「トラ」の検索結果
全体で7,488件見つかりました。
第1章:転生したら倉庫番だった
「はぁ…なんで俺、こんな目に…」
佐藤悠斗(さとう ゆうと)、22歳、フリーター。コンビニ帰りにトラックに轢かれて死に、気付いたら異世界にいた。目の前にはふわふわ浮かぶ金髪の女神様。
「お前、死んじゃったから異世界に転生ね!特別にチートスキルあげるよ!」
「マジ!?やった!どんなスキル!?炎の魔法?無敵の剣技?」
「うーん、『無限収納』!」
「…は?」
説明によると、「無限収納」はどんな物でも無限に収納できる空間を作り、自由に出し入れできるスキルらしい。攻撃力ゼロ、防御力ゼロ、ただの倉庫。悠斗は絶望した。
文字数 1,351
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
幼い頃に家族も家も何もかもを災害により失い現実を見たくないあまりに全てから逃げ続けプライドも捨てて馬鹿にされても何も言わずひどい暴力を受けてもやり返せずされるがままそして彼の周りの人間からは弱虫、逃避者などと言われながら死人のように生きてきた。
そんな彼が再び生きる意味を叶えたい何かを見つけて生きていく
そんな話。
文字数 535
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
命を狙われ城から逃げ出した女王クローディアは「クロワ」と名を変え男装し、シュトライテン領領主ロコのもとに身を寄せる。だが、シュトライテン領はロコを頭に王家に反乱を起こすため準備を進めていた。「リーエルの悲劇」以来20年間沈黙を守っていたシュトライテン領がなぜ今頃になって反乱を起こすのか? なによりロコ自身の動機がいまいちわからないクローディアはしばらく様子を見ることにするが、猛獣のような見た目とは異なるロコのおおらかで飾らない性格に惹かれていく。
文字数 14,901
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.20
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 262,543
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.23
【魔法薬師は強く生き、消えかかった勇者の魂に仄かな火を灯す】
勇者が魔王を倒し、平和が訪れた世界で冒険者たちが職にあぶれる中、魔法薬師のルエリアは冒険者の間で好評を博していた【安眠薬】を街の人たちに売って、王都でなんとか暮らしていた。
『心が疲れている人たちを、私の魔法薬で癒してあげたい』――。そんな思いを抱きつつ魔法薬売りに精を出すルエリアだったが、元冒険者の男たちに嵌められて全財産を没収され、国外追放まで言い渡される。
その後、男たちに監禁されかけるというトラブルを乗り越え、偶然出会った王女に安眠薬の作成者であることを知られたところ、勇者の邸宅に案内される。そこで面会した勇者は、かつて魔王を倒した英雄とは信じがたいほどに衰弱していたのだった――。
※小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿しています。(2024.10.31 加筆修正済)
[第12回ネット小説大賞 一次選考通過作品]
文字数 106,447
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.02
高校入学早々に大型トラックに跳ねられ死ぬが気がつけば自分は3歳の可愛いらしい幼児に転生していた。
だが等本人は前世で特に興味がある事もなく、それは異世界に来ても同じだった。
そんな主人公アルスが何故俺が異世界?と自分の存在意義を見いだせずにいるが、10歳になり必ず受けなければならない学校の入学テストで思わぬ自分の才能に気づくのであった。
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始めから強い設定ですが、徐々に強くなっていく感じになっております。
文字数 115,467
最終更新日 2018.10.06
登録日 2017.10.12
平凡な家庭で育ち普通に恋をして結婚
2人の子供にも恵まれ何処にでも居る普通の暮らしをしていた衛。都会育ちの子供に自然と触れ合わせようと旅行計画をして仕事の休みを使って家族4人で車で出発した。
宿泊先までの途中昼食を取るため何処か適当に休憩を取ろうと店を探すが、見渡す限り
自然に囲まれた景色にはファミレスなど
見あたらない。衛達家族はドライブインに寄って食事をしてから高速を降りれば良かったと深く後悔をした。
宿泊先を目指せばいつか何かしら店が出てくるだろうと車を走らせた。
すると一軒カフェの様な店をみつける
ここに寄ろうと車を止めて木でできたドアを開ける
中から1人の20代位の綺麗な女の子が笑顔で迎えた
衛達はここで食事が出来るかと聞くと彼女は
メニュー表を手に取り席を案内した。
ホッとした家族はそこで軽食を取り
トイレをすませ宿泊先までガソリンスタンドの場所などを彼女に聞くと道順を詳しく説明してくれながら子供達に「はいプレゼントお守りになるよ」と言って小さいクローバーのストラップを2人に渡していた
妻はお礼をいって車に戻る
会計を済ませようと財布を取り出すと
彼女は一冊の分厚いノートを手渡した。
「これ差し上げます。これはご家族にも
誰にも教えてはいけません。受け取って頂く代わりにお食事のお代金は頂かなくて結構です。」
そう言うと衛の背中をそっと押して外に見送った
そのノートを手にした衛の身に起こった
事とは。。。
文字数 11,222
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.05
主人公圭太は中学三年の最後の陸上大会男子400mリレーでバトンパスを失敗してしまう。それがトラウマとなり、高校は帰宅部を選択。幼馴染の涼音から再三にわたって復帰を打診されるも断り続ける。ある日同級生の泉がランニング中の圭太の元を訪ねる。泉こそ圭太がバトンをつなげなかった相手だった。負い目を感じている圭太に泉は有る思いを伝える。涼音が好きだと。圭太、涼音、泉の恋の行方は……。そして圭太の決断は……
文字数 3,130
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
「え〜と、はじめまして」
