「足」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
”アルディオスの森”。其処は決して立ち入ってはならぬ禁断の森。 禁を破り、その地に足を踏み入る者あらばアルディオスに名を連ねる者達が嬉々として命を刈り取っていく。 その森には、国家、種族、個人の思惑が絡み合い純粋な欲望の前では人の歩みは止める事は出来ない。 そんな森の中で、日々繰り返される”凄惨な死”に心を痛めた一人の幼女が立ち上がった。 心優しき幼女の名はマルゴレッタ=アルディオス。 世界中の国家、勢力から付け狙われる最強最悪のアルディオス家が生んだ最後の良心。 いかな理由があったとしても一片の慈悲も無く容易く侵入者を殺してしまう、色んな意味で頭のネジが緩んだ愛すべき家族達から彼等を守るべく奮闘する献身幼女の物語ーー
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小説 227,988 位 / 227,988件 ファンタジー 53,006 位 / 53,006件
文字数 66,984 最終更新日 2022.04.04 登録日 2022.03.20
ファンタジー 完結 短編
魔法使いのマーシャはある日、パーティーからクビを宣告されてしまった! 原因は実力不足、とかじゃなく『虚言癖』! 魔法の腕は良くても、命を預ける仲間として信頼がちょっと……という。そりゃそうだ、ぐうの音も出ねぇ! マーシャにすっかり染み込んだ虚言癖はそう簡単に治るはずもなく、開き直った彼女はいっそ虚言を武器に大ボラ吹いて荒稼ぎしてやる! とパーティーを飛び出してしまう。 そして突発的に占い屋を始めたマーシャだったが、訪れる依頼人は「博打の当て方」やら「失せ物探し」やら「崩壊寸前の家庭をどう修復すればいいのか」やら、虚言ではどうにもならない事ばかり!? 恋占いや仕事の悩みや愚痴を聴けばいい楽な仕事だと思っていたのに! こうなりゃ魔法で無理矢理占いを当てるしかない! 果たしてマーシャは、口八丁と魔法で占いが出来るのか!? 嘘から始まるハートフルコメディ、ここに開幕!!
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小説 227,988 位 / 227,988件 ファンタジー 53,006 位 / 53,006件
文字数 47,314 最終更新日 2024.01.24 登録日 2024.01.07
恋愛 完結 短編
公爵家令嬢のマリナは、父の命により辺境伯に嫁がされた。肝心の夫である辺境伯は、魔女との契約で見た目は『化物』に変えられているという。 お飾りの妻として過ごすことになった彼女は、辺境伯の弟リヒャルトに心惹かれるのだった……。 少し古風な恋愛ファンタジーですが、恋愛少な目(ラストは甘々)で、山なし落ちなし意味なし、しかも伏線や謎回収なし。もろもろ説明不足ですが、お許しを! 設定はふんわりです(^^;) シンデレラ+美女と野獣ですσ(^_^;) エブリスタ恋愛ファンタジートレンドランキング日間1位(2023.10.6〜7) Berry'z cafe編集部オススメ作品選出(2024.5.7)
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小説 227,988 位 / 227,988件 恋愛 66,262 位 / 66,262件
文字数 42,904 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.11.03
恋愛 完結 長編 R18
――別れてくれ。 結婚式まであと一ヶ月足らず。 突然呼び出してきた婚約者、紀藤の傍らには、なぜか泣き続ける妹、紅愛。 ――こめんなさい。お姉ちゃん。紅愛、紀藤さんのことが好きになってしまったの。 紅愛のお腹には赤ちゃんがいて。 ようするに、私、但馬祥子は、妹に寝取られ、婚約破棄の末に棄てられた。 (こうなったら、ヤケよ、ヤケ!) あいつのためにと作ってた仕事の資料とかなんとか、全部デリートしてやる! 私がいなくなって、せいぜい困ればいいんだわ! まるで不幸の雪だるま。ヤケを起こしてた私に、「大丈夫ですか」と声をかけてくれた人、新崎穂積くん。 庶務課の新米、後輩の彼とはそれほど接点はなかったんだけど。 ――祥子さん、よければ僕の婚約者兼秘書となってくれませんか? 聞けば、新崎くんは創業者一族で、現社長の弟。副社長に就任する自分を秘書としてサポート、そして仕事に集中するため、見合い避けの見せかけ婚約者になって欲しい――んだとか。 ――契約期間中の住居はご用意いたします。男女のそういうこともいたしません。 結婚がご破算になって、住むところもなくなって。 「わかりました。契約、引き受けましょう」 ってことで、始まった契約偽装婚約、同居生活。 一生懸命、秘書として、ニセ婚約者として彼に尽くすのだけど。 ――好きです、祥子さん。 いつの間にか、新崎くんとの関係が、甘いものへと変化していき? 不幸の雪だるまに訪れた、甘く幸せな初冬の恋の物語。
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小説 227,988 位 / 227,988件 恋愛 66,262 位 / 66,262件
