「新聞」の検索結果
全体で422件見つかりました。
「この学校、不可思議な"得意科目"を貰ってきてしまう人がいるみたいなんです。」
青と黄太郎、新聞部の2人が学校で起きる不可思議現象に挑んでいく!
文字数 1,824
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.04.16
俺の人生……THE END……
そう諦めかけた瞬間、声が聞こえた。
「成、諦めたら駄目」
ばあちゃんの声だった。
主人公の成は14歳、彼の家は母子家庭。
成は、新聞配達で家庭を支える、いたって真面目で家族想いの少年。
ある日遅刻しそうになり、山道で自転車をとばしていると、目の前にトラックが。
何とか避けたものの、ガードレールに突っ込み、崖の下へ真っ逆さま。
もう終わりかと思いきや、召喚士により異世界へ召喚され助かった。
けれど、元居た世界に帰るには、この国の脅威や魔王を倒さなければならないという。
しかし、召喚された時の付与能力は、何故か自分では無く自転車にいき、最強の自転車爆誕!? けれど、自分は魔力20と低くこのままではどうにもならない。
付与魔力20からスタートした主人公、しかも修行の為属性判定をすると、珍しい光属性の反応が……!?
この話は、最強自転車と魔法、得意の弓で仲間達と国の脅威や魔王を倒すお話です。
※この話はカクヨムで掲載中の短編『自転車勇者は帰りたい』を長編に書き直した話です。
文字数 15,007
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.31
━━楽しいの先にある楽しいに ワクワク ドキドキ ほのぼの 心を癒す━━
川で泳ぐのが大好きなアユ。
楽しみにしていた遊泳解禁の日、水着のお尻に大きな穴があいていて、泳げなくなってしまう。
穴をあけたのは、つむじ風のカマイタチ?
山の中の小さな世界しか知らないアユは、この夏、広い世界の存在に目覚めていく。
主な登場人物〈登場順〉
・「私」(アユ)━━ チェリー川で泳ぐことと、幼馴染みのリクのことが大好き。虫という虫が、みんな苦手だが、水中めがねを装着する際、「とんぼのめがね」は好んで歌う。ちょっと天然。
・お父さん(ゴビ)━━ リバーサイドホテルのホテルマン。夏の遅番の日は、川を泳いで出勤する。名前はゴビ(=ハゼ)でも、泳ぎは速い。
・カッパー ━━ チェリー川の監視員で救助隊員。相撲が大好き。息子のカッパー・ジュニアは元力士で、現在は相撲部屋の河童親方。
・リク ━━ アユと同い年で、幼馴染み。虫と体を鍛えることが大好きだが、泳げない。かなりの天然。胸に秘めたる思いがある。
・チッチャ(=デッカ)━━ 夢のために努力することができるアシカ。漢字ドリルで、「亜」「鹿」という漢字は覚えたが、「海驢」という漢字があることは知らない。
・お姉ちゃん(コウ)━━ 超難関私立高校に通う秀才で、プロレス技が得意。アユいわく、金のかかる女。
・お母さん(バルン)━━ 手先が器用で、料理も上手。家庭菜園は、家計のやりくりの一環から。
・グリズ ━━ コウの同級生。イケメンで、体を鍛えるのと、ピン札が好き。初対面のリクに対抗意識を燃やす。
・きれいなお姉さん ━━ 身軽で、自分の思うがままに行動する。他人の電気代を気にするような心配りもできる。
・ドンビィ・ジョンソン ━━ 新鮮さがウリのおしゃれなレストラン「ドン・ジョンソン」のオーナーシェフ。新聞折込チラシにも力をいれている。
文字数 63,532
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.07
「ニュースを知るにも結構な金が要る」社会が、同時に「一見、格差社会に見えない格差社会」だったら……??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,909
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
文字数 81,885
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.29
県立東大正高校、その新聞部に所属する1年生の小池さん。
彼女の身の回りで発生するちょっとした不思議な事件の数々……そこには、少し切ない後悔の物語が隠されていて……。
日常の『小さな謎』と人間模様に焦点を当てた、ポップでビターな学園ミステリ。
高校エントランスに置かれたパノラマ模型には、何故、『ないはずの施設がある』のか……?
体育祭の朝、何故、告発の予告状が張り付けられていたのか……?
旧友は、何故、お茶の誘いを頑なに断るのか……?
身に覚えのないラブレターが、何故、私の鞄の中に入っていたのか……?
