「僕」の検索結果
全体で14,597件見つかりました。
幼馴染の彩花に完全に犬扱いされている陽太。パシリも荷物持ちも当たり前の日々。でも彩花が他の男と笑うと、胸がザワザワする。これって、もしかして――? 気づいてしまった恋心と、すれ違う二人の想い。不器用な高校生の甘酸っぱいラブコメディ。
文字数 9,978
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
――僕は走った。追われてた訳じゃない、ただこの現実から逃げたかった。
死と言うものを初めて体験した。何が怖いのか。何で走ってるのか。そんな事はどうでもよかった。
涙も流す暇も無く、体中の穴から液体を垂れ流し僕は走った。何故こうなった。
《世界中の人間に異能力が宿った》
これは、男子高校生が色々なものを犠牲にしながら世界を救う物語である。
登録日 2016.03.12
僕、橘純(たちばなじゅん)は少し童顔で背が低めなだけの普通の高校生だ。
そんな僕の所属する部活にもありふれた人たちしかいないと思う。
やたらと僕のことを可愛がってくるお金持ちの美少女お嬢様に、人類を超越した運動能力の活発美少女に、チャラい外見なのに熟女好きなイケメン・・・どこからどう見ても普通のそんな僕のありふれた日常が今日も幕を開ける。
文字数 6,755
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.11.20
これは僕が体験したことをただ自己満足のために書いたものです。
読んでくださった方は是非思ったことをコメントしてください。
多くの人に読んでももらえると嬉しいです。
あまり詳しく書けてないことがあったり、誤字、脱字、文章がおかしいこともあるかもしれません。
ご了承お願いします。
文字数 2,878
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
聞いたこともない誰も知らない能力、霊感。知らないからわからないからと蔑まれたアルソアを認め愛したのは家族と だけだった。
文字数 7,401
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.07.31
果たして、演じるとはどういうことなのか。
「……わかった。やろう。君の言うとおりにする」
僕がそう答えると、彼女は心底ほっとしたように詰めていた息を吐き出した。そして、僕の手を両手で包み込むようにして握る。
「ありがとうございます」
「いいんだ。でも……」
「でも?」
「いや、なんでもない」
首を傾げる彼女に、僕は微笑みかけた。
「大丈夫だ。きっとうまくいくさ」
彼女は一瞬きょとんとした空気を放ってから、小さく吐き出すように笑った。
「ふふっ。はい」
笑ったように感じた。彼女の顔は無表情だった。まるで仮面を貼りつけたような無表情。けれど確かにそのとき、彼女は笑っていた。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
文字数 8,001
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.10
「はー・・・くっしゅん!!」
それは誰かのくしゃみから始まった。
日本で落ちこぼれの『ざしきわらし』として過ごしていたフクは、気づくと何もない霧の中にいた。霧の中で出会った黒い神様(?)にキスされたり、霧から助けられたと思ったらキョンシー使いの導師に襲われたり、二重人格の主人に刺されかけたりして散々な目にあう。異世界に訪問してから散々な目に遭っているが、この世界の人からは別世界からの訪問者は、みんな『悪魔』として討伐されてしまう!
「僕って今『ざしきわらし』だよね?趣味の悪いって、有名な鬼じゃないよね??」
誰もが嫌う『ゴミ掃除』に明け暮れながらも、今日も天使の目から掻い潜って生活している。
フクの世界のお釈迦さま、神様、神様が治める国の悪魔討伐隊『討伐天使』から逃れる毎日に、怯えながらもどうにか過ごしています。
一ヶ月前から、子供が消える事件が発生した。目撃者もなく、痕跡もなく消えることから、『悪魔』もしくは『悪魔付き』の仕業として調査を続けている。しかし、進展はなく、1人、また1人と子供が各地で誘拐されていく。子供の身分はバラバラ、共通点もほとんどない。フクは、『友達』から誘拐された子供を心配されるが、天使の監視を避けるために、動けずにいたところを、霧の中で出会った神様とよく似た青年が現れて・・・?
