「一日」の検索結果
全体で1,369件見つかりました。
至って普通の女子高生、姫野純恋には、他とは違う何かがある。『毎日、一日の最初に触れ合った人間を好きになる』呪い。彼女は何度好きな人が出来ても、それは破綻していく。けれどシンデレラの元には、必ず白馬の騎士が現れる……
文字数 9,760
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.26
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
~エンジェルバレット~
銃を使った簡単なゲーム。プレイヤーは一つのシルバーバレットとリボルバーが渡されます。渡された銃を使って他のプレイヤーが持っているシルバーバレットを手に入れましょう。渡されたリボルバーのシリンダーに総弾数分のシルバーバレットを入れれば勝利となります。
・参加するには、この紙の下の方の名前の記入欄に名前を書いてください。
・銃弾の初期の手持ちは百二十発となります。一日たつことによって弾丸は十発補充されます。
・参加賞として一千万円が貰えます。
・シルバーバレットを一つ手に入れることで百万円手に入ります。また、シルバーバレットは一発五十万で換金できます。
・途中でゲームを放棄することはできません。
・勝利者は天使となることができ、天使としての力を行使できます。
登録日 2021.05.03
魔王軍討伐を神に命じられたユウガは聖騎士として、ミルバーナ王国で今日も平和な一日を過ごします。
文字数 9,175
最終更新日 2018.01.02
登録日 2018.01.02
僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。
カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
文字数 78,825
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.15
――穏やかな春の日。誰の目にも、幸せそうに映る政略結婚
小国リヴィエラの王子アルフレッドは、帝国の侵攻を前に、隣国エリュシオンの姫アマリアを娶ることとなる。
祝福の鐘が鳴り響く中で交わされる婚姻は、誰の目にも「幸せな政略結婚」に映っていた。
王城へ向かう馬車。美しい婚姻衣装。花びらの舞う城下。
国の未来を背負った者たちが迎える、祝祭の一日。
文字数 5,861
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
ちょっと未来の日本政府は少子高齢化、若者の結婚難の対策の為に二十歳以上の独身男性の家に、結婚を検討している女性を一日限定で嫁として住んでもらうことになったのだが、過去のトラウマのせいで俺は女性が苦手になってしまったのだ。
そんな時、そのトラウマの原因になった女が家にやってきてしまって……
文字数 21,850
最終更新日 2021.12.02
登録日 2020.05.31
第三次世界大戦終結後、世界の文明は崩壊し暗黒の時代が訪れた。
人々はミュータントにおびえ、わずかな食料や物資を奪い合いながら一日一日を生きている。
そんな世界を便利屋と人工知能(AI)の二人の少女は旅をする。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 1,010
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
「必ず、必ず見つけ出す。なあに、"契り"を結んだこの小指が、必ず巡り合わせてくれるさ。だから、だから次こそは――」
夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。
***
平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。
白い髪に赤い目を持つ、美しい男性。
彼は猫又で、北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。
だが茉優には彼と夫婦だった前世の記憶がない。
ほとぼとりが冷めるまで彼の住むお屋敷で、あやかしの血族向け家政婦派遣サービスを担うことに。
「一日でも早く夫にしてもいいって思ってもらえるように、俺、頑張るからな!」
マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。
屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。
が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"前世の自分"であって茉優ではないのだと苦悩し――。
前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。
※他の投稿サイトにも掲載中です。
文字数 105,084
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.08
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
【最初のゲームタイトルは、
「七人の執行人から逃れよ」
ゲーム開始から七日間、一日毎に一人ずつ執行人があなたを殺しにきます。
七日間生き残ることが出来れば、
賞金三百万円を支払います。
まずは、準備金の五十万円を、
あなたの通帳に入金致しました。
手段は問いません。
生き残って下さい。
それが、このゲームを盛り上げることに繋がります。
ゲームの途中退場、リタイアは認めることはできません。
あなたのご活躍を期待しております】
文字数 1,042
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
スマホに突如現れた謎のアプリ「RE:TRY」。
それは、人生を一度だけ巻き戻せるというものだった。
取り返しのつかない後悔を抱えた主人公は、
別れた恋人との「あの日」に戻ることを選ぶ。
やり直せるはずだった。
今度こそ、間違えないはずだった。
しかし——
何度も繰り返される“同じ一日”。
わずかにズレる会話。
積み重なる違和感。
そして気づく。
自分はすでに、何度もこの選択を繰り返していることに。
一度きりのはずの「やり直し」が終わらない世界で、
主人公が最後に選ぶのは——。
やり直すか、それとも終わらせるか。
文字数 6,273
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
魔法や魔封具、聖神武器すら無い田舎で育った主人公。
遥か先に有る始まりの町で有名な蒼空のギルドであるオーシャンパレスを目指し、旅をするアヴィであった。
護身用の剣を持ってはいるが、過去のトラウマから使えない主人公。
親友の魔女ヴァルプギスが所有する意志を持ち、話す事の出来るタロットカード。
ただし一日に一回しか、攻撃出来ない縛り有り。
魔法や物理攻撃を無効化できる賢者、だが大金を前もって払わないと助けてくれない守銭奴。
こんなパーティで不安が募るが、一人で行くよりはまだマシかな?
とにかくオーシャンパレスを目指して先ずは人探しを始める一行。
しかしこの冒険には、致命的なミス、決してやってはいけない禁忌と忘れていたこと、そして縛約がある。
雑魚戦士Aは、今日も苦難を何とか乗り越えて敵を倒す
文字数 679
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
【フキの花のオルゴールは、たった一つの抑止力だった。】
潟杜大学に通う学生・甘粕寛奈は、二年生に進級したばかりのある日、幼馴染から相談を持ちかけられる。大切なオルゴールの蓋が開かなくなってしまい、音色が聴けなくて困っているのだという。オルゴールを直すのを手伝ってくれるのなら、とびきりのお礼を用意しているのよ、と黒いセーラー服を着た幼馴染はたおやかに微笑んだ。「寛奈ちゃん、熊野史岐って人の事が好きなんでしょう? 一日一緒にいられるようにしてあげる」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 61,516
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.01.12
美しい秋の丘の上にはいく本かのポプラと一本のイチョウがあります。
イチョウが疑問に思っていることをポプラに尋ねてみたり、子ども達が丘の上に遊びに来たり。
そうやって過ぎてゆくおだやかな丘の上の一日の物語です。
文字数 2,936
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
彼と付き合って半年。高級マンションの一室で雪夜は一日一日を噛み締めるように幸せを感じていた。
彼との出会い、彼の母との折り合い、そしてこれからのこと
■全7話+おまけ
■ただただらぶらぶしてるだけです。攻めの溺愛のお話。
文字数 67,705
最終更新日 2024.03.11
登録日 2023.09.15