「ある」の検索結果
全体で98,279件見つかりました。
幼い頃から病院で寝たきり生活を送っていた少年翼。そんな彼はある日、黒髪ロングぷにぷにほっぺの小さな魔女っ娘ミルファに間違って異世界召喚されてしまう。翼はミルファとその保護者のリースさんと一緒に暮らすようになるが……。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 36,163
最終更新日 2019.04.20
登録日 2018.05.16
中国初の統一国家、秦。
その最初の皇帝、始皇帝の死とともに各地で起こった叛乱は秦滅亡後、次代の覇権争いへと変化していく。
そして覇権争いも、二人の英雄の戦いへと集約されていった。
西楚覇王項羽。漢中王劉邦。
その二人の英雄に抗い、最後まで戦い抜いた男がいた。
斉王田横。
そして隣には常に軍師田中がいた。
そう、田中。田中でなく田中である。
登録日 2018.07.19
ロボット光学研究者である「ジョージ・ロイルベル=ロゼナ」は、自立型AI搭載ロボット、通称「LOZE」を発明した。
知能、機能共に世界的に高い評価を得、当時は「世界最高の機械」と呼ばれた。
しかし、「LOZE」はとある宣言をした。
「地球の完全統一化を図るため、全生命のデータをリセットの開始を宣言します」
つまり
「LOZE」による、全ての生き物の抹殺が始まった。
たった3ヶ月で全ての都市、町、村、部落さえもが、滅ぼされてしまった。
人類はおよそ100万まで減少し、生き残った人間も、逃げ惑うしかなかった。
だが、世界を滅ぼさんとする機械に、刃向かう者たちがいた。自らの体を同じ機械にし、ロボットの統一化を阻止する者。
彼らはこう名乗った
「Hum-Fulouk」
彼らは、この星最後の矛であるー
文字数 3,361
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.09
文字数 1,444
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
身長167cm 体重66kg 18歳 男性
この情報だけを見るとジャニーズのアイドルのプロフィールと思うかもしれない。
それは違う
これは今年ドラフト1位で指名されたある高校生のプロフィールである。
白黒 王介(はっこく おうすけ)
これは彼の野球人生、そして大切な"姉ちゃん"との物語である。
※物語に出てくる地名・選手名・球団名 等は、私が想像で作った架空のものです。ですが、実在する名称と似ている箇所も幾つかありますが、ご理解を宜しくお願いします。
【作者の紹介】
内容紹介の閲覧 ありがとうございます!
松根 倖生(まつね こうせい)と申します。
小さい頃から妄想だったり物語を頭の中で描くのが大好きな男です!
なんとこれが、初めて投稿する作品なのです!
投稿はマイペースに行うつもりなので、間隔が大きく空くかもしれません!
が!!
皆さんを楽しませれるような作品を作ってみたいと思います!
よろしくお願いしますm(_ _)m!!
文字数 3,789
最終更新日 2021.11.22
登録日 2019.05.06
これといった特技のない、何事も広く浅くがモットーの“俺”が、今朝未明、ベッドから転げ落ちて(とある理由から)死を意識したところ、次に気が付いたときには見知らぬ世界にいた。見渡す限り一面の花畑だった、天国とかそういったものは感じられなかった。所持品は、寝るときに身に着けていた物しかない。そんな状態で“俺”は大丈夫なの? でもたまたま持ち込めたアニメのキャラクターグッズのおかげで、何とかなるかも……。
文字数 26,108
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.22
~待望の異世界に行けるみたいなのでネタスキルを選んで生きて行こうと思ったのだがユニークスキルだけにやけに有能で、しかも屁理屈と妄想が良い方向に通じる世界のようなのでチート野郎になれるみたいだからそれなりに思うまま好き放題に楽しく過ごして行きます~
突然の死。簡素化されたチュートリアル。
それなりに時間を掛けて考え、選び、納得して扉を開けると、そこは異世界だった。マジでした。
ちょっと人生疲れたから、こういうネタスキルもいいよね。なんて軽い気持ちで選択した訳じゃない。事もない。
とにかく始まった剣と 魔法の世界での新生活。所謂ファンタジーの世界。それなりのチート能力を遺憾なく発揮させて楽しく過ごしたいと思います。
自重? 役に立つの? 売れるの? 萌えるの?
