「アレ」の検索結果
全体で2,752件見つかりました。
はじめまして、僕の名前はウェンデル・ハイウインド。水の都アクエストンに住むラビバーン族だ。
なるほど、今君は僕の見た目を見て「ウサギ」と言ったけど……いや、実際僕もそう思う。「THE・ウサギ人間」って感じの見た目してるよね。ほら見てよ、指まで毛がこんなにフワフワだし。
だけどこの世界でそれは差別用語に当たるから、他の人に言う時はどうか気を付けて欲しい。実際僕はウサギのグリルを食べているラビバーンに話しかけて殴られた事があるからね。この世界もポリタンク・コレクショネスとか、そういうアレが難しい世の中みたいだ。
でも信じて欲しい、前はこうじゃなかった。君たちと同じ世界で、高校生をやっていた普通の人間だったんだ。
どうしてこうなってしまったのかについて話したいんだけど、それは長い話になる。あれは今から36万、いや1万4千年前だったか…………
――――あ、もうこんな時間か。ごめん、色々話したいんだけど、僕、そろそろ銅鉱石採掘の仕事に行かないと。
味の無いパンを買うのに20ギルダン、石のスープは10ギルダン、ベッドは最近6000ギルダンに値上がりして、爪切りは150ギルダンだった。あ、全財産は今467ギルダンぐらいあるよ、結構マシになったね。
でも働かないと、この貯蓄だと一週間ぐらいで飢え死にしちゃうから……それは流石に避けたいかな。
もっと僕の話を聞きたい? もちろん、大歓迎だよ。
仕事が終わった後の夕方、酒場に来てくれたら話すから。
――――それじゃ、また後で。
======
※「夜影末法斬鬼禄」の息抜きに書いています。
行き当たりばったりで書いているので急に設定・固有名詞・キャラ名等変更される場合があります。
万一そうなった場合は【Baajon Appu報告】として変更内容を告示する事を予定しております。
文字数 21,535
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.04
「僕を誘惑するつもりか?」――生意気なメス猫は、ドS皇子に勝てない。
伯爵令嬢ミラは、自分の美貌を武器に男を手玉に取る「自称・小悪魔」。
社交界でただ一人、自分に見向きもしない「氷の皇子」アレクを攻略ターゲットに定めます。
「あの堅物、私の色気でイチコロにしてあげるわ!」
大胆にも夜会のバルコニーでアレクを挑発するミラでしたが、彼の反応は予想外のもの。
「自分から誘惑してきたんだろう。その気にさせた責任を取ってもらう」
冷酷な瞳で私室へと連行されたミラは、「私に逆らえばただじゃ済まない」と、自分に夢中な他の男たちの名前を出して脅しをかけますが――。
「それが、どうした? 羽虫の名前を出せば、僕が怯えるとでも思ったのか?」
圧倒的な力の前にプライドをへし折られたミラは、彼の徹底した「躾」によって、反抗心から「逆らえない悦び」へと目覚めていきます。
小悪魔の仮面を剥がされ、泣かされた果てに待っていたのは、氷の王子の独占欲と、身も心も従属する甘美な日々でした。
最上級のドS王子に完膚なきまでに「わからされた」溺愛ロマンス!
