「領主」の検索結果
全体で1,084件見つかりました。
不思議なサイトにゲーム感覚で入力したデータを持って、ミーチェ・ガーデンという異世界に転移させられたスバル。
そこで会ったのは、白髪と、赤と青のオッドアイを持つ異端の少女、シェイルだった。
1人の少年と1人の少女が出会った時、運命の歯車は大きく動き出す……はずなのだが。
「僕達観光しに来たんだよ!?」
どこに行ってもファンと信者を増やすトラブルメーカー(?)の2人が、冒険して、恋愛して、一緒に戦うお話です。
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第2部
領主とのゲームの中で強さが欲しいと思ったスバル。
貴族でなくなり、街にも帰れなくなったシェイル。
2人は約束の日まで為すべき事をしていた。
そして、2人はまた再会し、旅を始める──はずが。
え?冒険者登録できない?
え?武闘大会に参加しろ?
所有物になれ?
え?これ全部領主の命令?
ここでもか!
世界を巡りたいのに旅すらできない2人のお話。
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なろうにも掲載しています
登録日 2019.02.23
愛を永遠にしようとした領主の息子と、その愛に寄りそうことを選んだ牧師の娘の暗黒七夕的な逢瀬の話。(R18)
6月1日 本編全4話完結。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
文字数 10,668
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
「領主を継いだので好き勝手やってみた」の小話です。これだけ読んでも意味不明なので同タイトルを読んでからお読みください。
文字数 17,190
最終更新日 2017.05.02
登録日 2015.04.15
そこは中世ヨーロッパ風の異世界だった。
何の特典もなく転移してきたホームレス女子のミチルは生きるすべもない。
しかし、運よく一帯を治める領主のお城に住み込みで雇われることとなった。
ご主人は気のよい伯爵。
ホッとしたのも束の間、ミチルはお城が残虐で冷酷で非情で極悪で鬼畜生のような伯爵夫人によって支配された恐ろしい場所である事をやがて思い知ることになる。
果たしてそんな世界で普通の現代人でしかないミチルは生き残っていけるのか……。
※テンプレからは外れています。ご注意下さい。
※プロローグ飛ばすと話が分かんなくなります。
※健全な方はドン引きするような内容が一部含まれます。
文字数 92,095
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.09.21
■才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー!
〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕
【あらすじ】
■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。
努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。
「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」
壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。
先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。
「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」
西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。
登録日 2020.08.13
「帝国の財政が厳しい今、時代遅れのダメージ床整備卿など不要!」
”ダメージ床”の開発責任者カール、宮廷財務卿に無駄遣いと断罪され、地方領主に左遷される。
実は胃の痛い宮廷勤めが苦手なカール、大喜びで赴任することに。
一方、カールのダメージ床が敵の侵入から帝国をひそかに守っていた……コスト削減最優先の財務卿と皇帝は、帝国の守りに大きな穴を空けたことに気づかず、盗賊やモンスターに侵入されまくる……帝国に危機が迫る。
のんびりダメージ床の研究とスローライフを楽しむカール、純粋でパワフルな犬耳少女と優秀な技術者の従兄弟、何より勤勉で素朴な領民たちと共に新型ダメージ床の技術を生かして領地を発展させていく。嫉妬した宮廷財務卿から色々な嫌がらせを受けるが、最強になった私の領地には毛ほども痛くないですね!
その後、他地域からの移住者も増え、ダメージ床の応用で攻守ともに最強になったカールの領地、気が付いたら帝国に残された最後の希望に?
いや、そんな面倒事に巻き込まないでもらえます? 私は平和な領地でスローライフを送りたいだけなんで。
これは左遷から始まるアラサー技術者の最強領地経営コメディ!
文字数 143,278
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.17
食っちゃ寝大好きでものぐさな佐藤千夏。事故にあって異世界で生きていくことになってしまった。
ものぐさ主人公が暴走御曹司のアルフォンスに引きずられ、冒険へと駆り出されていく。
主人公を慕う幼竜にもふもふ魔物。竜や獣人そして人が入り乱れてのドタバタほのぼの成長(?)物語。気が付いたら領主になっていました。
怒涛の異世界ライフで主人公はだらだら出来るのか?!
登録日 2014.09.14
ここは中世。
圧政にあえいでいる民が立ち向かうために領主に抵抗を始めた。
義軍首領のカイは中規模の町アートフリークを奪取に成功。
統治機能は残したがその中にいたのは女性文官のリサ。
カイは勢いだけとりあえずぶっ飛ばせ精神で突っ走ってきたので細かいことはどうでもいい。
よく分からないままリサに詰められながらも駒を進めると…
そこから話は始まる。
※カイは基本ポンコツです。
登録日 2015.04.03
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
文字数 33,431
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.15