「テニス」の検索結果
全体で135件見つかりました。
高校卒業からしばらく。
親友の勇子からサバゲーに誘われた栞は、新しい趣味の開拓を兼ねて定例会に参加する。
高校時代に打ち込んだテニス。インターハイで惜敗し引退した栞は、ぽっかりと空いた心と、努力の意味を見失っていた。
彼女はサバゲーを通じて、頑張ることと楽しむことの意味を再び見出していく。
サバゲーの楽しさを伝えたい!
これを読んだら、きっとサバゲーがしたくなる!
サバゲー女子の活躍をとくとご覧あれ!
文字数 9,226
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.13
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能なクール女子。末唯(まゆ)。そんな風に周りから思われている彼女だが、心の中はいつも騒がしい。
それもそのはず、初恋の相手は、幼馴染みの女の子の加奈(かな)だった。
そんなある日、試合の最中の彼女の動きにドキドキして、テニスに集中できなくなって負けてしまう。
それを気にしてくれた彼女の行動が更に彼女の心を騒がせる!!
表情には出ないが心の中ではいつもテンパリまくり!そんな彼女の百合?日常はいかに…
文字数 8,790
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.27
☆全3話・完結しました
僕の姉ちゃんはかわいい。
年子で春生まれの姉ちゃんと、冬生まれの僕アユム。
中学の時はテニス部の部長で学校内にファンクラブがあり、高校の時は生徒会長で学校内にファンクラブがあった。
僕の自慢の姉ちゃんが、高校を卒業した。
姉ちゃんが居ない高校生活は、平和そのものだ。
姉ちゃんには高2から彼氏がいる。
ちょっと年上の彼氏は大学生のイケメンだ。
姉ちゃんと彼氏のタツさんは、とてもお似合いで僕の自慢だった。
僕が、高校生活最後の誕生日を迎えたのは、姉ちゃんと同じ大学に合格したのが判った日だった。
その日、僕は姉ちゃんに言われた。
「おめでとう。ねぇ、これ私からのプレゼント。」
もらったのは、姉ちゃんの彼氏のハズのタツさんだった。
文字数 3,391
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
2000字前後に統一(全52話)。めざす世界線? はるか高みにある目標!?
「うる星やつら」究極の先達です! ※る~みっく先生申し訳ありません(陳謝)
変人の錯綜する時空……それがカオスだ。世界中で生まれたダンジョン!?
【物語舞台になる大阪は異なる世界線】※現実に準じる異世界。ご理解ください。
アクション小ネタ満載ラブコメディ! 大阪靭本町で事務所を経営する主人公。
姉の依頼で姪っ子ギャルと同居「? 隣接の公園を起点に発生した地震のあと?!
テニスコート地下で誕生したのは何? 異次元「始まりの迷宮」世界の謎解き。
ただの好奇心からダンジョンに侵入。邂逅する「運命の女(ファム・ファタル)」
進化したウサギの獣人(バニーガール)? 大阪で暮らす三人に迫る大国の陰謀。
ほのぼのからサスペンス? 冒険活劇ハーレム風ラブコメ! いざ始まります。
まず(しつこいようですが)お断り! いろいろ問題ある小ネタ実物満載です。
ネタ登場しますがまったく悪意なし。※すべて敬愛する意味のオマージュ利用。
実在地と駅から建物。各種登場しています。人物ネタの実現までフィクション。
似た組織団体個人が存在しても関係なし。※法律違反は未成年大人も行いません。
文字数 96,664
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.30
【3x3バスケに打ち込んだ"くすぶり系"男子は、幼馴染の美男系バスケ女子の心を掴めるのか? 随時更新】リユこと森本里優は横浜の高2男子。わけありでテニス部を辞めた今は、密かに小説を書きつつ、バイトをしてバイク購入も目指している。近所で幼馴染の同級生・山下美那(ミナ)はバスケ部の中心選手で人気者の美形女子だ。美那とは、仲良しだった幼稚園以後は付かず離れずの友達関係にある。
夏至も近い夏の日、美那が「親が離婚しそうだ」と、父親のDVで親の離婚を経験しているリユに相談する。さらに、自分をもてあそんだ大学生のストリートボーラーをバスケで見返す気の美那は、なぜか経験のないリユを3x3バスケチームに誘う。
その日を境にリユの人生が大きく動き出す。
憧れのバイクの入手、3x3バスケの特訓、泊りがけの夏休みのバイトに、図書室の美少女との恋、さらには高校生2人+大学生2人のチームで3x3大会への出場。美那との距離も次第に縮まり、幼なじみから親友、そして……。
そのほか、カメラや写真、建築、LGBTなどの話題も出てきます。
舞台は主に神奈川県横浜市ですが、長野県の軽井沢、松本市などは撮影助手バイトでの旅先、また東京や横須賀、三浦半島なども登場します。
リユの欲しいバイクはカワサキZ250。憧れのバスケ選手はNBAのカイリー・アービング。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係がありません。
