「潤」の検索結果
全体で408件見つかりました。
これはとある男の逆転に次ぐ逆転の物語。
「バグを見つけ排除する」為に、発売前の人気ゲームへと転生した主人公。
しかし彼はゲームの「バグ」と認定されてしまい、追われる立場に…
そして、逃げ続けるうちに、このゲームの開発に潜む「闇」に触れていき…
運命に翻弄される主人公が取る最後の決断とは?
ストーリーはゆっくり進めていこうと思っております。
合間にヒロインたちとのほのぼのしたやりとりも入りますので、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
※この作品は小説家になろうでも公開しております。
文字数 120,998
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.06.13
ボウイング王国の王都エ―バスには、都内を守護する騎士の他に多くの衛視隊がいる。
騎士を含む彼らは、貴族平民問わず魔力の保有者の中から選抜され、その能力によって各隊に配属されていた。
王都交通整理隊は、都内の大通りの馬車や荷台の往来を担っているが、衛視の中では最下層の職種とされている。
その中でも最も立場が弱いのが、平民班長のマーティンが率いる第19班。班員も全員平民で個性もそれぞれ。
大きな待遇差もある。
ある日、そんな王都交通整理隊第19班に、国王主催の夜会の交通整理という大きな仕事が舞い込む。
文字数 25,429
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
笑顔は大事。主人公の潤はそんな笑顔溢れる毎日にどこか違和感を感じていた。そこから自分の知らなかった過去を探っていく。
文章、ストーリー性が低くなる可能性がありますが良かったら見ていってください。
文字数 4,653
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.25
バイト帰りに男が倒れているのを見つけた面倒くさがりな高校生、杉野清飛(スギノ セイト)はなけなしの良心から彼を助けようと声をかける。
男は杉野の亡き母がその存在を嬉々として語っていた吸血鬼であった。
それをきっかけに始まる奇妙にも穏やかな共同生活。
湧きあがる感情に戸惑いつつも、杉野は陽気な吸血鬼との日常に心地よさを抱き初める。
しかし、吸血鬼にはある秘密があってーー。
陽気で面倒見の良い吸血鬼×投げやりで面倒くさがりな高校生のお話です。
※吸血鬼について独自の設定とふんわりとした解釈のお話になってるので、思っているようなお話ではないかもしれません。優しい目で見てくださるとありがたい。
(自分としては)ハッピーエンドの予定です。
BL小説を書くのは初めてですが、楽しんでくだされば幸いです。
文字数 189,714
最終更新日 2025.06.05
登録日 2023.10.31
天「私は雨が好きだ。日頃のたくさんのことを洗うことができる...
いや洗ってくれる屋根に当たって跳ねる音も、
道端に生えてる草を潤す音も、車が走って水たまりを飛ばす音も
み〜んな大好きだ。」
雨「私は雨が嫌いだ。穏やかな日常に突然降り注いでくる
冷たいし、寒いし、なにより光がなくなる
周りが暗いと気持ちまで沈んでくあぁ嫌だこの感じ。
この皮膚を伝う感じが最高に気持ち悪い」
(バス停の天板付き)
天「...雨...ですね」
雨「そうですね...」
天「座らないんですか?」
雨「はぁ...じゃあ...(座る)失礼します」
天「どうぞどうぞ〜」
雨「...」
天「...雨...やみませんね」
雨「そう...ですね」
天「私、雨...好きなんです」
雨「え」
天「屋根に当たって跳ねる音とか道端に生えてる草の潤う音とか
車が走って水たまりを飛ばす音とかみ〜んな好きなんです」
雨「私は雨、、、嫌いです。冷たいし、寒いし、
なにより光がなくなるし、周りが暗いと気分まで沈むし...」
天「確かに...冷たいし、寒いですよね〜
でも日頃の悪いこととか全部洗い流してくれるじゃないですか」
雨「...そんな事...考えたことなかった...」
天「気持ちが沈むのはいつもマイナス思考からなのでは?」
雨「...」
天「雨の日くらい何も考えず気楽にすればいいじゃん
ずっと何かを考えてるのは気疲れしちゃうよ」
雨「そう...かもしれませんね...」
天「(立ち上がりながら)私そろそろ帰りますね」
雨「(思わず立つ)あのっ」
天「はい?」
雨「名前は?」
天「天!!天って書いて天!」
雨「っ!私も...私も雨って言うの!そのまま天気の雨で雨!」
天「そうなの!?すごい偶然!!」
雨「ほんとに...」
天「じゃあきっとまた会えるね!!」
雨「え?」
天「同じ読み方の人が現れるなんて奇跡だけど
その奇跡いくらでも起こせそうなきがするから!」
雨「なにそれ笑」
天「まぁ勘だけどでもそんな気がしない??」
雨「確かにまた会うかもね」
天「そうだよねそうだよね」
雨「また雨の日に会いそう」
天「じゃあまた次の雨の日に!!」
(天上手退場)
雨「雨を完全に好きになったわけじゃないけど
あの子...天にまた逢えるなら雨も悪くないかも」
(雨下手退場)
(天は上手から雨は下手から傘をさし、あるきながら登場)
(中央でぶつかり傘を落とす)
天「っごめんなさい前見えてなくて」
雨「いえこちらこそ」
(傘を拾い上げるときに顔を見る)
雨・天「あ〜〜!!」
天「ほんとに逢った...」