文字数 5,695
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
公爵令嬢リオネッタは、完璧さを求められて育ったせいで感情表現が下手なだけなのに、「冷たい悪役令嬢」と周囲に誤解されている。
学園で人気者の“聖女”エミリアが現れ、王太子アレスの心も彼女に傾いていく中、リオネッタは濡れ衣の「聖女いじめ」の罪を着せられ、公開断罪されて王国から追放されてしまう。
本当は、聖女の正体が偽物だと気づいたリオネッタを黙らせるための罠だった。
居場所も家族も失った彼女は、国境の森で一人さまよい、魔物に襲われてあっけなく命を落とす。
だが、目を覚ました先は真っ白な神殿。
転生の女神は「あなたの魂は濁っていない」と告げ、別の世界で新しい人生を生きる道を示す。
リオネッタは、自分のために、そして今度こそ誰かの役に立てる自分になるために――異世界ラグナリアへの転生を受け入れる。
文字数 131,184
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
【主人公総受け】COALESCE!(コーアレス)
※各章にイラストが入るため、横書き読みの方が見やすいかもです。
亜利馬、18歳。子供の頃からアイドルに漠然とした憧れを抱いていた彼は、東京でスカウトを受けたのを機に上京し芸能界デビューを夢見る。
が、サインしたそれは大手AVメーカーの契約書で……
亜利馬、18歳。すぐに鼻血が出てしまうけど、イケメン揃いのゲイビモデルグループへ加入が決まりました。
ありま、18さい……果たして彼はこの業界でやっていけるのか。
明るくおバカなポジティブAVコメディです。気楽な感じでお読み頂けたらと思います。
文字数 159,587
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.11.21
レナ・ジュランはちょっとお喋りな、明るい性格の子爵令嬢。
親友ミケットは、素敵な恋もして誰もが羨む婚約も果たし、なんだかとっても幸せそう。
そんなミケットの隣で、レナは自分が取り残されたような苛立ちを抱えている。
「私だって!」
ある日、意気込んで乗り込んだ夜会で、レナを待ち受けていたものは――。
少し不器用なレナ嬢が、自分の気持ちを見つめ直すまでの、ちょっとだけ痛くて優しいお話。
※以下の順で読むと、登場人物たちの心情やすれ違いをより深く味わえます。
・ミケット・ラキーユ伯爵令嬢の不条理な初恋
・ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
・ルイ・ワイス男爵のほろ苦い恋
・レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
※内容軽めの短編です。
※表紙は、AIイラストです。
※長編「愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く」完結!
文字数 4,275
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
【書籍化決定しました】
『悪辣姫』と呼ばれるヘレナは我が儘で、誰も近寄らない孤高の姫。
そんな彼女が隣国の辺境伯、アレンデール・モレルに嫁ぐこととなった。
友好的ではないこの婚姻、そのため、アレンデールも警戒する中で彼女は侍女一人つけずに嫁いで来た。
想い合っている恋人がいる、そんな嘘まで吐いて政治的な問題でもある隣国の姫との距離を取ろうとするアレンデールに彼女は初夜の場で言った。
「前もって、お願いしたいことがございます」
その静かな声音も、表情も、アレンデールが知る『悪辣姫』の噂とは異なり彼を混乱に陥れる。
なぜならば、彼女は本当は――ただ、何もかもを諦めただけの女性だっただけだから。
※この作品は主人公が始め良い扱いをされません。
※彼女を傷つける人はいませんが、家族が無関心であったという描写が多く含まれます。
※リンクは「小説家になろう」ですが、カクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.05.12
地球にダンジョンが登場してから200年余り。
地表はダンジョンからあふれた魔物の世界となり、人類はダンジョンの中に都市を築き生活をするようになっていた。
ダンジョンシーカー。
それは都市の外、そしてダンジョンの外を移動して各地のダンジョンを探索する者。
その中でも特に国家認定された者達。
ダンジョンシーカーの国家ライセンスを取得するということは、人々の一つの憧れだった。
並野勇気は小学生の頃まではダンジョンシーカーを目指していた。
しかし体格に恵まれず、素質判定の結果は、物理攻撃力極小、魔法攻撃力極小、魔法回復力極小、総合判定:戦闘力皆無であった。
素質とは魔物を倒し続けた時に上昇する身体強化の基本。
つまり魔物を倒した時にどれ位強くなっていくかということだ。
この判定の結果、ダンジョンシーカーへの道となるエリート中学校への入学は叶わなかった。
それから約2年、中学3年生となったユウキはアレンジスキルとして非戦闘系のスキル<収納>を手に入れた。偶然起こしたそのアレンジ内容により、ユウキは再びダンジョンシーカーを目指す道へと戻っていくのだった。
登録日 2019.04.01
猫アレルギーゆえに猫好きでありながら猫に触れられないまま死んでしまった私は、子供を助けたご褒美に自称天使に好きな世界に転生させてもらうことに。
ならば猫を攻略する乙女ゲーム「もふもふパラダイス」に転生させてもらおうじゃないか!