文字数 150,603
最終更新日 2025.09.12
登録日 2024.06.18
ゲイバレして職場を辞めることになった冴えない元高校教師・田中(42歳)×元教え子の腹黒大学生・歩(18歳)
「おじさん、僕のこと買わない?…ううん、僕がおじさんを買ってもいいよ。ね、ホテル行こ」
いまのところ9割お色気シーンです。
前中後編予定
文字数 5,539
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
「僕」
あっ、公園で小学生がいじめられて泣いている。
どうしたんだろう。
行ってみよう。
こんにちわ。
どうしたの?
「いじめる側」
いじめられ側が俺の悪口を言った。
「いじめられ側」
悪口なんて言ってない。
「僕」
コラコラ、ケンカみたいなことは辞めようさ。
泣いている子がいたら、助けてあげよう。
「いじめる側」
嫌だ。
助けない。
「僕」
そっか。
いじめられていたら、どんな気持ちになると思う?
「いじめる側」
考えたことがない。
「僕」
じゃ、教えてあげるよ。
君はいじめられているけど、どんな気持ちになってるの?
「いじめられ側」
嫌な気持ちになってる。
いじめられて悲しいし、すごく辛いよ。
「僕」
そっか。
その気持ちを教えてくれてありがとう。
それを聞いたいじめる側はどう思う?
「いじめる側」
いじめられ側の気持ちを聞いて悪いことをしたと思った。
「僕」
じゃ、その後、どうすればいいと思う?
「いじめる側」
わからない。
「僕」
いじめられ側に謝るのはどうかな?
「いじめる側」
わかった。
ねぇ、いじめてごめんなさい。
「いじめられ側」
絶対に許さない。
どれだけ、嫌だったと思って。
どれだけ、悲しくて苦しかったと思って。
いじめられて辛い気持ちがあるんだよ。
もういじめる側に言う事がない。
「いじめる側」
わかった。
「僕」
お話はここまでにしとこう。
お互いの気持ちを言えて良かったんじゃない?
後はなんか、トラブルがあったら、君たちの親とか、学校の先生に話してごらん。
それでも、いじめ問題が解決しなかったら、教育委員会にいじめ問題を報告する方法とか、いろんな方法があるから、試してみてね。
よし、最後にお互いに自分の気持ちを言えたから、頑張って言えた握手をしようか。
「いじめる側」
ごめんなさい。
「いじめられ側」
これからはいじめないでほしい。
「僕」
お互いに握手ができて良かったね。
じゃ、僕は行くから、元気でね。
「いじめる側」
ありがとうございました。
「いじめられ側」
バイバイ。
「僕」
またね。
文字数 806
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
文字数 2,904
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
俺の最強のゲームアカウントが乗っ取られた。
β版テスト時代から育てていたMMORPGの最強ゲームアカウント。それがある日突然乗っ取られ、ログインもできなくなったまま、俺はその世界を去ることしかできなくなった。
そして社会人になり、同僚に再び誘われるまま始めた同じゲーム。
しかしその日、ログインしていた全プレイヤーが『ゲーム世界に取り込まれる』という異常事態が起こった。
その異世界で俺が出会ったのは、——かつて俺自身だったアバターの、少年アサシン。
ずっと探していた、彼がそこにいる。しかしひとりの人間として生きている「彼」はもう「俺」ではない。
世界へ戻る方法を模索しながらも彼と触れ合っていくうちに、彼にも何か思惑があることに気付いていく。
「僕は、生まれる前からお前を探していた」
* * *
※痛い流血表現有
アバター×プレイヤー 人外×人間 執着×お人好し 年下×年上
見た目幼めですが今後成長します。
よくある異世界王道テンプレモノ。
R18は遅め。甘めは二章から。三章で完結予定。他CPもいずれ出てきます。
文字数 199,964
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.18
俺たちは知っている。世界が残酷なことは。
私たちは知っている。世界は無情な事を。
僕たちは知っている。神様なんて存在しないと。
…そんな俺達が〝雨〟の日に集まったのは、俺達を大切にしてくれた、
『俺達の神様』のおかげだ。
これは、そんな俺達の突飛な記録。
文字数 3,702
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.09
自分はゲイではないという確信を持ちたくて、夏休みのある夜、男同士のセックスをのぞき見するためにハッテン場の公園に出かけたみちるは、我慢できずにトイレで自慰をしているところを見知らぬ男に動画撮影され、それをネタに脅されて男に抱かれてしまう。
「ご主人様」と呼ぶことを強要し、SMプレイに付き合わせるくせに、みちるがどうしても嫌だと思うことは絶対にしてこない男は、Sにしては優しすぎるように思えて……?