雨「奇跡...だね?」
天「うん!!そうだね!!」
文字数 4,005
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
「その世界で、余が認めるだけの功績を残せたならば、現世の好きな時代に転生させてやろう」
5年間の片思いに結婚報告と言う終止符が打たれたその日、清水用宗(しみず もちむね)は閻魔様によって地獄ではなく異世界へと落とされた。
食料自給も満足に出来ないその世界で、彼は現世に戻るため、その知識と腕を振るう。
果たして用宗は無事に現世に戻り、今度こそ片思いの相手に思いを伝えることができるのか。
文字数 6,961
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.05
人々の生活は有限によって支えられている。一つを使い切ると、それに代わる新しいものを探した。そうしていつか人は、太古に築かれた未知の文明の遺産へとたどり着いた。不思議な力を持つ遺産から作られたものは、閉ざされた世界に風を吹かせ、暗き闇に火を灯し、乾いた大地に潤いを与えた。人知を超えた力を目の当たりにした人々は、未知の文明を魔法文明と呼んだ。
度重なる環境変化の中、魔法文明の遺産を駆使したものたちが生き残り、各地には独自の文化を持った生活圏が生まれた。各生活圏は、周囲の過酷な環境により断絶され互いが干渉し合うことはなかった。
リヴァーエンドに住む少年リーヴェは、些細な事故から周囲の人間との違いを自覚する。そしてその自覚から、彼の世界は大きく広がることになる。
自身が何者なのかを追う、リーヴェの冒険が始まる。
文字数 262
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
人生のどん底。
人それぞれ感じ方は違うだろうが、ある程度の失敗をした時、人はそれを感じるだろう。
いつから失敗したんだろう、と後悔しながらも、立ち上がらなければならない。頑張らなければならない。でも頑張る気力が起きなくって、悪循環に陥る。
そんな時は、しっかり休んだ方がいい。満足したら、きっと心は潤うはず。
この物語の主人公も、挫折を味わい、慰安のための一人旅。とはいえ2泊3日という短期間の温泉旅行。果たして彼の心は癒えるのか?
文字数 5,065
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.17
港町の静かな一角に佇む「波間カフェ」を営む久保里香は、都会の喧騒から離れ、父の遺志を継いでこの地に戻ってきた。漁業の衰退と共に寂れつつある町で、里香は地元の人々との温かな交流を楽しみながらも、カフェの経営に頭を悩ませていた。そんなある日、フリーランスのフォトグラファー、相沢潤が町を訪れる。彼の情熱的な撮影スタイルと優しい眼差しに惹かれた里香は、彼との出会いをきっかけに自分自身の夢や過去と向き合うことになる。
二人は共に町の魅力を探求し、波間カフェを中心に様々な場所で撮影を重ねる中で、次第に深い絆を築いていく。しかし、相沢の旅は限られた期間であり、別れの日が迫っていた。海霧に包まれた静かな港町で繰り広げられる、心温まる甘く切ないラブストーリー。再会を誓い合う二人の未来に、希望と切なさが交錯する――。
文字数 15,178
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
高校2年生の潤は夏休み中、母と共に母方の祖母が住む村に雨乞いの祭祀の手伝いに行くことになった。
村では雨が降らないせいでダムが干上がっており、このままでは取水制限をしなくてはならなくなる。村の人々は雨乞いによって雨が降ることを期待していた。
そんな中潤は祖母の家で飼われている犬のタロウの散歩中、ダム湖にある神社の跡地で佇む滉希(こうき)という少年と出会う。
滉希との交流を楽しみ、いつの間にか滉希を意識するようになった潤だが、祭祀の当日に村の恐ろしい秘密を知ることになるのだった。
文字数 10,645
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
近所の人たちから「お化け屋敷」と呼ばれている古い洋館。けれど女子大生の亜矢は、日が暮れるとその洋館の窓に置かれた古いランプに灯がともることに気づいた。進学と同時に恋人の潤也と別れることになって、彼に対する想いを募らせる亜矢に、洋館の隣りに住む老婆が一本の鍵を託す。そして洋館に足を踏み入れた亜矢がそこで目にしたものとは……
登録日 2015.03.18
前作「失ったモノと手に入れたモノ」続編
漸く幸せを手に入れた怜皇はあることがきっかけで敵側に回った仁を正気に戻したが、自分は五感の一つである視力を失ってしまう……視力を失った事で刀を持つことか出来なくなり敵に拉致され洗脳を受け銀雅と戦い命を落としてしまう……だが若かりし頃の怜皇の魂の一部を預けた人工知能を持つ刀「静夜」に「パラレルワールドで魂を集めろ」と言われ……銀雅、瑠騎亜、劉聖、潤聖、怜銀亜、砺闇、零の7人が今 怜皇への想いを胸にパラレルワールドへと向かう!!
人物紹介
瑠騎亜、劉聖、潤聖、怜銀亜
怜皇と銀雅の間で生まれた息子達 長兄は瑠騎亜次兄が双子の劉聖と潤聖、そして末っ子が怜銀亜(劉聖の方が上) 静夜にそれぞれ怜皇の魂を預かっている 戦術は怜皇似だが性格等は基本的に銀雅似
砺闇
