「黒」の検索結果
全体で12,301件見つかりました。
切なる願いを胸に、神水を求め、彼らは戦姫による妖精譚を織りなす。
ある日、音山克樹に接触してきたのは、世界でも一個体しか存在しないとされる人工個性「エイナ」。彼女の誘いに応じ、克樹はある想いを胸に秘め、命の奇跡を起こすことができる水エリクサーを巡る戦い、エリキシルバトルへの参加を表明した。
克樹のことを「おにぃちゃん」と呼ぶ人工個性「リーリエ」と、彼女が操る二十センチのロボット「アリシア」とともに戦いに身を投じた彼を襲う敵。戦いの裏で暗躍する黒幕の影……。そして彼と彼の大切な存在だった人に関わる人々の助けを受け、克樹は自分の道を切り開いていく。
こちらの作品は小説家になろう、ハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。
文字数 922,761
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.09
●注意書き
こちらは作者が中学生の頃に執筆した作品を大幅に修正したものになっております。可能な限り原文のまま掲載しておりますので、内容は相当カオスで誤字だらけであることをご了承ください。万が一、読んでいる最中に眩暈や精神崩壊を起こしかけたら直ちにブラウザを閉じて心を安静にして下さる様お願い申し上げます。
※で突っ込みと解説を入れております。
文字数 3,289
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。
幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。
放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。
ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。
香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。
白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。
紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。
百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。
しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。
一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。
だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍
馬”が潜んでいた。
黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。
現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。
彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。
やがて丸山を覆う炎の夜。
紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪
い”なのかを問う。
千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。
残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。
長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。
やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。
龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。
そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。
だが、それは決して訪れぬ未来――。
春。
丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。
ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。
それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
文字数 19,680
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
日本の江戸時代以前から続く古武術を受け継ぐ主人公如月空、空は小さい頃に両親を事故で亡くしそのまま父方の祖父に預けられることになった、そこで待っていたのは虐待とも言えるような厳しい修行の日々そんな生活をしながらも空は成長し17歳になった1月のある日祖父からいつもの修行として雪山に2週間サバイバルを強制されてしまう、そこで見たこともない生物に襲われ撃退するも撃退した化け物と同じ化け物が出てくる黒い渦を発見し興味本位で入ってしまうがそれは異世界へと繋がっていたしかし、空はそこで全身の謎の痛みによって気絶しそのまま凍死してしまう。しかし死後の世界で異世界の女神様に出会いそのまま異世界に転生することになり異世界「アストリア」にあるサーヴィス王国の辺境伯家ケイニッヒの嫡男として成長していく
小説家になろうにも投稿しております
登録日 2016.03.13
その日、何の変哲もない普通の日。 僕が目を覚ますとベッドに腰掛ける黒い服を着た男がいた。
「私は死神だ。お前はもうすぐ死ぬ。」
どうやらこいつ、普通の人には見えないらしい。そう思うと僕は彼に興味がわいた。
自分を変えたい。未来を変えたいそう願った少年の物語である。
文字数 1,450
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.08
拙作「Two Moons~砂に咲く花~」の後日談。
敵国エスペローサとの和睦交渉の進む中、レドと幸せな日々を送っているシュウだったが。
次第しだいに、レドの世継ぎ問題で国内外からの圧力が強まってきて。
やがて王都ヨルムガルドには恐るべき災厄が訪れる――。
お世継ぎ問題で傷つき揺れるシュウと、それを見ながら心を痛めるレドをはじめ、彼らを見守るノインやヴォダリウス様もご登場。ちらっと北のあの方も……。
こういった王朝ものでしかもBLだったら、どうやっても避けては通れないお世継ぎ問題の話。
どこまで書けるか私にもわからないのですが(作者ヒドイ)、よろしかったらお付き合いくださいませ。
サイドストーリーにちょっとですがNLも含みますのでご注意を。
外伝「湖畔にて」「黒き鎧の戦士」もお読みのほうが分かりがいいかとは思いますが、お読みでなくとも分かるようにはなっております。
登録日 2018.01.26
僕、ルカスは、セロウノ大陸にある皇国の辺境の村で、父さんと母さん、そして妹のララと4人家族だ。
皇国は、神・女神様をあがめていて、いつしか、女神様の啓示でステータスというのが導入されたんだ。
ステータスには、職業とレベルがある。
職業は、おおまかに村人、剣士、聖騎士、魔法士、学者、聖女・聖人、皇帝があるんだ。
皇帝は、皇国の皇帝にしかない職業で、先帝が崩御すると先帝の子供に皇帝印がうつされ、その者が皇帝の座につくらしい。 職業で、優一変更するのが皇帝なんだって。
ちなみに、レベルが上がると、上位職というのが存在していてつけるらしいけど、村人は一生村人のまま。
そして、村人の僕、レベルが底辺でなかなか上がらない。 だって、5歳の僕は、体力もないし病弱なんだ。
それでも、父さんと母さんは優しいし、妹のララは僕と違って才能が豊かだ。
僕はあの日まで、僕なりに幸せだった。 なのに。。 これは、僕に降りかかる色々な出来事になんとかして立ち向かっていく物語。
【白銀の黒帝】シリーズ23作目
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 44,300
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.10
変身願望をもつ若者たちを入口にして、現実世界は邪悪な異世界に侵食されつつあった。
闇の政府組織「ファイア」の特殊能力者であるヒデトとその相棒、刀で戦う女子高生型アンドロイドのミコは、異世界のテロリスト「召喚士」を追うさなか、多くの超常的な事件に遭遇する。
たびかさなる異世界との接触により、機械にしかすぎないミコが「人間の感情」に汚染され始めていることを、ヒデトはまだ知らなかった。
異世界の魔法VS刀剣と銃弾の絶対防衛線!
