくば、新しい風を吹かせられんことを!
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 60,836 最終更新日 2024.08.22 登録日 2021.06.01
ファンタジー 連載中 長編
この物語は、リンク・ザ・オンラインの世界を旅する少年少女たちを描いたものです。(内容紹介ざっくりしすぎっw) この物語の登場人物は、僕がいいなと思った人たち?なので多少かぶることがあります。 ※デスゲーム化は予定していません ※毎週日曜日の午前0:00を予定しています(更新が長く途切れる時もあります) ※公開してからもお話が変わるときがあります 更新のお知らせ 7/10 登場人物の名前がほかの方の作品とかぶっていたので変更しました 7/18 カルディスの武器を変更しました 8/17 「お話の設定」を少し変更しました。 9/19 内容を詰めました。
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 6,156 最終更新日 2017.07.23 登録日 2017.06.05
ファンタジー 連載中 長編
 大学受験を控えていた普通の高校生だった紲名玲とその双子の姉である紲名明日花が居た世界は、ある日突然彼等2人の記憶だけをそのままにその姿が大きく変わった。  新しくなった世界には魔法が存在した。ただ、魔法を使えるは一部の女性のみで魔法使える男性は存在しないはずだった。  しかし、何の因果か紲名玲は男の身でありながら、魔法を使えることが出来たのである。  そして、彼は『魔女』と言う資格の取得を目的とした『徳島魔法科大学校』に同じく魔法を使える姉と共に様々な出会いや出来事があったものの何とか入学する。    だが、正式な入学を迎えた直ぐに彼等に新たな試練が立ち塞がる。  果たして、彼等は試練を乗り越えることが出来るのだろうか?
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 99,403 最終更新日 2021.03.06 登録日 2020.01.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
異能者開発島で10人しかいないレベル6の本城真白。彼女の異能は【影使い】。 そして、彼女の隣にはいつも月詠黒江がいた。黒江のレベルは『測定不能』。異能は【念動力】。 2人は目の前に現れるテロリストを普通に蹴散らし、平凡な生活を望みます。 「黒江……やり過ぎないようにね……。殺しちゃダメよ」 「分かってるって! でも、真白に手を出したことは大罪だよね?」 「もう……やり過ぎなんだってば……」 真白と黒江は友人関係です。 ※基本的に月詠黒江が最強すぎます。主人公・本城真白も最強格です。 1章 ~非公式ランキング~ 2章 ~ガールミーツガール~ 3章 ~ギフトタブー~ 最近、学生が使用している某SNSではとあるアプリが流行っていた。 『ギフトタブー』という自己アバター育成アプリ。 そのギフトタブーにはとある噂があった。 それは「アバターを育成した分現実世界の本人の能力レベルも上昇していく」というもの。 危機感を持った光源高校生徒会長五声作霖(ごせいさくりん)は、真白と黒江に依頼をして、そのアプリを停止に追い込もうとけしかけた。 真白はそこで管理者の目の前まで行き、データ破壊をしようとすると、その相手に腕を傷つけられて…… 良い感じのタイトルになるまでタイトルが変更されることがあります。 中身の内容は一切変わりません。 他サイトにも掲載しています タイトルの〜〜部分は変更する可能性があります。 『神を呪う』の主題は変更することはありません。 https://ncode.syosetu.com/n3292gj/ 小説家になろうで先行公開中!
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 103,250 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.07.16
ファンタジー 連載中 短編 R15
気付けば暗く深い森──通称魔の森に飛ばされていた、次期皇帝アリアン。 世界の反対側という程に離れていて焦るしかない。 何故なら三日後には戴冠式を控えており、大司教から帝冠を戴かなければ即位出来ないというガランド帝国のしきたりがあるからだ。 間に合わねば、皇太子の地位をはく奪され処刑される運命が待っている。 タイムリミットが刻々と迫る中、自分を慕う(モノにしたい・喰いたい・エナジーをドリンクしたい)モノたちが次から次へと現れる。 果たしてアリアンは戴冠式に間に合い、即位出来るのか── 更新頻度はゆっくりです。
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 17,470 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.07.07
ファンタジー 完結 長編 R15
ルルイエ、そこは我々の世界とは異なる時空に存在する異世界である。機械文明と魔導文明が密接に融合し、社会に根付いているその世界は、かつてその二つの文明が対立し、『滅魔亡機戦争』という、社会を二分して争う滅亡戦争を行っていた歴史を持つ。戦争は、事態を憂いた三人の聖女と、二人の騎士の活躍により終結するが、二人の騎士のうちの一人、白騎士アレイスターの突然の裏切りで、三人の聖女のうち、二人のマリアが倒され、彼女等に従う最強のネオンナイト、ロニー・ジェイムスは倒され魂を異世界に飛ばされる。残ったもう一人の聖女マグダラは肉体を喪うも、精霊機甲アザトースを寄り代に精霊化して、辛くも虎口を脱する。白騎士アレイスターはその事実を、二人のマリアはロニーとマグダラの裏切りで倒され、自分が裏切り者を倒し、二人のマリアの遺志を継いだ、と自分に都合良い真実に歪め、戦後のルイエ世界をリードする。しかし、世界の歪みは『マリア病』という呪いの病として、ルルイエ世界を覆う事となる。それは全ての女が20歳の誕生日以降生きられない呪いの病だった。マリア病により、ルルイエ世界は徐々に活力を失い、ゆっくりと滅亡の道を歩んでいた。滅魔亡機戦争から300年後、航空自衛隊のパイロット相沢恭平は、ロニーの魂を受け継ぐ者として、マグダラにより、ルルイエ世界に召喚され、ネオンナイトとして精霊機甲アザトースを駆り、最高金額の賞金首、そして最強の賞金稼ぎとしてルルイエ世界の歪みとの戦いを開始する。クトゥルフファンタジー作品です
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小説 22,160 位 / 22,160件 ファンタジー 8,543 位 / 8,543件
登録日 2015.01.19
児童書・童話 連載中 長編
伝統ある私立双葉学園は、規律を重んじる「エリート生徒会」と、自由を愛する「熱血部活連合」の二大派閥が激しく対立していた。 部活連合のリーダー・朱音(あかね)と、冷徹な生徒会長・蒼汰(そうた)は、顔を合わせれば火花を散らす宿敵同士。……しかし、2人には【全校生徒に絶対秘密のウラの顔】があった。 実は2人は家が隣同士の幼馴染! 学校を一歩出れば、夜のベランダ越しにみかんを投げ合う距離感。お互いに「アイツは自分のことなんて好きじゃない」と頑なに勘違いしている、もどかしすぎる両片思い中だった。 そんな中、学園祭での過激派の陰謀や、恋のライバルの登場によって、2人の秘密の境界線(ライン)が激しく揺れ動き始めて――!? 【氷のツンデレ生徒会長×真っ直ぐで不器用な体育会系女子。嘘から始まる、学園ひっくり返し系胸キュンラブコメ、ここに開幕!】
