「バスケ」の検索結果
全体で339件見つかりました。
主人公の女の子は、両隣の幼なじみ2人の男の子たちの影響で昔からバスケットボールが大好きだった。
中学では男子バスケットボール部しかなく、マネージャー禁止の中学だった為、陸上部に入部していた女の子。幼なじみの男の子2人は、お互いバスケットボール部に入部していた。どんどん上手くなる幼なじみ2人に置いていかれてるような気がしていた時のこと、女の子は陸上部の大会で足に損傷を負ってしまう。
今までのように走れなくなってしまった女の子は、陰ながらバスケットボールを見ているうちに、女の子は、大好きなバスケットボールをやりたいと思い始めるようになるのであった。
3人の幼なじみが描く、恋と友情と青春がつまった物語である。
文字数 674
最終更新日 2016.03.21
登録日 2016.03.21
高校一年生の宮部大輔(みやべだいすけ)はバスケットボール部に所属するシューティングガード。高い跳躍力を持ちながらも、あと五センチ届かないダンクシュートに憧れていた。
そんな彼を幼い頃から見守ってきた幼馴染である天堂明里(てんどうあかり)は、彼に対し恋心を抱いていた。幼稚園生の頃、内気だった自分に優しく声をかけてくれた宮部の存在は、いつしか明里にとってかけがえのないものになっていた。
そして天堂明里は、高校では宮部と同じバスケ部に入る。マネージャーとして彼を支えるために。
とある日、明里は?宮部があと五センチ高く跳べばダンクが可能だと分析する。
が、しかし――
これは、『5センチ』が二人を繋ぐ、初恋青春物語。
文字数 19,860
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
力也は男女共に友達も多く人当たりはいいが恋愛に興味がなかった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
文字数 10,043
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.12
部活未亡人と言う言葉がある。部活の顧問が、家庭を顧みずに妻が放っておかれるって話だ。それで離婚する教師も多いんだよ。
男子バスケットを熱心に指導するオレは、新規採用された河合先生の勧めもあって、土曜日の練習を途中で帰宅した。
サプライズを仕掛けたんだけど、自宅には、なぜか車のディーラの営業さんが来ていたんだ。
何にも知らずに家に帰ったオレがサプライズされる側だったとは!
前半のセリフに、ちょっとだけ仕掛けがしてあります。
二度読みすると、いろいろとひっくり返りますのでオススメです。
文字数 5,335
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
文字数 10,148
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
『王国恋煩いの現代版』
主人公、小春紗英は明るく、周りから慕われることの多いお嬢様。
しかし、ありのままの自分が出せずに悩んでいた。
周りに愛され、みんなに好まれれば良いと思っていたが、ある時その考えが一変する。
それは――いつも孤独だった少女、初唯に声をかけたことで……。
初唯の考えに強い衝撃を受けた紗英は、初唯に誇れる自分になりたいと思い、高校で変わろうとする。
しかも、謎のスカウトに会い、強制的に睦月高校男子バスケ部のマネージャーとなることが確定して……。
そこで紗英は、思い出してしまう。
この世界が――青春部活乙女ゲームの1つであること、そして……自信がヒロインとの恋を邪魔するライバル令嬢であるということを……。
でも、ヒロインに夢を邪魔させません!
私たちの夢は……全国大会出場ですから!
青春部活逆ハーレムラブ!
*表紙はBelle様よりフリーアイコンをお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。
*エブリスタにも別名義で掲載中。
文字数 236
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
【登場人物】
受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた)
内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。
攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで)
穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。
【あらすじ】
加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。
一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。
ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。
卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。
二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。
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文字数 9,007
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
初めまして。
人生で初めて書かせていただきます。
幼い時からずっと野球をしてきて野球しかないくらいの人生を送ってきた主人公"白"あることがきっかけで高校一年生の秋に野球を辞めてしまう。
そんな時中学時代の友達から連絡が入り会いに行く、怪我でバスケができなくなってしまったと言われ代わりにバスケを始めるが、白の通う高校のバスケ部は指導者のいない一回戦を突破したことすらない弱小校だった。
高校生の友情、努力、恋愛、現実。
実際にあった話を織り交ぜながら書いて行きます。
火曜、木曜、土曜の午前8時に出して行く予定です!
文字数 47,233
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.02.25
「私たちずっと一緒よ。愛してる。」
義母の呪いのような言葉は、まだ幼かった友里の頭に錆のようにこびりつき離れなかった。
冴木友里はどこにでもいる高校3年生だ。
校則で禁止されているアルバイトに明け暮れ、授業中を睡眠時間に使う、不真面目な生徒。
無愛想で人嫌いな友里の唯一人の親友は、バスケ部で人気者の羽柴新(はしばあらた)だった。
楽で居心地の良かった二人の関係は、ある事件をきっかけに、執着を孕む混沌とした愛に形を変えていく。
地の底を生きる少年に救いはあるのか。
※R18は保険です。直接的な暴力描写はありませんが、虐待等の表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 54,785
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.29
柳瀬大志は後輩である笹瀬愛実のことをが好きだった。
彼女にいいところ見せるためにバスケを頑張り、全国大会を目指した。
そんなある日、愛美は急に姿を消した。
文字数 5,836
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
写真部に所属する高校2年・成瀬玲央(なるせれお)は、シャッターを切るのが日課だった!!