「あれ、確か昨日入会手続きをさせてもらいましたよね」
あぁ、もう完全に浮かれてふわふわしている。
私は「ぽちゃぽちゃがいいんじゃん」と言って甘やかしてくれる夫と結婚して5年
ボヤ〜と仕事して、ボヤ〜と暮らしていると
もうぽちゃぽちゃじゃないじゃんと自覚してしまい、昨日家の近所にできたフィットネスジムに見学に来たのである。
「あ〜、そうそう昨日はどうも〜」
「今日はストレッチからはじめて、軽めにいろいろ試して見ましょうね」
昨日は、完全に一目惚れだった。ジムに入ってすぐの受付でにこにこと出迎えてくれた彼は、少し年下で、色白で細身だけど胸板から腕まわりが明らかにがっちりしていてアスリートですと体がアピールしていた。
正直なところ彼と話した記憶はほとんどないけど、彼の胸板を見つめながら入会手続き&個人レッスンの申込書を書いた記憶はうっすらある。
「じゃあ、はじめましょう」
「はい、よろしくお願いします」
しかし、今日のインストラクターさんは入会手続きをしてくれた彼の隣にいた人。
いや、よく見ると顔立ちはとても整っているし笑顔も爽やかなんだけど…… なんというか、この笑顔には下心があるような気がする。
このジムに入会した目的はもちろんダイエットのためだけれど、あわよくば彼とイチャイチャトレーニング?!なんて思っていたのだ。
でも、私みたいな女を相手にしないよねぇ……。
そんなことを考えているうちに、あっという間に1時間が経過していた。
「はい、では今日はこのくらいにしておきますか」
「ありがとうございました!」
「あの、明日も個人レッスンを受けに来てもいいですか?」
「はい、もちろんですよ」
「じゃあ、明日もよろしくお願いします!」
「こちらこそ」
あの昨日隣にいた彼はトレーナーさんですか?彼にお願いできますか?とは聞けなかった。
文字数 2,192
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
ゴルフ場従業員同士のBL
年下レストランスタッフ×年上コース管理上司の②
攻め 佐柳純也 27歳 身長180cm
受け 大石啓介 39歳 身長174cm
本番はありませんが、性的な描写があります。
文字数 5,813
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,144
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
高校三年生、鴻森萌(こうもりはじめ/通称モエ)は、足のケガが原因で剣道部を辞めたことで、無気力になっていた。
そんなある日。園芸部の花咲千歳(はなさきちとせ/通称チト)と出会い、トラブルになる。
モエは園芸部が担当する植栽スペースをうっかり荒らしてしまったことから、ペナルティとして、園芸部の活動を手伝うことになるが、チトはかなりの植物ヲタクで、友人がひとりもいない変わり者。
そんな彼の話は植物のことばっかり。でも……。
「コウモリなのに、飛べないなんて……。笑っちゃうよな……」
足のケガの話をしたモエは、チトの言葉に魅せられてしまう。
「僕……っ、モエくんがこれから歩く道が楽しくなるように……、綺麗な花や美しい下草を、いっぱい植えておきますから!」
がらんどうになってしまった元剣道部と、友だちが欲しい園芸部員の青春BLです。
文字数 104,834
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.14
男は有名な霊媒師だった。
しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。
次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。
不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。
やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。
男は有名な霊媒師だった。
しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。
次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。
不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。
やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。
リオンは、外に出て初めて知ることになる。
死霊術が大昔に失われた魔法だということを、そして自分が規格外な力を持っていることを。
文字数 71,230
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.01.01
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
紅月遥兎は、ひねくれた性格ゆえに学校でぼっちをきめこんでネットライフを満喫する日々を送っていた。家族やネット友達とは普通に話せるのに、リアルになるとダメダメなテンプレコミュ障なのだ。
そんなある日、彼は一人の少女と史上最悪な出会いをする。その出会いは遥兎の今後の人生を大きく動かす、運命的な出会いでもあった。
一つの出会いが連鎖的につながってたくさんの女の子、ときたま男との繋がりができていくのだが――――?
ネットとリアルが交錯する、近くて遠いラブコメディスタート!!
登録日 2015.01.07
25歳の智輝は対照的な二人の男の間で揺れ動いている。
一人は、21歳の一哉。
家庭環境のトラウマから「捨てないで」と泣きつく年下のワンコ系男子。
その狂おしいほどの執着と甘えにともきは翻弄される。
もう一人は、42歳の隆。
包容力溢れるエリートサラリーマンの彼は完璧に見えるが、心は2年前に死別した恋人に囚われたまま。
「僕だけを見ててよ」と縋られる苦しさか、「一番になれない」寂しさか。
智輝が選ぶ愛のカタチとは。
【主な登場人物】
遠坂智輝(25)
介護福祉士
高杉隆(42)
大手製薬会社MR
横城一哉(21)
東京文化大学3年生
R18には※を付してます。
文字数 18,261
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.18