※参考文献:『1冊でわかる3X3バスケ入門 ルールから戦術、練習法まで』著者・中祖嘉人、発行所・株式会社マイナビ出版、2021年5月31日初版第1刷発行
文字数 562,217
最終更新日 2023.12.17
登録日 2021.08.28
地方中学の無名テニス部で、低身長ながら知略と戦術で完成度の高い陸と恵まれた体格を活かしたパワーとスピードの悠真は全国レベルの実力まで上り詰めていた。
しかし、わずかな運で結果を取りこぼし、誰の目にも留まらず進路は分かたれる。
著しい学力差と身体的才能差がある二人。
高校への進学を期に別々の道へと進むことを選びテニスを辞めようとする二人だが・・・・・・
運命は二人をコートへと二人を導く。
文字数 9,974
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.10.31
坂の町にピンク色の花びらが降り注ぐ。ともみは何か楽しいことが起きそうなウキウキした気持ちで高校の入学式を迎えた。
教室の前に張り出されたクラスの名簿に見覚えのある「村上しゅん」という名前を発見する。もしかしたら運命の人かもしれないと心ときめく。だが、どんな人物だったか思い出せない。家に帰って調べてみると幼稚園のアルバムにその名前が記載されていた。母親に聞いてみると小学一年生の頃に転向していった元幼馴染であった。次の日に確認してみると顔はまあまあタイプではあったのでちょっと期待した。しかし、声をかけてみると覇気がなくけだるそう。ともみには興味なさそう。勉強もできないみたいだし、忘れ物も多い髪もぼさぼさのだらしない人だった。負けず嫌いのともみは勉強も部活も全力で頑張るタイプだったので、元幼馴染の人柄にはがっかりした。
ともみは放課後早速陸上部の長距離走の練習に参加する。そこには中学の時から同じ陸上部だったワタナベ君がいた。知らない人ばかりの中に知り合いがいるのはちょっと心強かった。ワタナベ君は帰る方向が同じだったので自然と一緒に帰るようになった。
同じ陸上部で仲良くなったアケミからは付合ったらと冷やかされる。確かにワタナベ君は部活も勉強もまじめだし誠実そう。ともみは足が速い人が好きなのでそういった部分も申し分ない。ワタナベ君はたぶんともみに気がありそうだ。ただ、一緒に帰っていてもなんだか会話がもりあがらない。クラスも違うし、運命を感じない。なんだか恋人とは違う気がする。
そんな中、学年で一番足が速いのが同じクラスのコウキだと知る。確かにコウキはテニス部の練習でも一年生ながら俊敏な動きが目立っている。ともみはそんなコウキと学級委員の活動を通して仲良くなる。
そんな中、幼馴染のさちに恋人ができた。バスケット部のイケメンに告白されて付き合うようになったのだ。仲良さそうな二人をみていてうらやましくなるともみは恋人が欲しくなる。
あせって行動をするともみだが、なぜかみんなからお勧めされない一番ダメな男が気になっていた。
文字数 42,036
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
頑張る転生令嬢フューナ×彼女を支える平民幼馴染ミゲルによる、テニス恋愛ストーリー。
貴族の当主同士で行われるテニスの試合の勝敗が、貴族の序列など様々な面に影響する国・テーク。テークに5つある貴族の一つ・フラット家の令嬢フューナは、酷く焦っていました。
フラット家はテニスがとにかく弱く、序列は9年連続で最下位。そのせいで領民に対する優遇もなく、民の怒りは爆発寸前。今年最下位となれば暴動が起きてしまうため、プレッシャーに耐えられなくなった両親は逃亡。フューナが試合をしなくてはいけなくなったのです。
しかし彼女は、極度の運動音痴。そのためフラット家の専属トレーナーであるミゲルと悩んでいると、突然前世の記憶が覚醒。テニスの全国大会に出場した女子高生、佐々木茜の記憶が蘇ったのでした――。
※明日18日は、2回投稿いたします。
文字数 59,635
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.05
女子大に入学した川本亜希は、入部したテニスサークルで部長の森里香織とふとしたことで目をつけられてしまう。だがそれは彼女の長い夜の始まりに過ぎなかった。
文字数 2,699
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.06.14
プロのテニス選手だった両親から産まれた子供は卓球の申し子だった。優れた血筋、類い稀なる能力、実力。百合神望の存在は、周囲の人間の心をざわつかせ、ささくれ立たせていく。心が読めない、何を考えているのかわからない。そんな人間。
一年前に百合神家の隣に引っ越して来た永杜豪は、そんな望の魅力に取り憑かれながらも、掻き回される心と向き合う事ができなくなってしまっていた……。
登録日 2014.06.20
普通の高校生、いや、テニスバカの健斗が突然異世界に転移!目の前に現れたのは、恐ろしい角の生えた巨馬。咄嗟に振るったラケットから放たれたボールは、なんと巨馬の頭を一撃で吹き飛ばした!
