「go」の検索結果
全体で1,652件見つかりました。
記憶が混濁するなか暗闇を歩いているといつの間にか沢山の生物が集まる場所にいた。
聞くところによると此処は次の輪廻に行くために審査する門だと言う…地球とは全く違う世界に生まれ落ちることになった主人公、何かの手違いなのか、神の悪戯なのか生まれ落ちた世界で全力を尽くして生きて行く
お目通し有難うございます!
小説を書くのはこれが初めてなので処女作となりますので、誤字・脱字等が多々目立つと思います…ですがどうか暖かく見守って頂けたら幸いです。
文字数 522
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
「どうせ俺なんて、一つもいいことねぇ」
18歳の健吾は、人生に絶望していた。駅のホームの隅でアコースティックギターを掻き鳴らし、自作の陰鬱な曲『死にたい』を吐き出す。
Dm(ディーマイナー)が夜の空気に虚しく響く、そんな夜。
そこに現れたのは、終電間際のホームには不似合いな、いや、あまりにも「終わりすぎている」ジジイだった。
額にはネクタイのハチマキ、ワイシャツのボタンは掛け違い、ズボンのチャックは全開。片手に芋焼酎の一升瓶を抱え、千鳥足で健吾に絡んでくる。
「かぁ〜!お前の歌は暗ぇ〜!聴いてるこっちが死にたくなるわ!」
最悪だ。渾身の曲を、こんなクソジジイの奇行のBGMにされた。
だが、健吾がガン無視を決め込むと、そのジジイは焦点の合わない目で、妙にギラついた光を放った。
「お前さん、そんなに死にてぇのか」
「……『死にたい』はな、結局『誰か俺を構ってくれ』って甘えなんだよ」
「俺はな、ここいらの誰よりも金を持ってる。そこのデカいビルも、あそこの土地も、全部俺のだ」
酔っ払いの戯言か。
だが、その手にした一升瓶は『森伊蔵』。腕には見たこともない複雑な腕時計が光っている。
そしてジジイは、靴が片方無いまま、高らかに笑った。
「新曲作れよ!タイトルは『生きたい』だ!ガハハハ!」
――あんた、一体、何者なんだよ。
謎の『どん底』(に見える)ジジイとの出会いが、Dm(マイナー)に沈みきっていた健吾の旋律に、強引なD(メジャー)の光を差し込ませる。
これは、絶望の淵から這い上がる、一人の少年の『生』の歌
文字数 2,939
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
(R18)小説家になろう連載したおっぱい星人のバイブル。巨乳、爆乳盛りだくさん!
18禁でお時間があったらよろしくです
登録日 2019.12.11
そうだ、サッカーしよう。
世界中の『忍者』はある日、国際連合の決定によって、あらゆる隠密の仕事を禁止されてしまった。
彼らは秘密裏にパリで会議を始め、これからはサッカーをする事に決めた。
人工芝生の上に炸裂する銃声、爆発音、そして忍法。
世にいう忍者サッカーの始まりであった。
これは忍者サッカーに魅せられた、少年少女たちの物語である。
登録日 2020.09.24
「このまま中止するか、俺を代理にして式を挙げるか」
結婚式当日。
大幅に遅れに遅れてやってきた花婿は……知らない男でした。
彼曰く、本来の花婿はついさっき、結婚詐欺で逮捕。
決断を迫られた私は、見ず知らずの彼と結婚式を挙げることに。
……そこまではまあよかった、が。
「李亜、俺のものになれ」
結婚式費用と引き換えに、彼に買われた……。
咲乃李亜 28
FoSCompany営業統括部 営業職に就いていたキャリアウーマン
寿退社したものの、結婚詐欺に遭って一文無し
仕事の面では優秀
けれどそのせいで冷たく見られがち
見た目が地味すぎて老けて見られる
自分のことには引っ込み思案
×
御津川慧護 34
世界に名だたるMITSUGAWA警備の若き社長
顔、いい
背も高い
ただし、性格はGoing My Way
猪突猛進、狙った獲物は逃がさない
初夜からはじまる慧護との関係に、李亜は落ちるのか……!?
文字数 60,776
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
五人の高校生のゆったりとした日常。
基本的に一話完結で1,000~2,000文字程度なのでサクッと読めると思います!
どの話から読んでも楽しめると思います!
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※小説家になろうにも掲載しています。
https://mypage.syosetu.com/1352381/
※カクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/users/Tamago-atama
※ノベリズムにも掲載しています。
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※ノベルアップ+にも掲載しています。
https://novelup.plus/user/415863451/story
文字数 46,959
最終更新日 2021.04.11
登録日 2020.12.02
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
50年教壇に立ってきた元教師パネン。
ようやく安らぎの老後を迎えるはずだった――異世界に召喚されるまでは。
目の前に現れたのは、卒業生でありメスガキカフェの共同経営者となった少女・ケシ。
「先生、第二の職場はここだよ!」
パネンは気づく。
このカフェには、
・労働者の天国を作ろうとする理想主義者ケシ
・拡張主義と効率至上主義を掲げる現実主義者スタリナ
――2人のカリスマ社長がいた。
彼女たちに振り回され、政治と派閥とロビー活動の渦に巻き込まれるパネン。
給料のために、教育者の誇りを捨て、
メスガキカフェの“顧問”として、今日も笑顔で社内政治!
◆
読者評価:カフェ経営×政争×メスガキ
ロマンスよりも金と陰謀が優先!
笑いと狂気と、たまにちょっぴり心温まる(?)異世界お仕事ファンタジー!
文字数 13,565
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.25