「要因」の検索結果

全体で87件見つかりました。
84 12345
ファンタジー 連載中 長編 R15
ラグナ世紀……魔法が一種のエネルギー資源として構築された技術が拡り、人とモンスター(幻獣)が住みいる世界が拡がる世界。 魔法の魔力・魔導エネルギーは人々の生活エネルギーとなり、社会を中心とした様々な分野に活用されていた。 一方、 幻獣に関しては共存するモンスターもいれば、共存不能なモンスターもいる。 そして後者のモンスター達が引き起こす事故、事件、災害は後を経たない。 世界各地の治安維持組織も手一杯 にあり、有害なモンスターに至っては対処が不充分であった。 そこで世界各地にハンターギルド制度を設け、有害な種のモンスターに対し、大小の賞金稼ぎ型式の専門ハンター職業を開設した。 「ファング」と呼ばれるハンター達は、日々依頼・狩りに出ては闘う。 だが、その中にモンスターと契約を交わした一際異質な者達もいた。 彼等は「コンタクター」と呼ばれ、契約の際に互いの身の保守を絶対の約束とし、モンスターの能力を得る。 万が一保身を裏切るならば能力の消滅と共に双方の命も消えるという契約。 それは種を問わず共通しているものだった。 契約するモンスターが善良または邪悪ならば、各々にそれ相応の者となる。 それもまたモンスターによる事件が多発化する要因でもあった。 だが、ある男だけは特殊な条件でドラゴンと契約を交わし、闘いの日々を駆け抜けていた。 そんな日々の中で亜人種モンスター・ラミアの討伐依頼が舞い込む……。 これは、主人公・竜騎士ヴァッシュとラミアの呪いを受けた少女・フィレナの出会いの物語であり、かつ、幻獣ハンター・ファング達の闘いの記録である……。 ※主体は様々な依頼を受け、契約したモンスターと共に闘うモンスターハンター・ファング達の闘いのストーリーで、ドラゴンは勿論、ミノタウロス、グリフォン、ゴーレム、ワーウルフ等の幻獣達が登場していきます。 ヒロイン側もラミア、ハーピィー、と言った俗に言うモンスター娘達が登場していきます。 ※恋愛要素に関して 物語の序盤には、どろどろした嫉妬の展開が含まれてます。御了承ください。 純水な恋愛要素はハンティング2の終盤からになります。 ※2009年頃にパソコンで打っていたオリジナルファンタジー小説を元に再構築した小説です。 ※因みにラミアをヒロインにした経緯ですが、当時「萌え萌え幻獣事典」を見て、「なんて可哀想なモンスターなんだ!!」と半ばギリシャ神話の理不尽に怒りを覚えたのが切っ掛けでした。 そこで、「その理不尽を大好きなドラゴンにひっくり返してもらおう!!」 という、「萌え」に「燃え」を介入させる考えが成り立ちました。 そんなこんなな、ファンタジー小説ですが、よろしくお願いします。 よかったら感想もお待ちしてます。
24h.ポイント 0pt
小説 222,667 位 / 222,667件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 148,737 最終更新日 2018.12.02 登録日 2016.09.03
恋愛 連載中 長編 R15
俺の友人、トヴァ・アウラは変わり者だ。魔人ではなく只の人間なのに魔物の言葉が分かる。容姿端麗頭脳明晰、高魔力保持者なのに驕らない。そんな彼女が最も大切にしているのは、彼女の幼馴染みである、イゥ・アクィラという男だ。俺達じゃない。 あの男は幼馴染みのくせして彼女の事なんてちっとも分かっちゃいないのに、俺達の方が彼女を理解しているのに、それでも彼女にとっていつも一番なのは、あの男——— そんな彼女が、その幼馴染みの妹の死により変わった。絶望している幼馴染みを別の奴に任せて、自分はその男の妹が殺されてしまった "要因" を消し去る為に動くらしい。 そんなの付いて行くに決まってる。元々、お前との間にはあの約束だってあんだよ。 ——遥か、遥か遠く、今を生きる者達が知り得ない程昔の、歴史に埋もれてしまった真実。けれど、"それ"を受け継ぐ者達は、確かに存在している。失いたくなかった過去を取り戻そうとする者と、今を守ろうとする者の物語。 ※小説家になろうにも掲載しております。
24h.ポイント 0pt
小説 222,667 位 / 222,667件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 172,970 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