ある日、顧問の先生から文化祭展示用の写真を撮って欲しいと告げられる!!テーマは風景ではなく『人物』『心の動き』の切り取りで?!
玲央は『笑わないイケメン』篠原翠(しのはらすい)にモデルを頼む!!しかし、モデルは『気が向いたらね』と断られてしまい?!
でも玲央は思いつく!!『写真を撮れば仲良くなれる』?!(※無許可)
気づけば、カメラ片手に篠原の『観察記録』を始めていてーー?!(※ただのストーカーです)
そして、昼休みだけのモデル契約。
ファインダー越しに近づくふたりの距離。『もっと知りたい』って気持ちは、シャッターを切るたびに加速する!!
彼のレンズが捉えるのは、いつだって『翠』だけーー。
夏の終わり、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。シャッターの音に重なる鼓動。まっすぐな視線。ふと触れた指先。
玲央の写真が注目を集めるーーはずだった。
だけど、大切にしていた『想い』が踏みにじられたとき、玲央はもう、写真を撮れなくなって……。
止まったシャッター。俯いたままの玲央。
そんな彼の光を、もう一度取り戻せるのは、
きっと、たったひとりーー。
※えっちな雰囲気のエピには#がついています。
※直接的性描写はありません。寸止めまでです。
まぁ、色々書きましたが、眉わんこ事件、バスケ、シャワーシーン、修学旅行、夏休み、文化祭など、エロ×コメディの日常系青春BLです!
一途攻め、無自覚受け、誘い受け、じれじれ、きゅん、ギャップ、エモBL、部活、イベント、甘々、愛重め、溺愛
文字数 96,986
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.04
──お前らバスケ、好きだろ? だからお前らをバスケットが"全てを決める"世界に送ってやるよ。
NBAドラフトで日本人初一位指名を受け、自他共に日本1のバスケット選手だと認める[藍葉 亜蓮]はその偉業を伝えるため、母国日本に凱旋帰国していたが不幸にも渡米前に彼が"終生のライバル"と認める幼馴染の[神戸 雷人]と共に不慮の事故に遭ってしまう‼︎
「ここで終わりか」──そう諦観する2人の前に突如、暗闇から光り輝く衣を纏いし女神が現れる‼︎‼︎
──"聖杯トーナメント"で優勝しろ。そしたらお前ら黄泉返らせてやるよ。
そう告げられると2人は[女神ネイス]によって人が天使や悪魔、怪物、エルフといったファンタジー世界の種族と共生する異世界へと飛ばされてしまう‼︎
そこは"バスケットボールの強さが全てを決める世界"────果たして2人は立ちはだかる異種族の強敵たちを打ち破り"聖杯トーナメント"で優勝できるのか──⁉︎⁉︎
巻き起こせ"バスケット"センセーショナル‼︎
ここから始まる異世界バスケット‼︎照覧あれ──‼︎
*この作品は以下のサイトにも掲載しています。
・小説家になろう様(https://syosetu.com)
・ノベルアップ+様(https://novelup.plus)
・ノベルバ様(https://novelba.com)
・カクヨム様(https://kakuyomu.jp)
文字数 100,272
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.26
短編・22話で完結です バスケ部に所属するDKトリオ、溺愛双子兄弟×年下の従弟のキュンドキBLです
🍋あらすじ🍋
バスケ部員の麗紋(れもん)は高校一年生。
美形双子の碧(あお)と翠(みどり)に従兄として過剰なお世話をやかれ続けてきた。
共に通う高校の球技大会で従兄たちのクラスと激突!
自立と引き換えに従兄たちから提示されたちょっと困っちゃう
「とあること」を賭けて彼らと勝負を行いことに。
麗紋「絶対無理、絶対あの約束だけはむりむりむり!!!!」
賭けに負けたら大変なことに!!!
奮闘する麗紋に余裕の笑みを浮かべた双子は揺さぶりをかけてくる。
「れーちゃん、観念しようね?」
『双子の愛 溺愛双子攻アンソロジー』寄稿作品(2022年2月~2023年3月)です。
文字数 25,316
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.17
春、県内でも強豪とされる西条第二高校女子バスケットボール部に入部した1年生・上田紗季。
厳しい顧問・杉原コーチのもとで始まった新生活は、ある“異常な指導”から大きく揺れ動く。
練習中の些細なミスを理由に、1年生全員に課された「連帯責任としての丸刈り」。
胸まで伸ばした髪を泣く泣くバリカンで剃り落とし、坊主頭で登校する紗季と仲間たち。
周囲の視線、嘲笑、SNSでの炎上、保護者からの批判――彼女たちは厳しい逆風の中で、自分たちの覚悟を問われていく。
だが、失った髪の代わりに手に入れたのは、本物の絆、信頼、そして“強さ”。
坊主頭のまま県大会に挑んだ少女たちは、やがて試合を通じて周囲の偏見を打ち破り、校内外から大きな注目を集める存在へと成長していく。
髪が伸びても、坊主の記憶は消えない。
それは恥ではなく、誇りであり、青春そのものだった――。
髪を失い、心を得た女子高生たちの、痛烈で熱く、まっすぐな青春譚。
文字数 12,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04