「柚木」の検索結果
全体で387件見つかりました。
暴言。暴力。浮気。
これくらい、やっても問題はない。エファルラ伯爵家の長男ルンダルは、そう思っていましたが――
文字数 16,605
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
一人暮らしを謳歌していた柚木は、会社から帰宅すると部屋の真ん中に生えているちんこと遭遇する。仕事で疲れた為に幻覚を見ているかと思いきや、それは紛う事なく本物だった。
果たして柚木はかつて穏やかだった自分の部屋を取り戻す事が出来るのか。
文字数 32,317
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.19
11歳のころ聖女に覚醒し、7年間祖国や民のために真摯に活動してきたリリアーヌ。そんな彼女はある日、突然聖女の力を失ってしまいます。
――聖女の心が濁り悪事を働いた場合に、聖女の力は剥奪される――。
リリアーヌは身に覚えがなく、すぐに否定しました。ですがそういった事実があるため信じてもらえず、その場に居合わせた王太子や国王は激怒。聖女の力を授けたこの国の神フリーダへの裏切りは許せないと言い、リリアーヌをよく知る神殿長マリアは『何かおかしい』と唯一抗議をするも、即日国外追放されることが決まってしまいました。
周囲の人々から『罪人』同然の扱いをされ、家族には『一族の恥さらし』と暴言を吐かれ暴力を振るわれたリリアーヌ。
彼女は何度も辛い思いをしながら、隣国ラティーラへと追放されてしまうのですが――。そんなラティーラではリリアーヌを待っている人がおり、その人との再会がリリアーヌの運命を大きく変えることとなるのでした。
そして、同じ頃。リリアーヌの祖国フリーダでは、とある異変が起き始め――
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 35,564
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.31
ザユテイワ侯爵令嬢ミシェル様と、その取り巻きのおふたりへ。わたしはこれまで何をされてもやり返すことはなく、その代わりに何度も苦言を呈してきましたよね?
……残念です。
貴方がたに優しくする時間は、もうお仕舞です。
※申し訳ございません。体調不良によりお返事をできる余裕がなくなっておりまして、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただきます。
文字数 36,546
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.25
「アロメリス伯爵令嬢、アンリエット。お前との婚約を破棄する」
ありもしない他令嬢への嫌がらせを理由に、わたしは大勢の前で婚約者であるフェルナン様から婚約破棄を宣告されました。
ですがその、僅か1時間後のことです。フェルナン様は必死になってわたしを追いかけてきて、謝罪をしながら改めて婚約をさせて欲しいと言い出したのでした。
嘘を吐いてまで婚約を白紙にしようとしていた人が、必死に言い訳をしながら関係を戻したいと言うだなんて。
1時間の間に、何があったのでしょうか……?
文字数 17,376
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.17
――今までよくも娘をいじめてくれたわね?――。
わたくしが死んでしまったあと娘ミニアエスは、継母や腹違いの妹、死の間際に娘を託した侍女や夫から陰湿な嫌がらせを受け続けてきました。
天国のルールによってこれまでは現世に降りられなかったけれど、ようやく許可が下りた。そこでわたくしはミニアエスの身体を一時的に借り、好き放題してくれた愚か者達に罰を与えることにしたのでした。
文字数 36,434
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.14
「貴族に戻れる方法を見つけたのだ! 我々と一緒にローランドに復讐をしよう!!」
叔父ローランドの策略によって当主だったお父様が失脚し、全てを失ってから10年後。平民としてパン屋で働くわたしのもとに、お父様とお母様とお姉様が現れました。
お父様達が言うには計画の最後のピースがわたしで、わたしが協力すれば実権を取り戻せる。貴族に戻れるそうです。
ですが、申し訳ありません。
わたしは貴方がたに協力するつもりはないんです。お引き取りください。
※体調不良の影響により(全ての感想にしっかりお礼をできる余裕がないため)、一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 24,911
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.30
鳴海浩太(なるみ こうた・32歳)は、毎日の満員電車と理不尽な仕事にすり減る、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
そんな彼の元にある日、差出人不明の茶封筒が届く。
中に入っていたのは、100円ショップで売っているような安っぽい大学ノート。
そこには「〇月〇日、東京大賞典、1着〇番」といった、これから起こる【ギャンブルの結果】だけが書かれていた。
半信半疑でなけなしの小遣いを賭けた浩太は、あっという間に5000万円を手にする。
「やった! これで人生勝ち組だ!」と狂喜乱舞したのも束の間。
「やばい、これ税金どうなる?」「無申告がバレたらマルサが来る?」「裏社会に目をつけられるのでは!?」
大金を手にしたことで急激にビビり散らす小市民・浩太の前に現れたのは、匂いを嗅ぎつけた超凄腕(そして超ドS)な美人弁護士・柊貴子だった。
彼女に合法的なマネーロンダリングと資産運用を依頼したことを皮切りに、浩太の人生はさらに加速していく。
海外のオンラインカジノで勝ちすぎてサイバー攻撃を受ければ、ランドセルを背負った天才ハッカー幼女・柚木莉愛を雇ってデジタル空間で無双。
借金まみれの後輩を救うために裏カジノへ潜入すれば、凄腕ディーラー美女や囚われの地下アイドルまで味方につけてしまう。
未来が確定しているという『運命の強制力』を武器に、イカサマも物理法則もねじ曲げて大勝負に勝ち続ける浩太。
しかし、そんな彼の前に、裏カジノを牛耳る悪逆非道なボスが「死のギャンブル」を仕掛けてきて——!?