テニスラケットから放たれるボールは、最強の魔物さえも一撃で倒すチート武器だった。危険なエリアを抜け、ようやく人に会えたと思ったら捕らえられ、その後脱出して逃避行の最中、賊に襲われる女性たちを救い出す健斗。彼の異世界冒険は、テニスラケット一つで無双する壮大な物語の始まりだった!
異世界で繰り広げられるテニスアクションと冒険の行方は!?そして、そこにロマンスはあるのか?これは、テニスラケットで世界を変える、前代未聞の英雄譚の始まりだ!
文字数 62,613
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.27
「ねえ、聞いた?双葉さんの話。」
放課後のざわめきが残る教室。窓から差し込む夕日が、長い影を作っている。いつものように、クラスメイトたちが数人集まって、噂話に花を咲かせていた。
「え、あの、山吹高校の秘密兵器?」
「そうそう!無口で、天然で、テニスがめっちゃ強いっていう…」
「あはは、何それ、漫画のキャラみたい!」
…って、ちょっと待って!それ、私の親友のことなんですけど!?
私、田中。山吹高校の三年生で、自称「双葉ほのか通訳」やってます!…え?なんで通訳かって?それは、追々説明するとして…。
あの頃の私は、まさか自分が、無口で人見知りの塊みたいな双葉ちゃんと、こんなに仲良くなるなんて、夢にも思ってなかった。ましてや、彼女の通訳を自称して、その成長を一番近くで見守ることになるなんて…。
双葉ちゃんは、言葉で多くを語らない。でも、その瞳の奥には、静かな情熱と、限りない可能性が秘められている。
これは、そんな双葉ちゃんと過ごした、高校三年間の、笑いあり、涙あり(?)、そしてちょっぴり恋愛ありの、青春ストーリー!
文字数 27,674
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.31
何不自由なく生きてきた大学四年生の進藤彰は、胸にポッカリと穴が開いた感覚を抱えていた。
彰は高校二年生の時に好きだった人を失い、それによって虚無感に襲われていたのだ。
そんな彰の前に幻想的な雰囲気を纏う不思議な少女が現れた。
少女は彰に問う。
『時を戻せると言ったら、お主はいったい何をする?』
不思議な少女との出会いで過去に戻った彰。
戸惑いを胸に抱えながらも、彼は好きだった人を助けるためにもう一度人生をやり直す事にした。
――後に彰は知る。
どうして自分の前に不思議な少女が現れ、自分は過去に戻る事が出来たのかを。
文字数 14,195
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.22
放課後は毎日テニススクールに通う生活を送る春日祥平が入学した高校は、部活動全員強制参加の校則がある学校だった。どうしても入れる部活が見つからなかった春日に、担任はそんな生徒たちの最後の砦、「文学部」の存在を告げる。顧問の案内で部室を訪れた春日は、本棚に囲まれた部室で先輩である秋月常人と出会う。ほとんど本を読んでこなかった春日に、自身も小説を書くという秋月は本棚から一冊選んで春日に渡す。部室に通い詰めるようになった春日に何冊も薦めてくれるが頑なに自分の書いた本は教えてくれない秋月に、春日は段々と「先輩のことがもっと知りたい。」と思うようになる。スポーツマン後輩×小説家先輩の出会いから付き合うまでを描いたほのぼの日常モノになる予定。R18は後半です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 21,394
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.28