文字数 92,220 最終更新日 2024.02.10 登録日 2024.01.14
恋愛 連載中 長編
「言う事聞かねえと、この写真をどうしちゃおっかな? 彼氏クンにも見えるように、足を開きな」 城島譲司(16)は大人しい優等生の皮を脱ぎ捨てて、美少女川アリスに迫る。 「いやあっ、やめてえっ! って、そこでもっとパンツ脱がせろよ!」 アリスは譲司を吹き飛ばす。 「私を寝取りなさい! そうしないと・・・クフフ、このヘンタイ写真バラまいちゃうよ? 女装好きでカワイーわねえ」 「うう・・・アリスさん、なんでこんなことを・・・? サッカー部の鈴木くんがいるのに・・・」 これは二人のHENTAIが絡みあう物語・・・ 「私はあんたに寝取られたいのよ! ほら、さっさとしな!!」
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文字数 14,978 最終更新日 2024.04.24 登録日 2024.04.23
ファンタジー 連載中 長編
同級生と久しぶりに会った、町を出る気は無かったが半ば強引に連れ出される、旅をしてる内に仲間が1人また1人と増え闇に足を踏み入れてしまった。
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文字数 59,003 最終更新日 2016.07.10 登録日 2016.01.20
青春 連載中 長編
練習用で書いてみようと思ってます 自己満足ですが、お付き合いください
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小説 227,988 位 / 227,988件 青春 7,903 位 / 7,903件
文字数 13,567 最終更新日 2017.08.06 登録日 2017.06.25
現代文学 連載中 短編
青春のど真ん中を誰にも言えずに秘めた思いを抱えながら足掻き突っ走った17年間。 同じ苦しみを待つ人も持たない人も、偉い人も、モテる人も、モテない人も、前世が聖徳太子で有ろうと無かろうと、全ての人に読んでほしい。 LGBTとADHDをもつ僕のほんとのおはなし。
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小説 227,988 位 / 227,988件 現代文学 9,552 位 / 9,552件
文字数 1,751 最終更新日 2018.11.15 登録日 2018.11.15
キャラ文芸 連載中 長編 R15
「神に力を授かった」 特異な力を持つ"信者"と呼ばれる者達がいた。 彼らは神から力を授かったと言い、常識から外れた力で狂気に堕ちていく。 神から力を授かった女子高生の真奈は、常識から外れた信者達の世界に足を踏み入れることになる。 __ 予知、千里眼などの超能力を持つ者達が常識と幸福を求める話です。 不定期更新です。
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小説 227,988 位 / 227,988件 キャラ文芸 5,660 位 / 5,660件
文字数 22,786 最終更新日 2022.03.27 登録日 2022.03.20
恋愛 完結 短編
貴族の娘でありながら、継母に虐げられ、召使い同然の生活を強いられてきたクラリス。父からも見放され、ついに屋敷を追われた彼女は、行くあてもなく修道院へ送られることが決まる。しかし道中、ならず者に襲われた彼女は、偶然出会った青年ラウルの手を借り、逃げ延びることに成功する。 自由を求め、運命に抗うクラリスの旅路。過去の呪縛を捨て、新たな人生を歩む決意を固めた彼女の前に広がるのは、未知の世界だった。 一方、継母レイナは反省することなく、変わらぬ優雅な生活を続けていた。クラリスが去ったことなど、彼女にとっては取るに足らぬ出来事に過ぎない。だが、それでいいのだ。クラリスはもう、彼女の影に怯える必要はないのだから。 これは、「ざまぁ」では終わらない物語。 虐げられた少女が自らの手で未来を切り拓く、希望と再生の物語。
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小説 227,988 位 / 227,988件 恋愛 66,262 位 / 66,262件
文字数 6,101 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.03.07
ファンタジー 完結 長編
あらすじ 高校生・神崎ユウトは、ソシャゲの深夜メンテ明けガチャを引いた瞬間、スマホごと異世界へ転移してしまう。 目の前に現れた女神はこう言った。 「あなたにはSSRスキルを授けます!」 期待MAXのユウト。 しかし与えられた職業は―― 【村人A】 ステータスは平均以下。 剣術なし。魔法適性なし。 冒険者ギルドでも「帰れ」と言われる始末。 だが唯一持っていたSSRスキル―― 【ガチャ】は完全にぶっ壊れていた。 ・伝説武器が低確率で排出 ・仲間キャラまで召喚可能 ・ただし排出率が異常に渋い ・しかも石が足りない 「この異世界、課金要素あるの!?」 運と確率に振り回されながら、ユウトは“最弱職”で異世界を生き抜いていく。 だがその【ガチャ】には、世界の秘密に関わるとんでもない仕様が隠されていて――!?