「金は手に入ったか? なら、周りにいる最高の女たちを泣かせるなよ」
未来の自分からのメッセージを胸に、冴えない社畜がワケあり美女たちと共に巨万の富を築き上げる、痛快・成り上がりセミリタイアコメディ!
文字数 265,390
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.04
わたしをイジメて、泣く姿を愉しんでいた皆さんへ。
さきほど偶然前世の記憶が蘇り、何もできずに怯えているわたしは居なくなったんですよ。
……覚悟してね? これから『あたし』がたっぷり、お礼をさせてもらうから。
※体調不良の影響でお返事ができないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じております。
文字数 40,441
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.03
「すでに気付いているんですのよ。わたくしやお父様やお母様に隠れて、交際を行っていることに」
「ダーファルズ伯爵家のエドモン様は、雄々しく素敵な御方。お顔も財力も最上級な方で、興味を持ちましたの。好きに、なってしまいましたの」
私のものを何でも欲しがる、妹のニネット。今度は物ではなく人を欲しがり始め、エドモン様をもらうと言い出しました。
確かに私は、家族に隠れて交際を行っているのですが――。その方は、私にしつこく言い寄ってきていた人。恋人はエドモン様ではなく、エズラル侯爵家のフレデリク様なのです。
どうやらニネットは大きな勘違いをしているらしく、自身を溺愛するお父様とお母様の力を借りて、そんなエドモン様にアプローチをしてゆくみたいです。
文字数 41,747
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.08
※4月3日、本編完結いたしました。4月5日(恐らく夕方ごろ)より、番外編の投稿を始めさせていただきます。
「ヴィクトリア。君との婚約を白紙にしたい」
「おねぇちゃん。実はオスカーさんの運命の人だった、妹のメリッサです……っ」
私の婚約者オスカーは真に愛すべき人を見つけたそうなので、妹のメリッサと結婚できるように婚約を解消してあげることにしました。
そうして2人は呆れる私の前でイチャイチャしたあと、同棲を宣言。幸せな毎日になると喜びながら、仲良く去っていきました。
でも――。そんな毎日になるとは、思わない。
2人はとある理由で、いずれ婚約を解消することになる。
私は破局を確信しながら、元婚約者と妹が乗る馬車を眺めたのでした。
文字数 40,201
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.03.07
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
今日は隣国に留学されているオスカルお兄様と、三か月ぶりにお会いできる日。わたしはこの日を心待ちにしていて、戻られたお兄様とお部屋で楽しくお喋りをしていたのですが――。
その最中、とても奇妙なことが起こりました。
レンヴァルズ子爵令息、ホマン様。わたしの婚約者様が突然いらっしゃり、お父様に呼ばれて応接室に向かってみると……。
「ホマン、さま……!?」
そちらにいらっしゃったホマン様は、化け物のような恐ろしいお姿になっていたのでした。
文字数 17,591
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.10
何者かに陥れられて学院を退学処分となり、それにより追放をされ身分や居場所を失う羽目になってしまった元ラーサルト子爵令嬢マルグリット。全てを失い失意のどん底にあるマルグリットは、まだ知りません。
もう会えないと思っていた最愛の人との再会など、突如降りかかったその悲劇は沢山の幸せを生み出す切っ掛けとなることを――。
文字数 39,352
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.21
より優秀な力を持つ聖女が現れたことによってお払い箱と言われ、その結果すべてを失ってしまった元聖女アンブル。そんな彼女は古い友人である男爵令息ドファールに救われ隣国で幸せに暮らしていたのですが、ある日突然祖国の王太子ザルースが――アンブルを邪険にした人間のひとりが、アンブルの目の前に現れたのでした。
「アンブル、あの時は本当にすまなかった。謝罪とお詫びをさせて欲しいんだ」
現在体調の影響でしっかりとしたお礼(お返事)ができないため、最新の投稿作以外の感想欄を一時的に閉じさせていただいております。
文字数 15,383
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.24
入学直後からわたくしの邪魔ばかりする忌々しい女、バオーラエ子爵令嬢ミラーリア。彼女を拉致して脅し、この学院から去らせることにしましたの。
ミラーリアは相手を傷付けることを恐れていて、その弱みをつけば簡単に拉致できてしまえる。だからわたくしは深夜に呼び出し、ミラーリアにナイフを突きつけて――
文字数 10,897
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.26
「俺は記憶喪失になっているようでして、このお屋敷だけ覚えていたんです。僕が何者かご存じでしょうか?」
今から11年前。わたくしの婚約者ザイロズッド様は幼馴染であるリュシー様と駆け落ちをして、突然姿を消しました。
その後わたくしは、ザイロズッド様の実弟アルドルス様と結婚。政略的であるものの彼のおかげでとても幸せな時間を過ごせていたのですが――ある日のことそんなザイロズッド様が突然わたくし達の前に現れ、記憶喪失を理由に保護を求めてきたでした。
※7月8日現在、体調が完全に回復していないため一時的に感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 27,748
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.07
「お姉様っ、奪うなんて言ってごめんなさいっ! あれは撤回しますっ! ジョシュア様に相応しいのはやっぱりお姉様だったわっっ!!」
私の婚約者であるランザルス伯爵家のジョシュア様を好きになり、奪い取ると宣言していた妹のロレッタ。そんなロレッタはある日突然こう言い出し、これからは私を応援するとも言い出したのでした。
ロレッタはお父様とお母様にお願いをして、私を軟禁してまで奪おうとしていたのに……。何があったのでしょうか……?
※9月7日 タイトルの一部とあらすじの一部を変更させていただきました。
文字数 33,900
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.05