怜皇の年の離れた弟 双剣の使い手 恋人の零とは学園生活で出会い今はグロクスの戦闘部隊リーダーとしてルヴァーナで活躍 銀雅を兄のように慕っている パラレルワールドで怜皇のもう1人の兄の存在を知る
零
砺闇と恋人関係にある青年 昔は普通の学生だったが能力が覚醒し現在は砺闇と共にルヴァーナで活躍 砺闇の兄 怜皇には良くしてもらっており砺闇と共にパラレルワールドに向かう 実は極度の高所好き
ラオス
パラレルワールドに居る怜皇の兄 瑠騎亜も知らない実の兄 訳あって元いた世界に戻ることが出来ずにいるのでEmperorの最高司令官と行動をしている 怜皇の魂がダークシャークに付いたので銀雅達に情報を与える
ダークシャーク
本名は「狼呀(ろうが)」で怜皇と同じく多種多様の武器を使いこなす ラオスの提案で銀雅達の護衛として恋人と共に行動を共にする(フレイズィも)右の八重歯が人よりも長く尖っているので歯の力は異常に強い
パラレルワールドに向かい魂を手に入れ漸く目覚めた怜皇の中に宿る新しい命……生まれてくる子供は一体何を怜皇達に残すのか……
文字数 42,517
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.07.24
このお話は、主人公"雪ノ瀬 一織"と愉快な仲間達の、カゲキで甘酸っぱい青春を、一織視点でえがくものです。※もちろん実際の人物、団体、法律等とはいっさい関係ございません!笑
文字数 1,065
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.09
世界は、潤いを求め戦争を始めた。
後にこの戦争を人々は『第三次世界大戦』と呼んだ。
ある国は他の国と同盟を組み、ある国は兵器の開発に勤しみながら戦争を終わらし、全てを自分のものにしようと世界中で激戦を繰り広げた。
そして...あるとき..ポツリと現れたものにより、終結を迎える。
それは_________________肉を食いちぎり、骨をもしゃぶろうとする恐ろしい兵器『Neo Kooky』
その姿を見た人は、こう言った
『怪物』だと。
文字数 2,738
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.11
※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。
表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。
要素
総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険
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面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、
生徒会書記を務める桜井 那希斗。
彼は名家、桜井の次男。
物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。
寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は……
──至って普通に愛されていた。
なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。
那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。
何不自由ない生活。
しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。
そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。
次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。
しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。
それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。
そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。
高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。
彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、
那希斗の心の乾きを潤すための物語。
文字数 60,798
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.09
オレ様エリートと愛のない妊活はじめました
レンタル有り恋より仕事を優先し会社を成功させたジュエリーデザイナーの姫乃。潤いはなくても今の生活に満足していたが、三十歳となり心境に変化が訪れる。結婚はとうに諦めたけど、子供だけはほしい! そこで姫乃は、信頼する友人夫婦に相談し「一切の責任はなし」という条件で、優秀な遺伝子を持った男性を紹介してもらう。ところが現れた相手は、姫乃の想像を遥かに超える容姿も家柄も仕事も完璧な神野。しかもベッドのテクニックまで最高で!? ビジネスライクな妊活のはずが、溺れるほどの快感に身体も心も蕩かされてしまい……。傲慢ドSなスパダリ×恋愛下手なMっ気女子の素直になれない極上愛!
