「今」の検索結果
全体で34,250件見つかりました。
さて、皆さんこんにちは。
突然のご挨拶、失礼します。
私の名はラーエルホーゼ・アルフレイ。
歳は今年で二十四歳になります。
親しいものからはラーエルと呼ばれています。
職業は魔法使い。
とは言って輝かしい功績なんてものではありません。
私の場合ですが、森の奥に引っ込みひたすらに己がために研究に、趣味に明け暮れるどうしようもない魔法使いです。
昔は大きな街に住んでいたのですが、少し込み入った事情がありまして、ここ数年は私の住む森、明神の森で暮らしています。
それでは、私の自己紹介はこれくらいにして物語を進めていきましょうか。
※本文より抜粋
森に引き籠もり研究に没頭する魔法使い、ラーエルホーゼ。
ある日、彼は自らの探知魔法により、一人の少年魔法使いを発見する。
少年は魔法の才能を持ちながらも、常識から外れた“ある体質”に悩まされていた。
かつて同じ孤独を抱えていたラーエルは、興味本位から少年を拾い、弟子として教育することにするが――
それは常識知らずの天才と、振り回される弟子の、少し不器用な師弟の物語の始まりだった。
文字数 31,954
最終更新日 2026.07.31
登録日 2025.08.19
32歳、年収300万、彼氏いない歴=年齢。 地味OL・沼田明子のもとに、ある日突然届いた一通のメール。
「ご当選おめでとうございます。あなたは“バーチャルお見合い大作戦”の無料体験者に選ばれました。」
応募した覚えもないのに、なぜか選ばれてしまった明子。 年収1000万超えの男性陣(ただし一部AI)と、バーチャル空間でお見合い開始! だけど現実では、職場のイケメン上司にコーヒーカップの弁償を命じられ、心はズタボロ。
「もう、AIの方がマシかも……」
そんな中、現れたのは“モモンガさん”。 年収は控えめ(?)だけど、餃子好きで猫好き、話も合うし、なんだか波長がぴったり。 ついにリアルで会う約束をしたその日、待ち合わせ場所に現れたのは——
えっ、うそでしょ!? この人、まさか……AIじゃないよね!?
バーチャルとリアルが交差する、ちょっと不思議で、ちょっと切ない、そして笑える恋の物語。
登場人物
沼田明子…コールセンター勤めの平凡OL 32歳 愛猫ラブちゃん
佐々木永輝部長…沼田の上司 本社の部長 32歳 愛猫 モモンガさん
喜多山沙耶……沼田の部下26歳、
文字数 33,600
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.05
久々の話です。今回のキャラはコンパクトに言ったら今迄の純愛キャラとは真逆に破壊して豹変して冷めた冷淡な、ろくでなしなクズ女です
文字数 7,832
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.10
最新生物学者光宏はRNA研究者である。つかの間の休暇をギリシャで過ごすために、飛行機でアテネに向かう。お決まりのパルテノン神殿観光の途中ふとしたことから貧乏研究家ソクラテスと共に二千三百年前の古代ギリシャに紛れ込む。今は失われた本の中に生命の起源についてのユニークな説があるのを知り、何とか古代ギリシャの最後の理論を知りたいと思うのであった。夢で見た生命発生についてのギリシャの理論と現代の生物工学の知識との橋渡しとして新しい生命哲学を生み出したいと願う光宏であった。哲学一辺倒のギリシャと実験実践一辺倒の現代を結ぶ新しい考えを作ることが生命発生の秘密を解き明かすカギであると確信する光宏は科学でもあり虚構でもある(科学でもなく虚構でもない?)新しい考えをSFとして書くことにした。
登録日 2014.08.31
2099年、世界最高峰の護衛部隊「修羅の砦」その部隊でも最強と呼び声の高い、藤堂 強夜は幼少の頃に総隊長から助けられた借りを返す為に今日も護衛対象を護る。 しかし、護衛任務途中に味方を助ける為に命を失ってしまう。 気づけば真っ白な空間におり、神様から異世界への転生を持ちかけられる。 今度こそ自分が護りたいものを護る為に異世界へと神様からもらった能力と自分が身に付けた能力を持って旅立つ。辿り着いた異世界で守護者を育てながら沢山の人々を守護する。
登録日 2016.01.05
2090年。
科学がさらに発達した世界でも、異世界の存在は認められていない。
だが、ハイマだけは、「こちら」と「あちら」を自由に行き来することができる。
そんな特権を持った彼は、ウィンチェスター片手に、今日も今日とて、殺し屋稼業に勤しむのだ。
文字数 7,020
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.09
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09
こんなアホな求人ポスターを見て、桜荘を訪れた少女がいた。
急募! ご飯を作れる人!
我々、時雨ファミリーは只今大変な窮地に立たされています。
簡単に言うと、食費がやばいです。マジヤバイです!
料理が苦手で続かない三人で構築されている我ら時雨ファミリーですが、食費を節約するために毎日のご飯を安く作ってくれる住み込みの方を募集します!(材料費やその他諸々は全てこちらが負担いたします)
俺・私、節約できる家庭料理が得意で毎日でも作れるという方、ぜひ我らが時雨ファミリーへ起こしください!
