「や」の検索結果
全体で84,896件見つかりました。
いつも同じ事を繰り返している日々に飽き飽きしている、高校生で現在引きこもり中の松岡 悠には夢があった。それは異世界に行くことだった。でも、異世界なんて行きたいと思って行けるような簡単な世界だとは分かっている。学校へ行かなくなり、ネットでひたすら異世界や異次元等を調べる日々。何ヵ月も調べている間にいつからか異世界なんてないと思うようになり諦めていた。そんなある日、いつものように目覚めると違和感があった。 天井の色が違っていた、見間違いだなと思い起きてみると部屋が違う、家具も違っていた、夢でも見ているのか、眼を覚ます為にカーテンを開けて見るとそこにはいつもと違う景色があった。道行く人は皆人間ではなく半動物や亜人、馬車を引いているのは馬ではない生き物だった。
「なんだ…あれ、初めて見る生き物だらけだ…」
驚き、喜び、興奮といった感情で混乱した。これは夢なのか? 夢なら覚めないで欲しい…そう願いながらも僕は異世界へと足を踏み出した。
文字数 2,822
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.07
人間の想いが形となり、具現化した異形のバケモノ━━『想獣』。
彼らは、人に取り憑き、呪い、そして━━人を襲う。
「━━私と一緒に、『想獣狩り』をやらない?」
想獣を視る事ができる少年、咸木結祈の前に現れた謎の少女、ヒツネ。
二人に待ち受ける、『想い』の試練を、彼ら彼女らは越える事ができるのか!?
これは、至って普通の日々。
少年少女達の、日常を描く物語。
文字数 35,635
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.22
身長167cm 体重66kg 18歳 男性
この情報だけを見るとジャニーズのアイドルのプロフィールと思うかもしれない。
それは違う
これは今年ドラフト1位で指名されたある高校生のプロフィールである。
白黒 王介(はっこく おうすけ)
これは彼の野球人生、そして大切な"姉ちゃん"との物語である。
※物語に出てくる地名・選手名・球団名 等は、私が想像で作った架空のものです。ですが、実在する名称と似ている箇所も幾つかありますが、ご理解を宜しくお願いします。
【作者の紹介】
内容紹介の閲覧 ありがとうございます!
松根 倖生(まつね こうせい)と申します。
小さい頃から妄想だったり物語を頭の中で描くのが大好きな男です!
なんとこれが、初めて投稿する作品なのです!
投稿はマイペースに行うつもりなので、間隔が大きく空くかもしれません!
が!!
皆さんを楽しませれるような作品を作ってみたいと思います!
よろしくお願いしますm(_ _)m!!
文字数 3,789
最終更新日 2021.11.22
登録日 2019.05.06
あらすじ
僕の家族は男3人と女4人の7人兄妹だ。
両親はいない。
長男の真田正悟は、大企業で働く25歳。部長を務めるエリートだ。
長女の真田美香は、人気アイドルユニット「MISYURA」のセンターを務めている。
双子の姉妹で二女の真田美沙は今、有名大学で研究所の研究員を務めている。
三女の真田美紀は美沙姉さんとは違い高校を卒業後すぐに働きに出ている。
しかし、天性の才能によって高卒ながらも営業成績はトップクラスとのことだ。
二人共21歳だ。
次男の真田正文は高校3年生で剣道部の主将。
剣道での戦績は、数々の大会で優勝をする。
100年に一人の天才と言われ、多くのメディアに取り上げられている。
四女の真田美玖は中学1年生。
文武両道で様々な分野で活躍している才女だ。
そして、僕はこの真田家では三男で真田正真。高校1年生だ。
特に人に誇れるものもない凡人だ。
運動も勉強も平均的。
得意分野は家事洗濯などだろうか?
僕達兄妹は両親が居ないこともあって他の家に比べると仲が良い。
いつも助け合って生きていた。
しかし、突然異世界に召喚された。
その時、目の前には銀髪の女性が現れてこう言った。
「残念なことに、あなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能でしょう。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら、僕は神様の手違いにより飛ばされてしまったみたいだ・・・。
※ゴブリンによる凌辱シーンは第2章のみを予定しています。
文字数 112,212
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.06.29
高校デビューを果たし、憧れの真琴とめでたく両思い!、、、っと思いきや、幼馴染の俊と浮気されて、こっぴどく振られた高校三年生の『橘和樹』。学校では捻くれた本性を隠し、常に王子様キャラをかぶっていた和樹。でも、振られた怒りのあまり、愛読書の超乙女向け小説『ドキドキ!王子様二人に迫られています!』を振り回し、ギャーギャー騒いでいるところを、謎な存在とされる高校一年生『渡辺颯太』に見られてしまった。しかもその男子高校生、実は愛読書の作者『なわたウタ』先生だった!
