「今」の検索結果
全体で34,168件見つかりました。
両親とのいざこざがあり、高校入学と同時に一人暮らしを始めた主人公・神谷。
人間関係が面倒くさいと思う彼は友達も作らず、家でも学校でも、誇り高き「ぼっち」として過ごす。
しかし、2年生になったある日、クラスの美少女である如月愛衣(きさらぎ あい)に告白されるも、「で?何が目的なの?」と返して台無しにする。
それでまた今までどおりの生活に戻ると思いきや、今度は、過去にイジメられトラウマを抱えた義妹ができたり、如月が絡んできたり・・・
俺の快適なぼっち生活はどこへ行った!
小説家になろう、にも投稿中。
文字数 34,315
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.11
「君はきっといい奥さんになるよ」
今まで生きて来た人生の中で
こんなに人を好きになったことがあっただろうか。
色恋と言っても人並み程度で、恋愛小説なんかでよく見るこれと言った青春の経験がない私は初めてそう呼べる人に出会った
" 運命 " 、" 永遠 " 、" 当たり前 "
なんてこの世に存在しないと思ってた
文字数 442
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
三十歳という若さで事故に遭い命を落としてしまった私。
今思えばロクな人生じゃなかったかも。そんな私にも多少の運というのはあるらしい、私は異世界にチート付きで転生できることになった、のだが。
なんのチートなのかは全くわからず、しかも転生先は冷酷公爵と恐れられる男の部屋のベットの上だったのだ。
そして私は暗殺者と間違われナイフを当てられる。
R18は予告なし。拗らせ気味。
文字数 8,848
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
さて、今回は義体、レンタルボディというやつです。体を借りるという意味では憑依に近いですけどちょっと違います。この手のジャンルは何というか、最近あまり見かけませんね。結構好きなのですが…商品として作られた体に魂を入れて異性の体を楽しむジャンルだと思ってもらえればよろしいと思います。結構楽しめますよ?
今回もr18なのでよろしくお願いします。
それでは!
文字数 4,347
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
私はマリ、型にはまるのが嫌い・強制されるのも嫌い・常識が嫌い・自由がすき、変がすき、変人がすき、そんな女子高生マリいろんなタイプの人間と出会い、徐々に自分のやりたいことを見つけ出そうとマリは走り続ける。マリと出会う変わったタイプの人間達との交流を描いた作品。
1「私はマリだけどなにか?」
山田麻理枝17歳、普通の女子高生、書道部3年生。新入生が入部し、マリが指導することになったのだが… 運河沿いを歩いていると突然ガラの悪い女子3人組にお金を要求された。マリのとった行動とは。
2「私はマリ、パートだけど何か?」
マリは観光客相手のショップTGで働くことになった。店員のシゲミがマリの指導あたった。職場に花岡が様子を見に来た。そこにいたのは同級生で店長のテイジだった。
3「私はマリ、体外離脱したけどなにか?」
マリが拳法の道場で突然体外離脱を経験する。パート先のテイジとシゲミがマリの体験を分析する。相談を受けたテイジは、あるアイデアを思いつき商売に結びつけてしまう。そのアイデアがショップTGのヒット商品となる。
4「私はマリ、進路で悩んでますけどなにか?」
高校卒業後の進路決定に悩むマリにアヤミが、知人で先輩の路上占い師ピリカを
紹介する。初めてあったピリカの印象にマリは衝撃を受ける。
5「私はマリ、東京に来たけどなにか?」
高校を卒業したマリは突然東京に出ると宣言し、上京の資金を2年で貯めることにった。東京には目標とする人物がいて彼女に会うため。上京したマリのとった行動とは。
6「私はマリ、花子と3年過ごしたけどなにか?」
花子と同じアーケードの下で働く事になった花子。ある時ジッタが突然現われた。花子と初対面のジッタの反応は?師と仰ぐ花子が突然旅に出ると言い残し吉祥寺を離れた。残されたマリは。
7「私はマリ、時間が変だけどなにか?」
突然花子から今小樽駅にいると連絡が入った。話を聞くためにショップに集まった。花子の帰省後マリはアーケード街の路上で書を売る事になった。そんなある朝だった。朝起きたら昨日の朝に戻っていた。
8「私はマリ、ジッタが死にそうだけどなにか?」完結編
不思議な日を過ごし思案にくれている頃ジッタ先生が入院中と聞かされる。見舞ったマリが目にしたジッタは別人のような様相。看病するマリにある心の変化が訪れる。
文字数 48,772
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
膨大な総資産を持つ一家の娘、『アリス』お嬢様。
そんなアリスに新たな執事として面倒見が良い(?)『シノン』が雇われる。
シノンはアリスが清廉潔白で文武両道の完璧超人かと思いきや、実はまるっきり正反対のポンコツ娘である事を世話しながら実感していく。
そんなアリスを改正し、自立性を高めようとシノンは日常生活を共にしながら努めようとするのだが……。
今日もお嬢の部屋は、執事と共に喧騒する。
文字数 116,330
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
僕──クロウル・シルベスタは、冒険者ギルドのサポーター組合制度に登録したC級冒険者。
今は、S級クラン「紅龍の牙」の臨時サポーター要員。
呼び名はどん亀、または亀ちゃん。
使えるスキルは、アイテムボックス・真甲羅の2つだけ。
味方の周囲に甲羅盾を何枚か並べると、自らの背を丸めて亀の甲羅のように変化させ、後は、戦いが終わるのを只管待つのが僕の十八番。
毎回十八番の必殺技を繰り出していたら、そりゃ─、誰だって、いつかはそうするさ。
強敵に負けそうになったら、必ずそうなるだろうって覚悟はしてた。
そう、僕は囮にされた。
重傷を負って、辛うじて生き残った「紅龍の牙」のメンバー達から見捨てられた。
敢え無く強敵に食われた僕は、消化液が溢れる強敵の腹の中で、自分の死に様を嘲笑う。
だが、待てど暮らせど、僕は死ななかった。
真甲羅スキルは、再生化、魔素浄化吸収、状態異常完全無効化の効果もある、ぶっ壊れスキルだったからだ。
今まで貯めていたスキルPTを消費して真甲羅スキルを一気にレベルUPさせた僕は、念願の甲羅素材の一戸建ての家を新築、強敵に一緒に食われた聖女様達と一つ屋根の下、一緒に暮らし始める。
其の内に強敵の内に内在する穢れた魔素をどんどん吸収していき、新たな種族『玄武人族』に進化した僕は、強敵を内側から爆死させてしまう。
大量の経験値を取得した真っ裸の僕は、諦めの表情を浮かべた。
だって、人間の姿じゃなくなったから。
見た目は亀人の魔物。
全身が硬い鱗に覆われて、背中が甲羅を背負った姿。
そして、何故か僕の大事な息子が、とぐろを巻いた喋る蛇になっちゃった?