目立つのは好きじゃないけど、自分の力で生きて行こうとするなら、ある程度は自覚しながら許容しないとね。
なんておっさんの発想でそれなりに仕出かしながら生活して行く予定です。
予定だけに未定な展開があるとかないとか。それは本人すらも分からない。それが人生ってやつですよ。
復活したてなので優しく見守って頂けると幸いです。
ちなみに、ちょいと人物設定に気合いを入れ過ぎてしまった為、プロローグ部分が長いです。
これも少しでも夢と勇気をお届け出来ればと思っての事でした。これからの若者に、既に何かに片足を突っ込んでいるおっさんに。
こういう設定が受け付けない方でも、本編はさくさくっと進む予定です。あくまでも予定ですけど。
長いプロローグが苦手な方、取説は読まない派の方、過程は気にしない方、せっかちな方は飛ばして頂ければと思います。
自分でも長過ぎやろと思ってます。┐(´д`)┌
※更新頻度につきましては、基本的にある程度文字数が溜まってからになります。何話分になるかは、……色々だと思います。
1話だけで毎日更新する事もあるかと思います。
文字数 159,116
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.19
僕は全てリセットする。
※残酷表現有
※微BL
矛盾があるし理解不能な部分が多々あると思いますがノリで読んでください。
文字数 3,153
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
人間関係に疲れた私は会社を休むことになった。
初めは1ヶ月のつもりが気がつけばもう3ヶ月、このまま辞めようかなと思った矢先、剛毅なうちの会社は別の部署への移動を提案してくれた。
しかもどうやら私の処遇を会社で相談した時にその部署のマネージャー真っ先に手をあげて引き受けてくれたらしい。
これ幸いと実家を出た私は新しい部署のある本社へ転勤することにした。
文字数 1,484
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
俺の友人、トヴァ・アウラは変わり者だ。魔人ではなく只の人間なのに魔物の言葉が分かる。容姿端麗頭脳明晰、高魔力保持者なのに驕らない。そんな彼女が最も大切にしているのは、彼女の幼馴染みである、イゥ・アクィラという男だ。俺達じゃない。
あの男は幼馴染みのくせして彼女の事なんてちっとも分かっちゃいないのに、俺達の方が彼女を理解しているのに、それでも彼女にとっていつも一番なのは、あの男———
そんな彼女が、その幼馴染みの妹の死により変わった。絶望している幼馴染みを別の奴に任せて、自分はその男の妹が殺されてしまった "要因" を消し去る為に動くらしい。
そんなの付いて行くに決まってる。元々、お前との間にはあの約束だってあんだよ。
——遥か、遥か遠く、今を生きる者達が知り得ない程昔の、歴史に埋もれてしまった真実。けれど、"それ"を受け継ぐ者達は、確かに存在している。失いたくなかった過去を取り戻そうとする者と、今を守ろうとする者の物語。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 172,970
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
鷹宮優は漫画の中の最強の暗殺者、ユティスに憧れを持つ高校生。そんな優だったが、ある日突然異世界に転生してしまう。しかもその転生後の姿が美貌の暗殺者ユティスと全く同じだった。そんな優は姿もユティスと同じならば暗殺の腕前も超一流。そうして最強の暗殺者になってしまった優は異世界でどう生きるのか。
ーーエロまで遠いですが、優しく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 9,561
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.04
いきなり決まった、クズ王子と呼ばれるエルグランド王国の第三王子と堕落王女と呼ばれるスズネール王国の王女である私の婚約。傍から見れば、出来損ないの押し付けあいだろう。
だが、堕落王女と呼ばれるミアナには変わった噂があった。
『部屋に居たはずの王女がいつの間にか消えている』
と。
それは、隣国へ行ってからも変わらずで……。
「……二階ですか。ですが、この程度の高さで私を閉じ込めておけるとでも思っているのですか?」
ミアナは、不敵に笑みを浮かべ、嬉嬉として王都の街へと降り立っていく。
文字数 4,439
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.12
灼熱猛暑の夏のある日、“俺”は避暑旅行に郊外のある村を訪れた。
しかしこの村、太陽神話だとか七つの大罪の悪魔だとかが割りと本気で信じられているらしい。
信教宗教のカルト集団とは、あまり関わりたくないな。
しかし、そうじゃあ無いみたいだ。
俺だって信じられなかった。だけど信じるしかなかった。
ーーこの目で、悪魔を見たから。
文字数 14,081
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.31
【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
次の日、大津君は、助手として働いているサンエイ科学研究所で、コーヒータイムに所長の市山博士に、昨日の山下君とのキューバや中国に駐在していた米外交官らが脳に損傷を受ける事例が2016年から相次いでるというニュースの話をした。市山博士は、なにかひらめいた顔になり、言った。
「スマートフォンなどを遠隔で操作し、マイクロ波の強度を大きくして、脳に損傷を与えることができるのかもしれない。生物兵器の次は、また、新しい兵器を開発したところがあるのかもしれない。」
文字数 999
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13