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小説 226,825 位 / 226,825件 児童書・童話 4,215 位 / 4,215件
文字数 8,056 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.09
ファンタジー 連載中 長編
この世界 ヴァルヘスティア では転生者で溢れかえっている。 他の世界で事故で死んだ者や偉業を成し遂げた者は異世界に転生する権利を得る。そして飛んだ先ではその世界にないスキルや超レアなスキルを手に入れることができる。 そのスキルを使いあらゆるものになることができる。 人々はその人たちのことを 別称(チーター) と呼ぶ。 かく言う俺、山本 つばさ もそのチーターの1人。 …のはずが俺にはなんのスキルもない。 しかも初期から使える魔法が犯罪臭がするものばかり。 だからみんな俺のことを ・名ばかりチーター ・異世界チーターの落ちこぼれ ・変態最低クソ野郎 などと呼んでいる。 まあ、最後のあだ名は俺の行いのせいかな♡ 『くそめがきも』 何かひどい言葉聞こえたような… だが、そんなことはどうでもいい! 俺は最初の街に居続け夢を叶える! ちなみ俺の夢はハーレムをつくり毎日いかがわしいことをしまくるという男なら誰しもが夢見たことあるものだ! これはそんな最低最悪の夢を持つ異世界チーターの落ちこぼれとその仲間たち5人が その後、歴史に残る大惨事を次々とおこす賑やかなストーリー。
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 4,661 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.07.16
ファンタジー 連載中 長編 R18
聡明かつ誇り高き少女Lucyは様々な苦難を乗り越え、ついに王太子妃まで上り詰める。幸せ絶頂かと思われた彼女は、また奈落の底へ突き落されるのであった。比較はできない酷い仕打ち、しかし異なるのは守るものがあること、心の支えがあること。ジェットコースター人生の中、懸命に目の前の試練に立ち向かう彼女と、それを嘲笑う敵国の王Teufelのむごい仕打ちの物語。 初投稿です。性的表現が多く出てきます。アナル責めや薬責めが苦手な方は読まないでください。基本は胸と股間部をじっくりと、です笑
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小説 226,825 位 / 226,825件 ファンタジー 52,753 位 / 52,753件
文字数 2,589 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.05.03
キャラ文芸 連載中 短編
あるシェアハウスの日常。
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小説 226,825 位 / 226,825件 キャラ文芸 5,657 位 / 5,657件
文字数 3,204 最終更新日 2022.01.10 登録日 2022.01.04
恋愛 連載中 長編
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。 慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。 綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」 美玖「え、いきたい!!」 その後家に送ってもらい少し話をし始めた。 綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ! 小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。 なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。 美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」 気づけば綾沢に押し倒されていた。 狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く 「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす 美玖「…うぅ。や…めて、お願い」 泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。 綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。 ある日美玖は顔に違和感を感じた。 なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。 「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」 美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。 「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた 急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した 「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。 「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。 「美玖か!よろしく!何歳?」 「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。 「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。 顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった 沈黙のなか、瞬が呟いた。 「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た 「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」 聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。 抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
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小説 226,825 位 / 226,825件 恋愛 65,982 位 / 65,982件
文字数 1,137 最終更新日 2023.02.06 登録日 2023.02.06
4,929 105106107108109