真琴と俊とのすれ違いの中で、渡辺と出会ったことで少しづつ変わってゆく和樹。
そんな中、高校に入って俊以外の男の友人を作ったことにドキドキしていると、少し友情とは違う感情も芽生えてきて、、、?
"隠れ性悪モテ男"×"無表情なストーカー乙女小説家"のゆるキュンラブコメディ!
文字数 39,729
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
あなたのくれる優しいキスが私の心を苦しめる。あなたといると、離れなければならないことさえ忘れてしまうの。静かに時は近づいている・・・。
※ゆっくり更新の短編です。
読み直しなどせず雑に書いていますので、抜けや言葉がおかしいことが多々あります。
文字数 5,991
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.11.28
~待望の異世界に行けるみたいなのでネタスキルを選んで生きて行こうと思ったのだがユニークスキルだけにやけに有能で、しかも屁理屈と妄想が良い方向に通じる世界のようなのでチート野郎になれるみたいだからそれなりに思うまま好き放題に楽しく過ごして行きます~
突然の死。簡素化されたチュートリアル。
それなりに時間を掛けて考え、選び、納得して扉を開けると、そこは異世界だった。マジでした。
ちょっと人生疲れたから、こういうネタスキルもいいよね。なんて軽い気持ちで選択した訳じゃない。事もない。
とにかく始まった剣と 魔法の世界での新生活。所謂ファンタジーの世界。それなりのチート能力を遺憾なく発揮させて楽しく過ごしたいと思います。
自重? 役に立つの? 売れるの? 萌えるの?
目立つのは好きじゃないけど、自分の力で生きて行こうとするなら、ある程度は自覚しながら許容しないとね。
なんておっさんの発想でそれなりに仕出かしながら生活して行く予定です。
予定だけに未定な展開があるとかないとか。それは本人すらも分からない。それが人生ってやつですよ。
復活したてなので優しく見守って頂けると幸いです。
ちなみに、ちょいと人物設定に気合いを入れ過ぎてしまった為、プロローグ部分が長いです。
これも少しでも夢と勇気をお届け出来ればと思っての事でした。これからの若者に、既に何かに片足を突っ込んでいるおっさんに。
こういう設定が受け付けない方でも、本編はさくさくっと進む予定です。あくまでも予定ですけど。
長いプロローグが苦手な方、取説は読まない派の方、過程は気にしない方、せっかちな方は飛ばして頂ければと思います。
自分でも長過ぎやろと思ってます。┐(´д`)┌
※更新頻度につきましては、基本的にある程度文字数が溜まってからになります。何話分になるかは、……色々だと思います。
1話だけで毎日更新する事もあるかと思います。
文字数 159,116
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.19
人間関係に疲れた私は会社を休むことになった。
初めは1ヶ月のつもりが気がつけばもう3ヶ月、このまま辞めようかなと思った矢先、剛毅なうちの会社は別の部署への移動を提案してくれた。
しかもどうやら私の処遇を会社で相談した時にその部署のマネージャー真っ先に手をあげて引き受けてくれたらしい。
これ幸いと実家を出た私は新しい部署のある本社へ転勤することにした。
文字数 1,484
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
地位も恋人も守ることができなかったアレンは、死の森で異世界から来たという少女 御守夕花 と出会う。夕花は、異世界で暮らしていくための生活基盤を確立しようと志す。アレンは、自分のやりたい事を見つけるまで、夕花の手助けをすることに・・・・・・これは、蛮勇者と異世界の少女が、スローライフを目指す話。
この作品は、スローライフを目指す、目指す話なので、最初の方は、シリアスめの話もありますが、徐々に、ゆったりとした話を書くことを目指しています。
設定は、街並みは、中世ヨーロッパ、モンスターはいます。この世界は、魔族と人族に二極化しています。土地もおおよそ二等分です。この二極化がもたらすことも話にかかわっていきます。
文字数 16,201
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.02
いきなり決まった、クズ王子と呼ばれるエルグランド王国の第三王子と堕落王女と呼ばれるスズネール王国の王女である私の婚約。傍から見れば、出来損ないの押し付けあいだろう。
だが、堕落王女と呼ばれるミアナには変わった噂があった。
『部屋に居たはずの王女がいつの間にか消えている』