………は?ミスった?転生先は猫耳世界の悪役令嬢!?クーリングオフさせてください!!
悪役令嬢がヒロインの恋をサポートしたり、弟愛に目覚めたり、乙女ゲームプレイしたり、恋をしてみたりする話です。
登録日 2018.09.10
ソレーン王国の若き宰相カミーユは、商業交渉に訪れたはずのトレヴァニアの王宮で、交渉相手であるアレクセイ王に寝台に押し倒されてはじめて、自分がトレヴァニアからの支援金と引き換えに、アレクセイ王に売られたのだと知った。
事実を受け入れられないカミーユは、何とかこの危機を逃れようと抗うのだが、アレクセイ王は甘い言葉を尽くしてカミーユを口説き、必ず今夜中に其方を私のものにすると言って、強引に体を重ねてきて──。
七〜九話で完結する、短・中編のお話です。
登録日 2023.01.01
外部URL登録作品です。
以下、ネタバレを含みます。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
当作品は元サヤです。
それを踏まえた上であらすじ、必読の部分をご一読ください。
合わないと感じましたらそっと読むのをやめていただけたら幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「今度こそ、この男を愛さないと誓います」
ノーゼンリーフス公爵城の地下牢。公爵夫人であった彼女、アヴェリーファ・レジーラ・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、死に際神にそう誓った。
ウィンシュタイン帝国。
何万年にも及ぶ長い歴史を持ち、神々が建国したと言い伝えられる世界一の大国である。最高神ツティラを初め、当時最強と謳われた五神の神々の加護を賜る。
皇族とは別に、五神公爵と呼ばれし神々を先祖に持つ五家の公爵家は、大きな影響力を持っていた。その内の一家シュベリム公爵家の令嬢であるアヴェリーファは、殺されたはずが、過去に戻っていることに気がついた。神から与えられたのだと感動したアヴェリーファは、二度目の人生こそかつての夫を愛さないことを決意した。
しかし、そんなアヴェリーファとは裏腹。アヴェリーファの一度目の人生の夫であるアレス・ユーリエル・ガディール・ダ・ノーゼンリーフスは、離れていく彼女に興味を持ち始める。
これは帝国を揺るがすほどの二人の大恋愛の話だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〜必読ネタバレを含む〜
・当作品はフィクションです。現実の人物、団体などとは関係ありません。
・当作品は恋愛小説です。R18の具体的な性描写はありませんが、R18とします。
・人が亡くなる表現、刺される、斬られる等の身体的ダメージ、一部不同意の行為や流産を示唆する表現があります。
・誤字脱字、誤りや辻褄が合わない点等ございます。
当作品は元サヤです。
以上、自衛をよろしくお願い致します。
※現在、感想欄を閉鎖中です。
何かございましたら、X(@IYha1y)のDMまでよろしくお願いいたします。
登録日 2023.04.29
父の残した借金を返すため、私、クローディアは今夜、チャリティーオークションにかけられます。
そんな私を落札したのは、昔使用人だったアレクシスで――
身分差逆転、ツンデレデレ男と鈍感ヒロインの王道ハッピーエンド
登録日 2015.01.10
緑豊かな大地が広がり、適度に文明が進んだ世界、アレンドール。この世界は水脈のごとく魔力が巡っていて、誰しも魔力を帯びて生まれてくる。
その世界に、生まれつき魔力を存分に発揮できない者がいる。魔力が体の奥底で凝(こご)る体質を、魔力凝固症と呼んでいた。
成長期を終えても男性としては華奢で小柄な彼らは、己の体質に向き合い、健気にまっすぐ生きている。
そんな彼らを、魔力ありまくりの男性が猛烈に可愛がり、溺愛し、独占しまくるお話。
登録日 2020.04.18
全3話・完結保証
赤面したら負け。
そんな不思議な決闘が行われる王立学園。
決闘に勝てば、相手が持つポイントカードを獲得できる。
学年二位の令嬢・セレナ・エヴァンスの狙いはただ一つ。
学園最強、100ポイントカードを持つ"氷の王子"アルベルトを赤面させること!