数年前には、数時間前には、数秒前には、もう2度と戻れない。輝かしい青春の学園生活の中で、私たちがずっと見落としていた、後悔のタネ。
だったらせめて、心残りのある謎は、納得のいくまで解いてあげよう。
キラキラしていて、だけど切なくてほろ苦い。
青春ミステリ作品集、どうぞお楽しみください。
※カクヨムにて連載中『【連作ミステリー】東大正高校新聞部シリーズ』の、一部修正を加えたアルファポリス移植版です。
文字数 289,889
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.03.30
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
ごく普通の女子高校生の黒澤 彩花 (くろさわ あやか)、そしてとある小さな国のお姫様であるクリスティア=カーマイオーネ。
クリスティアは自身の国が魔族によって滅ぼされてしまいそうになった時、日本にいる対魔師と呼ばれる存在を知り対魔師である黒澤 鷹人に協力を要請した。
それ以来お互いの親睦が深まりクリスティアは自身の要望もあり、日本で対魔師の事について勉強も兼ね留学して来た。鷹人のフィアンセの舞花も対魔師をしていたがその間に生まれた娘である彩花と共に同じクラスに在籍し、日本では黒澤家に厄介になっていた。
ある日、同じクラスで学校内の情報屋と呼ばれる新聞部の羽井賀 聖(はいが ひじり)に学園7不思議には8つ目の不思議が存在している事を耳にする。
その8つ目の不思議とは、学園の3階の階段フロアで深夜0時になると階段が出現し4階が存在すると言うもの・・・
それを聴いた彩花は冗談話だろうと笑いながら話を流していた。
一方クリスティアは、何かが引っ掛かっていた。
それは、自身の国を魔族たちに滅ぼされようとしていた為であった。
ひょっとするとその階段の上には魔界へ繋がるゲートの様なものが存在していたのだろうか?
その様にクリスティアが真剣に考えていると、帰宅後、彩花から昼間学校で笑い飛ばしていたとは考えられない様な発言を口にする。
彩花もまた、階段の存在は事実では無いかと・・・
その日の真夜中、ふたりは確認すべく学校の3階の階段のあるフロアで確かめてみることに・・・実際に0時になり何事も無いと確信を持ったクリスティアが彩花に「帰ろう」と申し出ようとしたその時だった!?・・・
眩しい光が現れると同時に4階へと進む為の階段が目の前に現れふたりは早速昇って行く事に・・・そしてゲートが存在していた為進んで行く事にしたふたりだったが・・・
文字数 104,043
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
そのものズバリです。二〇二二年九月二十一日の夜明けごろ、篠崎家の息子は、篠崎家を出て、福岡県朝倉市新道の猿渡新聞店に向かいます。夜明けまで、中宮野地区に、電動自転車で行って、新聞を配達してきます。お母さん、英子さん、ありがとう。行く直前の日記です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 461
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
文字数 5,307
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
時は昭和40年代。当時普通だった見合い結婚した主婦が、あまりに性格の合わない夫との暮らしに嫌気がさす。その後彼女が手に入れた能力は。
作者より
未完成作品。完成は相当先になります。新聞の連載小説のような感じで読んでいただけますと幸いです。
長編の予定です。今後の話の進み方によって、大幅に内容の変更がなされる可能性もあります。
文字数 63,066
最終更新日 2024.11.04
登録日 2018.03.17
ーー35年前。東京都練馬区のとある住宅街に、未来から猫型ロボットがやって来たらしい・・・・・・
この噂は「当時の近隣住民の話」として語り継がれてきた。
噂の内容には、若干の地域差があるものの、おおむね共通しているのは「猫型ロボットは、あらゆる物の大きさを自在に変えるライトを持っていた」や、「離れた場所へ一瞬で移動するドアがある」、「空を自在に飛ぶ風車が付いたヘルメットで移動する」など、常識では考えられないような道具をいくつも持っていたことだ。
それらの道具を使えば、この地球上に残されていた食料危機や病気、感染症、紛争の解消に至るまで、あらゆる問題を解決する可能性を秘めていたともいわれている。
だが、どれほど優れた道具であっても、重要なのは使い手だ。
高度な人工知能を有する猫型ロボットは、どんな未来を計算したのだろうか。
使い手に選ばれたのは、小学5年生の少年だったと言われている。そして世界がいま、滅亡に向かっているのだと・・・・・・。