と。
それは、隣国へ行ってからも変わらずで……。
「……二階ですか。ですが、この程度の高さで私を閉じ込めておけるとでも思っているのですか?」
ミアナは、不敵に笑みを浮かべ、嬉嬉として王都の街へと降り立っていく。
文字数 4,439
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.12
俺の名はケイゴ。クランに所属せずに過ごしていたらギルドからクランを押し付けられた。しかもクランメンバーはワケアリの後輩ばかり。俺の平穏な日常は遠い彼方へ消えていった。
文字数 44,433
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.09
【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
次の日、大津君は、助手として働いているサンエイ科学研究所で、コーヒータイムに所長の市山博士に、昨日の山下君とのキューバや中国に駐在していた米外交官らが脳に損傷を受ける事例が2016年から相次いでるというニュースの話をした。市山博士は、なにかひらめいた顔になり、言った。
「スマートフォンなどを遠隔で操作し、マイクロ波の強度を大きくして、脳に損傷を与えることができるのかもしれない。生物兵器の次は、また、新しい兵器を開発したところがあるのかもしれない。」
文字数 999
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
*本編は完結しましたが、番外編を開始しました。過去のアンナルチアとルークの関係が明らかになります。もともとシートショートの話でしたが番外編が本編より長くなってしまったので短編に変えました。R15設定は念のためです。*
穏やかで優しくて、エスコートもうまく、全てにおいて完璧だと噂のサイモン・ドイル公爵令息。そんな人が王宮で働くアンナルチアの前に現れて求婚をした。
「君の優秀さは、王宮騎士のルーク・エドモントンと、第二王子の婚約者であるアマリア・ランドール侯爵令嬢から常々聞いている。勤務態度も好ましいし同僚の評価も上々だ。私の結婚相手として問題はない」
だが、両手放しで喜べる条件ではなかったのだ。
「私が決めた男妾との間に男児を作ってほしい。その子を私の子供として跡取りにもらえさえすれば、君は自由だ」
アンナルチアに残された選択は…。
文字数 106,773
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.05.19
「分かれてくれ!」土下座せんばかりの勢いの旦那様。
その横には、メイドとして支えていた女性がいいます。お手をつけたという事ですか。
残念ながら、契約違反ですね。所定の手続きにより金銭の要求。
あ、早急に引っ越しますので。あとはご依頼主様からお聞きください。
文字数 839
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
眠り続けた青年が目を覚ました。
それは何かの予兆を感じてか。
同じ時、少女は考えていた。わたしにはやれることがもっとあるはず。
ときおり夢に浮かぶ朧げな前世の記憶がそう囁いている。
ある日二人は出会い、止まっていた時が動き始める。
暗躍する世界の神、勇者や魔王が現存する世界。
二人は運命に翻弄されながらも、前を向いて進み続ける。
全ては約束のため。過去も、今も交わした同じ約束。
青年は戦う。何が正しいかはわからないけれど、全ては君の笑顔の為に。
僕はいつ壊れたっていい。だから、笑って?
登録日 2021.06.15
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
軽度のファザコン、重度のマザコン、過度のブラコンに加えて極度のシスコンな従妹――加瀬彩梨、に恋をして16年。報われない片想いを続ける一途な従兄――加瀬拓哉。
拓哉の大学進学を機に、萌葱町の加瀬家で同居することになったけれど……。
拓哉の期待とは裏腹に、進展しない2人の仲。それどころか、年上美味しいポジションの幼馴染との手繋ぎ下校デートを目撃したり、近所のちびっ子に顔で泣かれたり……。
にぎやかな萌葱町にやって来た恋する一途男子と恋より家族の鈍感女子の物語。
*****
【加瀬拓哉×加瀬彩梨】
「彩梨ちゃんに振り向いてもらえないなら、アイドルなんて辞めていい」
「ステージに立ってる姿は、カッコイイと、思わなくも、ない……」
「俺、この仕事一生辞めない」
文字数 75,997
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.22