その蛇は伸び縮みができるけど、元の長さにするのは無理だって言うしさ。
付け根の部分から分裂するみたいに何本も生やせる特技があるって偉そうに自慢をし始める蛇。
こんな時は、どうすればいいのかマニュアル何てないから解らない。
そうだ、どうするかわかんない時はこうすればいいって義父さんに教えてもらった方法があった。
その方法を試してみよう。
迷宮ボス部屋の地面に、幾つかの番号を至る場所に書き記していった。
1、 復讐する。
2、 迷宮で修行する。
3、 探索続行(人化の方法を探す)。
4、 探索続行(宝物GETを目指す・迷宮コア破壊を目指す)。
5、 魔物として生きて、人類に仇をなす。
6、 仕様がないから、魔王でも目指してみる。
7、 自分の種族を繁栄させるように色々頑張る。
8、 聖女達と迷宮安全地帯内でひっそり暮らす。
9、 新たな快楽の扉を開けた僕は、迷宮の中で変質者として生きていく。
10、全部の案を一通り試してみる。
僕は、目を瞑ってボス部屋内を彷徨っていき──。
「さてと、どれにしようかな。神様の言う通り」
文字数 114,438
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.04.28
文字数 3,159
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.01.04
登録日 2022.11.09
主人公は大好きな幼馴染を学校一のマドンナに盗られてウジウジ泣いていたらヒロインが来て慰めていつのまにか告白することになって熱く応援したりした。
ウジウジ恋を引きずってる方が読んで欲しい。恋は激しく積極的で行け!
文字数 2,936
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
暗く、退廃的な雰囲気に包まれた舞台に、金髪碧眼の美丈夫が一人。手足に枷、首には首輪を付けられた彼は、鎖を鳴らして淫靡に舞った。
――今宵の舞を、貴方様へ捧げます。もしお気に召しましたら……
その日、運良く鍵を託されたその人の為だけに舞い、一夜限りの情けを乞う。
そんな彼の、ある夜から始まる話。
◇◆◇◆◇
2024.2.1 22:00 公開開始
2024.6.9 22:00 完結
文字数 127,464
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.02.01
女神様から祝福を受けると不思議な能力、通称『羽根』を与えられる世界で、きちんと儀式を受けられなかった貧乏男爵令嬢ジニア。
このままじゃ実家に迷惑が掛かるので、仕方なしに救いを求めて向かった先で待っていたのはー
「今、なんとぬかした?この、俺に、何も見えないだと?」
王国の第二王子で、次期教皇候補の俺様神官レオン。
彼は「神の眼」を持っているが故に命を狙われているようで、ジニアも成り行きであれやこれやに巻き込まれて行く。
レオンの秘密やジニア自身の『羽根』とは。
そして二人の関係は。
「この俺に喧嘩を売ったか?売られた喧嘩は買ってやる!」
喧嘩は売っていません!
※終わりの目処立ってきました。三月中には完結予定
※特に予告なく視点は入れ替わりますが、目印はあります。
●→ジニア
◎→レオンハルト
★or✩→その他
文字数 109,564
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.01.30
時は貴族の総べる時代。この世で貴族の行く手を阻むものは、貴族お抱えの陰陽師によって退治されていった。影ながら貴族の世を支えていたのは他でもない陰陽師である。
そんな世に、蒼壱法師という一風変わった陰陽師がいる。御上に属していながらも、私立陰陽師としても名を馳せる法師。もちろん、それは特殊な例であり、特例とも取れる。貴族階級でありながら民間にも戸を開く蒼壱法師は、それだけで十分に下民たちの統制装置として機能していたのだった。
その蒼壱法師の元にいる白金ノ君は、今巷で話題の若き天才陰陽師だ。ある日貴族に「百鬼夜行に紛れる雪白童子の怪異」の解決を依頼される白金ノ君。ところが師である蒼壱法師によりその依頼を受諾させられ……
雪白童子の正体は何なのか。そしてその目的は?
登録日 2015.03.13
昔、どん底にいた私は生きる意味を見つけた。
貴方の笑顔に貴方との約束に救われた。
だから、今度は私の番。
あなたが笑っていればそれでいい。
これは以前投稿した作品のリメイク版です。
文字数 5,805
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12