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文字数 33,983 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.18
ファンタジー 連載中 長編
変わり者の令嬢ヴィオラ・アッシュフィールド。 ある日わたしは、この世でただ一人信頼していた婚約者に、両親のたった一つの形見を奪われ、殺された。……らしい。 なぜなら、次に目を覚ましたとき、わたしは薄暗い沼の底で、手も足もない、ぷるぷるの最弱スライムに成り果てていたから。魚一匹に追われて逃げまどい、石ころを一つ生み出しただけで死にかける、どうしようもない弱さ。死んだ理由も、形見の在り処も、思い出せない。 それでも──生きるしかない。 命を削って物を複製する不思議な力と、前世で培った家庭菜園の知識。それだけを頼りに、わたしは沼の底から這い上がる。もう誰にも脅かされないように、この沼を"わたしだけの魔境"に変えながら。そして、同じように行き場をなくしたはぐれ者たちと、ちいさな居場所をつくっていく。 奪われた令嬢が、明日を耕す。どん底スライムの成り上がり物語。
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文字数 13,471 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
ファンタジー 完結 長編 R15
森の奥深くにある小さな村の領主は自分の人生に満足していた。 だが穏やかな日々は突然終わりを告げる。 静かな朝に空から落ちてきた『それ』によって。 どう扱ってよいか分からないので甘やかしたら懐かれた挙句、助けたお礼に国をくれるとか言い出した。 いやいらないんだが……言ってみたけど無視された挙句嫁も用意された吸血鬼の苦労話。 ※他サイトでも掲載中。
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文字数 68,466 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
 電波な中学生である沙羅川糸姫(さらかわいとひめ)。  教室の授業中に魔女が呼んでいると公言すると、教師の制止を振り切って教室を出ていった。  裏山を散策している途中に洞窟を見つけると、スマホの明かりを頼りに洞窟に入る。  洞窟の途中で足を滑らせて洞窟の地下に落ちる。  しかし、糸姫は洞窟の探索を止めない。  気づけば二時間くらい歩いていた。  そして辿り着いた洞窟の深層部。  そこには門があった。
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小説 227,988 位 / 227,988件 ファンタジー 53,006 位 / 53,006件
文字数 287 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.21
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
極限状況で力になる意識戦略。 🔴苦しい、キツいとき ↓得意なことにする、 って決めてみる ・ぶざまをさらす、変態をさらす ・苦しむ、いたぶられる ・守らない、見捨てる、置き去りにする を得意なことにする、 って決めてみる (=正当化する、納得する、解消する、自由にする) 無 が最悪って しといて ・苦しめてる ありがたい ・辛い目に会えてる ありがたい って 無 になってないことに感謝する 守ろうとしちゃうから 余計 苦しくなっちゃう。 余計 辛くなっちゃう。 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。 🔴苦しい、キツいとき ↓守らない、  と決めてみる ・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分 ↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる ・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適 🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。 ↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する 生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。 生死の境に別世界がある https://ka2.link/situke/betusekai/#b 生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら 到達したい目標は 「生死の境を追い求める生き物になる」こと。 でもあれこれ守ろうとして 突き進めなかったりしちゃう。 みんな この宇宙に ともにある仲間。 みんなで助け合う戦略を模索する ↓非暴力抵抗 ↓障害者の性処理 ↓ウジムシを活用する ↓脂肪を活用する ・気がついたら 肛門を絞める ・立ってられたら 出来るだけ立ってる ・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない 怒り、憎しみには 恐怖、苦しい、うんざり を やり過ごす機能がある。 怒ってるふりに怒りがついてくる 勇気って怒りのこと。 理不尽なことに遠慮しないで怒れ 理不尽なことに怒らなかったら そんな自分を馬鹿にしろ ↓↓ https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp 🔵イベント告知 31日 水曜日9:30〜10:15 防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで 防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。 薬師駅北口商店街がダメなら南口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。 https://ka2.link/situke/ibento/#1 31日 水曜日 04:30〜05:30 嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。 三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。 https:/
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小説 227,988 位 / 227,988件 エッセイ・ノンフィクション 8,843 位 / 8,843件
文字数 6,764 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.30
児童書・童話 連載中 ショートショート
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
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小説 227,988 位 / 227,988件 児童書・童話 4,594 位 / 4,594件
文字数 1,544 最終更新日 2023.06.19 登録日 2023.06.19
恋愛 完結 短編
「ねえ、やめましょうよ」 「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」 彼は私の体を支えるように腰に手を回す。 私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。 彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。 私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。 まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。 だから私が心配しているのはその後のこと。 「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」 「だから、やめましょうって」 私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。 続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。 その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。 そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。 ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。 私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。 王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。 つまりアルスにとって私はお荷物ということである。 「なんで私がやらないといけないのよ」 「君が聖女だからに決まっているだろう」 私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。 この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。 つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。 「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」 「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」 そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。 「さあ、覚悟を決めるんだ」 アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。 これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
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小説 227,988 位 / 227,988件 恋愛 66,262 位 / 66,262件
文字数 1,331 最終更新日 2024.01.04 登録日 2024.01.04
BL 完結 長編
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。 里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。 ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。 だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。 王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。 そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。 そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。 ※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。 ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。 苦手な方はご注意ください。
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小説 227,988 位 / 227,988件 BL 31,270 位 / 31,270件
文字数 66,352 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.09.13
現代文学 完結 ショートショート
ドポリ、と足を突っ込んだ。 自罰と愉悦と愚かしい夜を繰り返して。
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小説 227,988 位 / 227,988件 現代文学 9,552 位 / 9,552件
文字数 5,577 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
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小説 227,988 位 / 227,988件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
8,306 247248249250251