◆七森みちる(ななもり みちる)……本作の主人公。有名私立高校の2年生。中背やや華奢。根は真面目なのに、無理にちょっと悪ぶっているタイプ。一人称は普段は俺、プレイ時は僕。
◆ご主人様=平岡理一(ひらおか りいち)……自慰動画でみちるを脅している男。整った顔立ちで常に丁寧語。中肉高身長。一人称は私。(名前は中盤まで出てきません)
◆ ☆★は性描写あり。重複投稿。
文字数 61,807
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.19
異世界で自由気ままに生きることを決めた少年が、趣味に没頭したり、(だいたい)女神のせいで起こったトラブルを解決したり、(いつの間にか)国を救ったりする話。主人公は最初可哀想。
*流血表現などあったりします。
*処女作です。矛盾やその他至らない点などがあるかも知れません。暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
*基本ほのぼのを目指していますが、シリアス成分も少し多めになっています。
*更新は二日に一度出来れば、と考えています。
*誤字・脱字があったらすいません。
*コメントやアドバイスなどありましたら、ぜひお願いします。
文字数 38,692
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.12
聖女だったエルレアはありもしない罪をきせられ偽物扱いされたまま処刑される。死ぬ間際に「もし生まれ変われるのならどこかの令嬢になって愛する人に溺愛されたい」と願い、目が覚めるとなぜか生前読んでいた恋愛小説の中にいた。
いるはずのないキャラである自分に戸惑い、伯爵令息で騎士のイリウスと婚約していることに驚く。本当はイリウスの相手は子爵令嬢のメアリのはずなのだ。
自分はイリウスのそばにいるべきではないと身を引こうとするが……。
「僕のそばにいるのは君がいい。君じゃなきゃダメだ」
不遇な転生聖女のハッピーエンドストーリー。
◇他サイトに掲載済み作品です。
文字数 10,677
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.07
進天学園――そこは日本の未来を担う次世代エリートたちの揺り籠。
この学園の頂点には、二人の少女が君臨していた。
「未来の女帝」と称される、圧倒的な知能を持つ善狐呼乃香。
そして「劇場のカメレオン」と呼ばれ、あらゆる役を完璧に演じ分ける天才女優、断蔵真実子。
知性と才能、異なる武器で学園を支配する彼女たちの日常は、ある一人の少年の登場によって一変する。
名は、星野誠。
彼は天才でもなければ、特別な才能があるわけでもない。どこにでもいるような、ただの平凡な少年。学園の階級制度には目もくれず、ただ穏やかな日常を愛する異分子。
彼女たちにとって、彼は正すべき「バグ」に過ぎなかった。しかし、そのバグを修正しようとするうちに、二人は気づき始める。
その「間違い」は、自分たちが思っていたほど悪いものではないのかもしれない、と……。
文字数 68,494
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.17
病院の一室で死を待つばかりだった僕は、ある日悪魔に出会った。
どうしても死にたくなかった僕に、存在する事に飽いていた彼は、ある提案を持ち掛ける。
本編は完結済みです。
オマケをポツポツ足して行く予定。
オマケの章より下は蛇足ですので、其れでも構わない方のみ読み進めて下さい。
更新は不定期です。
この作品は小説家になろう様にも投稿します。
文字数 366,897
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.01.22
