「2」の検索結果
全体で35,465件見つかりました。
20xx年では、第2の性に関する研究が飛躍的に進んでいた。
完璧に副作用のない、安価な抑制剤。オメガ、アルファ、ベータ共に、子供のうちにフェロモンに惑わされない処置を受ける。
人類はバース性に左右される生活からは開放されていた。
項を噛む行為はもはや野蛮な行為とされていた………。そんな時代に探究心ゆえにバース性に振り回されるお話です。
※ムーンライトさんでも投稿しています。
※日記みたいだし、短いです。
※第11会BL小説大賞にエントリーしました。
文字数 9,381
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.06
来年度で三十路を迎える小夜子。
彼氏なし、作る気さらさらなし、だけど後ろめたさはあるという相反する感情を持つ女である。
そんな小夜子が三月半ばという区切りとして中途半端な、むしろ年度末というキリが悪い時期に日記をつけ始めた。
初日に自分語りをし、二日目でネタ切れになり、三日目には三日坊主をほめたたえるという日記らしからぬ日記をつけ、これは日記ではないと感じつつもビールを煽る。
弟に彼女ができて裏切りだと感じ、買いもしない宝くじに夢見て、モンハンをやったり、深窓の令嬢になりたいと駄々をこね、異世界転生や悪役令嬢を語ったり、などなど事件も起きないアルコール依存症気味などうしようもないOLの日々がひたすら続いていきます。
※リアルタイム、世相を反映した日記的物語です
※第九回ネット小説大賞1次通過しました
登録日 2022.09.13
もと傭兵のバーキンは、過去に起きたある事件をきっかけに人生の正道を見失い、虚無の日々を過ごしていた。だがアリシアという少女、そして彼女の恋人ルカと出会い、すこしずつ過去の因縁と向き合ってゆく……。
巨大都市<ガロンガラージュ>を舞台に、街全体のエネルギーを掌握する<動力教団>との闘いを描くSF無国籍ソードアクション!
◇
次作『ガロンガラージュ愛像録(https://www.alphapolis.co.jp/novel/283100776/513881614)』とは同一世界観であり一部登場人物、設定も続投していますが物語的な繋がりはありません。
登場するキャラクターには一部スターシステムを採用しています。
文字数 81,035
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.07
函館に住む大学生・相坂凪(あいさか なぎ)は、異性よりも同性に惹かれることを周囲に隠しながらやりきれない日々を送る。
そんな中、日本全国を旅する颯太郎(そうたろう)と名乗る青年と出会う。
これが最後の旅だという発言、そして身体に残る手術痕のような傷跡。節々に不安を抱きながらも颯太郎に惹かれた凪は、彼と一夜の関係を持ってしまうのだった。
2つの港町が舞台のラブストーリー。
切なめですがハピエンになります。
※性描写があります(タイトルの横に※マークを記載しています)。
※攻め(凪)の一人称視点で進んでいきます。
※実在の地名がいくつか登場しますが、いずれも土地勘のない者が書いているので失礼があったら申し訳ないです。
文字数 36,604
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.04
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
文字数 184,177
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
素直になれない意地っ張りツンデレ魔法使いと、そんな彼女が可愛くて仕方ない年上弓使いと、それを見守りながら面白可笑しくちょっかいかける騎士と戦士と僧。2人がくっつくまでのお話と、くっついてからをちょっとだけ。
文字数 45,933
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.31
11作目です。地域ごとにいろいろな風習とかがあるけど、それをフィクションの話しにしてみようと思って書いた小説になります。
クセの強い風習とかになると信憑性のない話とかもありますが、大学とかだってサークルによっては身内ノリなことを何年もやってたりするので、地域の風習とかも閉鎖的な部分は近いものがあるんじゃないかって思っています。
文章はほぼAIが書いています。挿絵もストーリーに合わせてすべてAIが描いているので、細かい部分は書き分けられていないです。雰囲気くらいの挿絵だと思ってください。2000年以降生まれの人は、風習とかをほとんど知らないと思うのでジェネレーションギャップがあるんじゃないかって自分は思っています。郷に入っては郷に従えとかのことわざの由来も風習とかと密接な関係があると思います。
文字数 17,307
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
初デート中の彼女と僕と、傍らをすれ違った4人。そんな薄い縁の6人は異世界へ魔王討伐のために召喚され、地獄の旅の末に魔王を倒すが、魔導士が息絶える。
安堵と失意のせめぎ合う心を隠して城へ帰還するが、討伐の報酬に他の3人は元の世界へ戻ることを要求する中、僕は魔導士の蘇生を願う。
――死者蘇生は無理。だが、再生なら叶う――
僕は待とう。君を。
*不定期更新ですが、一回2000字目標でがんばります。
文字数 115,722
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.02.28
これは復讐の物語である。
黒衣の大男サルバ率いるサード・エンダーズの襲撃を受けた王都マグナキャッスルは、第二王子エルストの誕生日の夜、黒煙と炎に包まれた。
両親と兄が殺された最中、逃げ延びたエルストはサルバへの復讐心をいだき一年を過ごした。
やがてエルストはベルという魔法使いに出会い、神エオニオが使えたという、誰が相手でも絶対に殺すことができる〝最強の魔法〟を探すため旅に出る。
その魔法でサルバを殺す。それがエルストの目的である。
文字数 36,821
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.15
題名のまんまです。ギャグ書くの苦手なので、シリアス多め?でもシリアスもそんな得意でないので…。
結局、題名以上のことはなんもいえません草
あっ、なろうでも公開してます?。
http://ncode.syosetu.com/n0892dv/
文字数 59,901
最終更新日 2018.01.16
登録日 2017.12.13
「アレはない!リアルで萎えた」「さすがに妥協しすぎのチョイスじゃね?」
初恋の人と結ばれたはずが、その…萎えられてしまい…後日恋人とその友達たちは、私を中傷する話題で盛り上がっていた。
「オトコの人から夢中に愛されるなんて、私は望んじゃいけないんだ…」絶望した私が また恋を自覚した人は、接骨院の若い医院長先生でした。
愛される嬉しさを知らないままだったお年頃が、接骨院の医院長先生との出会いに、身も心も柔らかくなり、愛される悦びを覚えていくお話。
23話目で本編終了、現在 その後や隠れ話、続編がスタート。完全完結しました。ありがとうございました。
登録日 2018.09.14
【心とは何か、異能とは何かーー。】
少子化により低下した国際競争力への対策として、時の総理大臣【丹波雄吾】により教育制度が根本から見直された。
一芸に秀でる事を尊ばれる教育社会の中で、ある日、超常的な能力『死者の身体』を持つ者達が現れる。
彼の辣腕の賜物である教育評価審査拠点校ーー通称ハブ校を舞台に、心とは何か、異能とは何かを巡り様々な思いが交錯していく。
これは、この国の裏側に巻き込まれてしまった兄弟の物語。
※2019/5/8 再開しました。序章の修正を行っています。
登録日 2019.05.08
制限時間168時間、余命わずか24時間。
願いを叶えたければゲーム終了まで生き残れ。
全ては"君"を救うためのデスゲーム。
文字数 3,186
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.16
夏休みの宿題を計画的に行うため、俺たち幼なじみ3人は家に集まった。そこで話に上がったのが、自由研究は何にするかというもの。俺がそれに答えると、幼なじみの一人はーーヒントを得たとばかりにニヤリと笑った。
※注意:ただのエロです。頭を無にしてお読みください。2~4話に軽度、5話にがっつりR18が含まれています。
文字数 8,297
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.22