恋愛小説で学んだ作戦を次々と仕掛けるセレナ。
しかし、彼女は知らなかった。
アルベルトが本気で恋をしていることを。
恋だと思っているのは彼だけ。
決闘だと思っているのは彼女だけ。
果たして最後に赤面するのはどっちなのか?
笑って、ニヤニヤして、最後は思わず応援したくなる、すれ違い学園ラブコメ!
① 告白作戦
第一回の作戦は「告白」。
恋愛小説で学んだ必勝法で、学園最強"氷の王子”へ挑みます!
② お弁当作戦
第二回の作戦は「お弁当」。
手作り弁当で赤面させようと思ったのに、まさかの大事件が発生!?
③ 可愛い制服作戦
第三回の作戦は「可愛い制服」。
制服を可愛くアレンジして勝負!
ところが、学園最強"氷の王子”からまさかの反撃が……!?
登録日 2026.07.05
アナスタシアは婚約者である王太子のアレックスとその恋人に嵌められ、冤罪で死刑になった。
しかし、アナスタシアは目覚めると自室にいて、しかも二年前に戻っていた。
アナスタシアは自分を死刑にしたアレックスを王太子の座から引きずり下ろすことを心に決める。
※小説家になろうから外部URLで登録しています。
登録日 2026.01.25
アレデスカ、コレデスカ、ソレハナンデスカ (ハムレットの誤訳)
綾子から双子の姉を探す依頼を受けた鬼追師の姫緒(キオ)。
童謡とうりゃんせに隠された秘密を暴き、あやかしの企てを阻止しようとするが……。
文字数 155,171
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.06.20
数多の猛者達が挑んだとある塔の管理者であるアレク。またの名を闘神アレク。
俗に言う裏ボスの彼は闘神として知られているもののその実態は不老長寿の人間。
ただの人間だった頃に大切な恩人を喪った彼はその頃からずっと、無茶ばかり、自虐ばかりで心弱さを隠した闘神でもあった。
塔の管理に大きな問題を抱え悩むアレク。
この状況を打開せねばと遂に大きな決意をする。
これはやがて世界にその名を知らしめることになる裏ダンジョン誕生の物語。
アレク、魔王の一族、塔の魔物達、そして様々な人種等が織り成す塔の大改善計画がここに始動した。
登録日 2022.06.15
仕事中に急死した清掃員の岡部はディール・ムースという異世界に十代の姿に若返って転生する。異世界、特に日本からの転生者が多く存在するディール・ムースには転生者監督署という機関があり、岡部はそこの案内係に保護され、転生した地、アルテイン王国北方のアレックの監督署支部に連れて行かれる。監督署に身分を登録した岡部はトーマ・クリーナと名を変えこの世界での生活を始めることとなるが、転生者特有の能力<スキル>が顕現したことから様々な事件に巻き込まれることになってしまう。モブキャラとしてひっそり暮らしたいトーマの願いとは裏腹に次々に起こる主人公イベント。果たして平穏な生活を願うトーマの運命は?
登録日 2024.07.20
私は欲にまみれた女だ。
◇◇◇◇
別の方で投稿中のN,O,I,D─NEXUS HEROS─の特別番外編になります。未成年の方はご視聴を避けてください。また女性にアレが生えますので苦手な方はご注意ください。
本編はこちら→ https://novelup.plus/story/479195177
前編はこちら→ https://novelup.plus/story/479195177/496542410
文字数 14,825
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29