彼女の名前は東堂翠。 怒りに震えながら、両手に持つ固めの箱を歪ませるくらいに力を入れて歩く翠。 最高の一日が、たった数分で最悪な1日へと変わった。 その要因は手に持つ箱。 ゲーム、Anotherfantasia 体感出来る幻想郷とキャッチフレーズが付いた完全ダイブ型VRゲームが、彼女の幸せを壊したのだ。 「このゲームがなんぼのもんよ!!!」 怒り狂う翠は帰宅後ゲームを睨みつけて、興味なんか無いゲームを険しい表情で起動した。 「どれくらい面白いのか、試してやろうじゃない。」 ゲームを一切やらない翠が、初めての体感出来る幻想郷へと体を委ねた。 それは、翠の想像を上回った。 「これが………ゲーム………?」 現実離れした世界観。 でも、確かに感じるのは現実だった。 初めて続きの翠に、少しづつ増える仲間たち。 楽しさを見出した翠は、気付いたらトップランカーのクランで外せない大事な仲間になっていた。 【Anotherfantasia……今となっては、楽しくないなんて絶対言えないや】 翠は、柔らかく笑うのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,667 位 / 222,667件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 485,740 最終更新日 2025.03.31 登録日 2019.08.18
ファンタジー 連載中 長編
乙女ゲーム「蒼の瞳に星が輝く刻」の世界のヒロインに転生したイリー・マッケンロー。彼女の最推しは、悪役令嬢のフローティア・レヴァラレン公爵令嬢だった。 イリーの選択ひとつで、フローティアは残酷な破滅を迎えることになる。フローティアを敬愛するイリーは、なんとしてもそれを防がなければならなかった。 イリーにとって、フローティアは悪役令嬢などではない。例え世界に刻まれた運命が存在していようとも、自分が『ヒロイン』になるつもりはなかった。 フローティアとの出会いは、エルスティード王国王立魔導学園の入学式。イリーは平民でありながら魔法の力を持つため入学することになる。初邂逅の瞬間、イリーは興奮のあまり初手を誤った。入学早々、フローティアをドン引きさせたイリーだが、例えいびられようとも屈するわけにはいかない。リッツも多少は引いているが、イリーの理解者として協力することになる。 フローティアの婚約者であるアルヴァルド王太子、宮廷騎士見習いのジークローア、宮廷魔法使い見習いのリグレット、アルヴァルドの弟エンリケ、イリーの義兄マルク。タイプの違う美形たちがイリーに迫り来るも、イリーに靡くつもりは一切ない。イリーが気に掛けているのはフローティアただひとりである。 イリー・マッケンローは元来の設定である「平民出身でありながら魔法の力を持つ」に加え、転生者としてチート能力を身に付けていた。それは本来、物語中盤で発覚することであるが、イリーは前世の記憶を取り戻すと同時に覚醒した。イリーがフローティアを救うために遺憾なく発揮しようと目論む「聖女の力」である。ゲームにおいてその力は悪役令嬢を破滅に導く要因のひとつであるが、ゲーム通りの運命は辿らせないと決意しているイリーにとって使い方を間違えることのできない力である。 イリーは、フローティアは悪役令嬢ではないと証明したい。欲を言えばフローティアが愛されるようにしたい。そうとは知らないフローティアはイリーに対してつんけんするが、イリーにとってはフローティアのお小言も愛である。打っても響かないイリーにフローティアはたじろぐばかりであるが、それで引き下がるような根性なしの令嬢ではない。 悪役令嬢の破滅ルートを絶対にぶち壊したい変わり者ヒロインとそれに翻弄される悪役令嬢の奇妙な関係が世界に刻まれた運命を変える。 *小説家になろう、カクヨムにも掲載中
24h.ポイント 0pt
小説 222,667 位 / 222,667件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 41,665 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.12
84 12345