人間と人形の、はかない想いが寄せては返すアクセラレーション・サスペンス。
「わんわん泣こうかどうか迷ってます。私には涙腺も内蔵されてますから」
文字数 121,961
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
母エステル(48歳)は娘ユキリア(30歳)の結婚相談を妹のサマンサ(45歳)にしていた。
しかしサマンサはユキリアではなくエステルに見合い相手をよこしてきた。
エステルは一週間だけ同居して一週間後に二人の意見が違っていたらこの話はなかったことにしようと提案する。
同居一週間目を明日に迎えたその夜、エステルの家の近くに一台の馬車が止まった。中には四人の目出し帽を被った男たちが乗っていて………
文字数 14,263
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
黒い霧で包まれた世界を人々は『暗黒世界』と呼んでいた。
人間達は団結し、この謎の世界へ冒険者となって多くの者が挑んでいた。
新しい発見があれば冒険者ギルドからお金が支給される。
世界の地図はまだ出来上がっていない。
一体この世界はどうなっているのか?
この広大な世界を人間達は開拓しなければならない。
主人公もこの黒い霧に包まれた世界へ冒険をする冒険者の一人であった。
彼は生まれながらにある呪いを背負っていた。
その自らに背負わされた呪いを解く為に魔物達が跳梁跋扈する世界へ旅立つのであった。
暗黒世界で生きる人々と主人公ユラト・ファルゼインの冒険の日々の始まり……。
文字数 580,994
最終更新日 2016.09.08
登録日 2015.08.21
淫 欲の化身が身近で俺を監視している。
呪 い。持っているんだよねぇ俺。
秘 密? 沢山あるけど知りたいか?
転 生するみたいだね、最後には。
これは亡国の復興と平穏な暮らしを望むが女運の悪いダークエルフが転生するまでの物語で、運命の悪戯に翻弄される主人公が沢山の秘密と共に波瀾万丈の人生を綴るお話しです。気軽に、サラッと多少ドキドキしながらサクサクと進み、炭酸水の様にお読み頂ければ幸いです。
運命に流されるまま”悪意の化身である、いにしえのドラゴン”と決戦の為に魔族の勇者率いる"仲間"に参戦する俺はダークエルフだ。決戦前の休息時間にフッと過去を振り返る。なぜ俺はここにいるのかと。記憶を過去にさかのぼり、誕生秘話から現在に至るまでの女遍歴の物語を、知らないうちに自分の母親から呪いの呪文を二つも体内に宿す主人公が語ります。一休みした後、全員で扉を開けると新たな秘密と共に転生する主人公たち。
他サイトにも投稿していますが、編集し直す予定です。
誤字脱字があれば連絡ください。m( _ _ )m
文字数 1,538,623
最終更新日 2021.01.17
登録日 2018.08.04
友達がいることは素晴らしい! 異世界(怪獣界)から地球に落っこちてきたミケネコーンも人間もみんな友達だよ。
門柱の上に置かれていたシーサーの置物が目に入った。その時、猫の鳴き声が聞こえてきた。だけど、この生き物は白、茶色、黒の三色の毛色を持つ短毛のいわゆる三毛猫と同じ柄なんだけど、目なんて顔からはみ出すほど大きくて、お口も裂けるくらい大きい。
猫ではない不思議な生き物だった。
その生き物は「ミケネコーンですにゃん」と喋った。
シーサーとぶさかわもふもふ猫怪獣ミケネコーンと中学一年生のわたし夏花(なつか)とクラスメイトみっきーのちょっと不思議な元気になれる沖縄へテレポートと友情物語です。
ミケネコーンは怪獣界へ帰ることができるのかな。
文字数 67,127
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.22
‥‥‥‥社畜になるべく就職したはずなのに。
‥‥‥‥なぜか同僚と共に、『黒子姿』で上司のダンジョン配信のアシスタントをしてます。
あれ?なんでこうなった?
─────あ。部長、あの牙獲ってください。新しい道具が!あ、やっぱり丸ごとでお願いします!よい出汁でるって言ってます!
「よっしぁ!今日の夕飯げっとぉぉ!!」
:飯テロやめぃ!
:この時間は勘弁して!
:黒一君。メニュー何?
『 本日のメニュー 鍋 』
カメラに映るようにボードを構えながら─────アレ?どうしてこうなった?
※見切り発車なので、チョイチョイ編集入ります。ゆるい心で見守り下さい
文字数 2,193
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
ルミナリア王国の王女であるリシェルは、ある日国を襲った謎の黒炎により、目の前で家族を失った。
兄に生きろと言われて逃げた先で、ある男に拾われる。その条件は、"男になること"
リシェルは生き延びて黒炎の真相を解き明かすため、その場で髪の毛を切り、リシュという男として生きていくことを決意した。
ついて行った先は、隣国の傭兵団だった。そしてリシェルを拾った男は傭兵団の団長だと知る。
リシェルはそこで心身ともに鍛えられ、五年が経過した。
立派な傭兵として成長したある日、直属の上司であるカイと任務に赴いた際、黒炎と再び遭遇する。
トラウマと戦いながらも真実を追い求めているうちに、国家に関わる陰謀に発展していく。
そして、リシェルはとんでもない事実に直面することになる。
様々な愛の形とそれぞれの覚悟がおりなす、切ないファンタジー。
【全年齢作品】
文字数 110,809
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.24