文字数 175,885
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
東京の池袋から少し離れた閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむコンビニ『ファミリーセブン南池袋店』。一見すると普通のお店だが、実は様々な幽霊が集まりやすいという不思議な特徴がある。
そこに一人の女子高生がアルバイトの面接にやってきた。
見習い巫女の浅間 麗(あさま うらら)だ。
彼女は祖母のすすめでここにやってきたという。
さっそく端整な顔立ちの青年店長、鎧屋 藤次郎(よろいや とうじろう)との面接が始まる。
しかし彼女はずっとしかめ面。
なぜなら彼の膝の上に妖艶な美女、アヤメが淫らな笑みを浮かべながら座っていたからだ。
しかも彼女は人間ではなく、狐のあやかしで……。
人を食ったような態度の女狐のあやかしと、いつでも一生懸命な見習い巫女。
デコボコな二人が怪事件に挑む!
◇◇
長坂洋子と長坂智子は、裕福な家庭の仲良しな高校生姉妹。
学校帰り、いつも一緒にコンビニに来店しては、アイスなどを買ってイートインスペースで過ごすのが彼女たちの日課だった。
しかしある日、妹の智子だけが来店してきた。
大人たちで大事な話をしている間、コンビニで待っているように、と自宅にいた姉から連絡が入ったというのだ。
しばらくして姿を現した姉の洋子。
「こんにちは。智子を迎えにきました」
彼女の何気ない一言から、事態は一変する――
◇◇
様々なあやかしや幽霊が集まる不思議なコンビニを舞台に繰り広げられるミステリー小説の第一弾!
※この物語はフィクションです
※エブリスタでも公開中です
登録日 2019.02.25
日本の某県にある公立高校。そこにある「歌劇同好会」は廃部の危機に瀕していた。しかし一人の留学生の到来と共に歌劇同好会は注目を浴びていく。そして来たる文化祭の日、果たして歌劇同好会の公演は上手く行くのか!? 学園×歌劇×青春!
登場人物
和泉英雄
高校二年生の同好会部長
熱血漢。
暴走気味になる一面も。
イヴ・ホワイト
イギリスからの留学生。
クール系美少女。
歌姫と呼ばれるほど歌が上手い。
アーサー王伝説のグィネヴィア妃に憧れを持っている。
大樹陽介
歌劇同好会のムードメーカーで潤滑油もしくはクッション材。
夢野真
プロの歌劇女優を目指す一年生。
意識が高く周りと対立することもしばしば。
文字数 2,582
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
文字数 159,201
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.13
村藤潤一郎
潤一郎は村藤コーポレーションの社長を就任したばかりの二十五歳。
大学卒業後、海外に留学した。
過去の恋愛にトラウマを抱えていた。
そんな時、気になる女性社員と巡り会う。
八神あやか
村藤コーポレーション社員の四十歳。
過去の恋愛にトラウマを抱えて、男性の言葉を信じられない。
恋人に騙されて借金を払う生活を送っていた。
そんな時、バッグを取られ、怪我をして潤一郎のマンションでお世話になる羽目に......
八神あやかは元恋人に騙されて借金を払う生活を送っていた。そんな矢先あやかの勤める村藤コーポレーション社長村藤潤一郎と巡り会う。ある日あやかはバッグを取られ、怪我をする。あやかを放っておけない潤一郎は自分のマンションへ誘った。あやかは優しい潤一郎に惹かれて行くが、会社が倒産の危機にあり、合併先のお嬢さんと婚約すると知る。潤一郎はあやかへの愛を貫こうとするが、あやかは潤一郎の前から姿を消すのであった。
文字数 32,020
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.12