これがもし、35年前の世界だったならば、こんな絵空事を信じる人はいなかっただろう。
だが、いま我々人類のなかで、この噂話を疑う人間はほとんどいない。
「語り継がれてきた歴史」となりつつある。
この噂話の最後は、近隣住民のこんな目撃情報で終わる。
ーー妙な電話ボックスに少年がこんなことをつぶやいていました。
「もしも人間がセミと同じ生き方をしたら」って・・・・・・
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人類の寿命はある日、生殖適齢期とされる18歳を迎えた日から7日間と決まった。
世界のルールが変わった瞬間は、テレビや新聞で大々的に報道された訳でもなく、当時流行していたSNSで拡散した訳でもない。
18歳を超えていた大人たちは一斉に、まるで一種の悟りを開いたかのように、自らの余命が7日間になったと知ったという。
多くの大人たちは、自らが死を迎える運命を嘆き、そして若くして命を落とす子どもたちのことを憂いた。
そして、せめて子どもたちが18歳に育つまでの生活基盤だけは残そうと、各国の大人が英知を結集し、自らの死の瞬間まで、必要な社会システムの構築にあてたという。
それは「人類による天地創造の7日間」と呼ばれ、今の子どもたちが大人になるまでの18年間を支えている……。
文字数 2,962
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.30
そのものズバリです。私が、二日間、猿渡新聞店にお世話になって、ご指導をいただいて、感じたこと等を、エッセーに仕立て上げさせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 585
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
父親が失踪し、残された借金だけを背負った高校一年生、桐生 悠真。
中学時代から新聞配達を続け、高校では授業のあとにコンビニ、休日には短期の仕事まで詰め込む毎日を送っていた。
食事も睡眠も削り、「生きるのに必要のないものは無駄だ」と切り捨てる悠真にとって、麻雀は父親と借金を思い出させる嫌いなものだった。
雀荘に満ちる煙草と酒の匂い、金をやり取りする大人たち、そして乾いた牌の音。
――そのすべてが、彼には同じものに見えていた。
そんなある日、校内で絡まれていた同級生、朝倉 明莉を助けたことから、悠真は麻雀同好会へ足を踏み入れる。
そこにいたのは、明るく距離を詰めてくる明莉、気さくに接する二年生の水瀬 夏希、そして悠真の無理を誰より早く見抜く部長、九条 琴葉。
三人が囲む卓には、煙草も酒も金のやり取りもなかった。
ただ、牌を打つ音と笑い声だけがあった。
順子、刻子、聴牌、立直。最初は「金にならない」と拒んでいた悠真も、一つずつルールを知り、自分で考えて一枚を選ぶ面白さを覚えていく。
やがて麻雀は、ただの遊びではなくなる。
待つこと、誰かを頼ること、失敗しても次を選ぶこと。
卓上で覚えたものは、借金を返すことだけに縛られていた悠真自身の生き方にも重なっていく。
しかし、置き去りにしたはずの父親と借金の問題は、再び悠真の日常へ迫ってくる。
すべてを一人で背負おうとする彼に、明莉たちや雀荘の男たちはそれぞれのやり方で手を伸ばす。
過去の責任と、自分の未来。
その境界に立たされた悠真は初めて、「どう生き延びるか」ではなく「これから何を選びたいか」を考え始める。
嫌いだった牌の音が、いつの間にか放課後の笑い声と結びついていく。
これは、明日を耐えることしか知らなかった少年が、誰かと卓を囲み、明日を楽しみにできるようになるまでの青春麻雀物語。
文字数 206,924
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
作品『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』は、一人の女性・奈緒子さんの半生を、自動車の変遷を通して描いた感動的な物語です。物語は、黒潮大蛇行の終息を報じる新聞記事をきっかけに始まり、特急列車の車窓を舞台に、彼女が語る「車歴」が紡がれていきます。結婚直後に乗ったカローラから始まり、カリーナ、シビック、スカイライン、ランドクルーザー、そしてアルファードに至るまで、車は単なる移動手段ではなく、家業や家庭、時には夢や挑戦を運んだ人生の証人として描かれます。特に桜エビ加工業という地域産業を背景に、時代の変化や経営の葛藤、夫婦の協力、母としての愛情までもが織り込まれ、読者に静かな感動を呼び起こします。最後には、再び巡る黒潮の希望とともに、次の章を予感させる余韻が残る一作です。
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23