「ピスト」の検索結果
全体で94件見つかりました。
愛する家族の為に、殺し屋として日々各国からの依頼を受けながら生計を立てていたジョゼフ・ベル(44)。
彼はある大雨の日の夜、ターゲットを仕留める為に拳銃を向けた。
しかし、その様子がたまたま通りかかっていた警官に見つかり、ジョゼフは撃たれてしまう。
彼の死に際に見た光景は地面から出てきた魔法陣だった。
しばらくしてジョゼフは目を覚ますと、見た事の無い宮殿にいる事に気付き困惑していた。
そこに宮殿の王らしき人物が彼を「選ばれし者」と呼び、同時に「クイーンカタストロフィ」の親玉を倒して欲しいと言われ、ジョゼフは渋々その依頼を受けた。
謎の出来損ないエルフ、ソフィーと愉快な仲間達との出会い。そしてグダグダで滅茶苦茶な冒険が今始まろうとしている……‼︎
文字数 4,459
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
【ショートショート】
SSを断続的に掲載しております。
本編の後日談的なお話や日常的な物語。
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※この物語はフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本来「マッサージ」という表記の看板をリラクゼーション店が出すことはあまりないのですが、物語を分かりやすくする為に本作では「マッサージ」と表記しています。
【ちょっと暴走しちゃう女子】
田所真衣(たどころまい)
二十四歳 158cm
柳が店長をしているオイルマッサージ店で働くセラピスト。
接客や技術などの指導を柳から受けており、店長を尊敬しつつ好意を持っている。
幼いころから劇団に入って活動している舞台役者で、数年前に仲間たちと立ち上げた劇団の制作などを担当している。
周りに合わせて役割を変化できるが、自ら主導で動く方が好きなタイプ。しかし、普段のセックスは受け身。
ある営業終わり、柳店長の喘ぎ声に色々暴走し押し倒してしまった。
現在、店長とお付き合いしているが従業員には内緒。
【頼りになる店長さん】
柳 悠一(やなぎ ゆういち)
三十四歳 身長172cm
オイルマッサージ店の店長。
以前のお店ではセラピストとして接客や施術にあたっていたが、今の店舗では店長業務と後進を育成することに専念している。
スタッフをちゃん付けで呼ぶなど、やや軽い言動もあるが、優しく頼りになる人柄と時々見せるお茶目な仕草が、男女問わずスタッフの間でも人気が高い。
しかし、二十代前半で彼女と別れてからは、お付き合いしているパートナーはいない様子。そのせいか大人の色気を垂れ流していることがある。
最近はYouTube で猫動画を見るのが癒し。
好きな食べ物は、なかなか流れてこない回転寿司のたまごの端っこだったが、現在は注文で席に届くシステムになってしまい、端っこに遭遇出来ず残念がっている。
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作:赤利鳥マド
( https://x.com/akari1cb )
イラスト:Kumaz
( https://x.com/atelierkumaz )
本編は完結し、電子書籍にて配信中。
『ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~』 赤ィ鳥籠 https://dlsharing.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01244439.html
文字数 1,010
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.03.12
国民は過去のとある過ちから嗅覚を奪われ、その代わり香りによってほとんどすべての病を治せる世界。
この世界で唯一嗅覚と特殊な力とともに国民の治療を担う役割を与えられた一部の人間たちを“アロマセラピスト”と呼ぶ。
穏やかな青年、広瀬《ひろせ》光琉《ひかる》は、そのセラピストの中でも並外れた嗅覚を活かしてトウキョウでアロマセラピストとして働く日々を送っている。
彼の親友でありセラピストの、牧浦《まきうら》真琴《まこと》と開業した“クリニック”には、今日も香りを求める患者が訪れる。
多くの患者たちはその身体だけでなく、心にも何かを抱え込んでいる。
そういう患者を救うのも、セラピストの使命だ。
彼らは新しい香りを求めてニッポン中、いや世界中を巡り、各地で多くの人に出逢い、また各地で多くの人を救っていく——
**異世界職業ものです。
**1話2000文字前後です。お気軽に読めるかと思います。
**誤字脱字、アドバイスなどありましたら、感想欄またはメッセージにてお願いいたします。
文字数 116,336
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.08.14
『月曜日ー面接』
ビデオチャットでおこなわれた新卒の採用面接。
面接官の2人は井澤という学生に好印象を持っていた、ある質問をするまでは。
「自分はもう死んでいて、今面接をしているのは自分の人格を移植したAIです」
井澤を面接していくうちに面接官は少しづつ、井澤の言っていることを信じはじめた。
『水曜日ー残業ー』
幼い頃から父親の虐待を受けていた林田梟は殺し屋になっていた。
小さい頃から喧嘩に明け暮れていた林田には自分にある疑問を持っていた。
どんなに殴られても、ナイフで刺されても、ピストルで撃たれても次の日には回復している自分の身体に。
「自分は人間じゃないんじゃないだろうか」
そんな時、林田に殺しの仕事の依頼が来た。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集
文字数 39,085
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.09
触れた物体を破壊する代わりに二千円を失う超能力少年、三四郎(さんしろう)と、オモチャのピストルから発射した弾丸で相手の運気を低下させるかわりに履いているショーツを失う超能力者の少女、萌奈香(もなか)。
頑張ってお金を貯めた三四郎は、善意溢れる萌奈香と出会って…?
登録日 2022.04.12
文字数 11,412
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.04