気になる待遇ですが、毎日のご飯を作ってくれる限り、水光熱費、家賃や食費まで完全無料! その他の時間は全て自由です。好きに時間を使ってください。
住まいについてですが、我らが事務所兼自宅として使っている桜荘を提供します。(元は学園の寮で、部屋は余っています。鍵付きでプライベートもバッチリ!)
細かい条件や面接場所は下記を参照してください。(その他の要望は面接時にお気軽にどうぞ)
我こそはいう人、面接担当の時雨か霧まで。
あなたの応募を待っています!
十年前まで魔法や魔物なんて存在しなかった現実世界。
異世界と現実世界がゲートの出現により繋がったことにより、現代社会に剣も魔法も存在するようになってしまった。
まあ、ゲート開けたの俺だけど……。
文字数 10,147
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.11
ここは人外の人たちが沢山交流する世界。
主人公はその世界でも最難関の高校に入学します。
そこで初めての恋人が出来ます。
この物語は主人公の初恋とクラスメイトとの交流を描いた物語です。
この作品では人外の人たちのことを「異人さん」と表現します。(第1話を除く)
実は「異人さんたちの通う学校に受かっちゃったんだけど」の100年後の世界を描いています。
内容はそんなに関連性はありません。
ちなみに前作では「光学生命体」としていた者を今作では「映像生命体」と分かりやすくしています。
登録日 2018.08.29
昔から憑かれやすい体質の蓮花。彼女には隣に超頼れる幼馴染みがいた。
「神様、仏様、斎さま!私いっくんがいないと生きていけない!」
「お前は…恥じらいというものを学んでこい!」
霊感青年と霊媒体質の彼女のすったもんだの日常をどうぞ。
文字数 21,399
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.01.31
魔女。それは魔法で人々を助けるヒーローである。
魔法と魔物が混在する変わった世界のとある都市で、魔女ギルドを営む主人公の魔女の少女、ウォルタ。
ある日、彼女は森の中で一人の魔女の少女、フレイと出会う。
それは大きな運命の幕開けだった。
一人っきりでギルドの仕事をしてきたウォルタの日常は、天真爛漫なフレイとの出会いを通して、大きく変化していく。
魔女の仕事は木の実探しから、魔物退治まで様々。
今日も二人の魔女は、互いの拳を突き合わせ、仕事に臨むのだった。
文字数 2,296
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
龍宮寺理央(りゅうぐうじ りお)は生まれつき身体が弱く学校に行っても体育や運動会では見学の常連だった。
そんな理央は小学生のころ自分なりに身体が弱くても心は強くあろうとお寺の住職でもあった父親の剣伸(けんしん)に頼みこみ毎朝弟子の数人と共に座禅を毎朝の日課としていた。
そんな理央も高校3年になり毎日の日課である座禅をしているとき突然剣伸が呟いた。【座禅も今日までだな…】と、おかしく思った理央は目を咄嗟に目を開けたがそこは見慣れ親しんだ寺ではなく、古ぼけた地蔵のようなものが置いてあるだけの古屋のような場所だった。
文字数 712
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
アルファポリスで書籍化したい! そんなアホなことを考えてしまった高校生は、今日も小説を書き続ける────!!
文字数 424
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
iPhoneから送信
文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
俺は、自分の身に何が起こったのか理解出来なかった。
ただ一つだけ分かるのは、俺が今いるこの世界は、元いた世界とは違う異世界だと言う事だった……。
文字数 23,427
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.02.23
『知ってるか?今SNSのトレンドで有名らしいぞ。
そのアプリを入れて相手に死ねって連絡すると送られた相手の死体が必ず届くらしい』
その噂を確認した皐月の元にクラスメイトの死体が届き噂が真実であることを知った皐月は必死に死神アプリを止めようとするも...
登録日 2024.06.27
月曜日の朝。
教室のドアを開けると、また彼がいた。
「君、また間違えた?ここは2-Bだよ。」
それは、今週四度目の「間違い」。
でも、彼の声には驚きよりも、どこか懐かしさが混じっていた。
まるで、何度もこの瞬間を繰り返してきたかのように。
16歳の少女と少年。
同じ学校、同じ教室、同じ月曜日。
日常は続いているように見える。
家に帰って、眠って、また朝が来る。
でも、次の日は決して「火曜日」にならない。
彼女はまだ気づいていない。
世界が少しずつ、確実に、狂っていることに。
彼はもう感じている。
この繰り返しの中に、何かが隠されていることを。
教室の時計は止まったまま。
友達の言葉は昨日と同じ。
空には一つも雲がない。
そして、彼女はまた、2-Bのドアを開ける。
これは、存在と非存在の狭間で出会った二人の物語。
繰り返す月曜日の中で、少しずつ変わっていく心。
そして、いつか訪れる「火曜日」が、すべてを終わらせる。
君に会うたび、世界が少し違う。
その違いが、やがてすべてを変える。
文字数 14,950
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.28