「柚木」の検索結果
全体で387件見つかりました。
「シルヴィー、悪いなっ。君との婚約は、この時をもって解消する!」
「聞くがいいシルヴィーっ。なんと俺は、ロティナ様にお眼鏡にかなったのさ……!!」
ハヌエ子爵家の嫡男、シモン。彼は侯爵令嬢ロティナから告白されたことにより、上機嫌で子爵令嬢・シルヴィーとの婚約を解消しました。
有力な侯爵家と関係を持てることになり、大喜びで浮かれるシモンでしたが――。彼の幸せは、長くは続かないようです。
文字数 31,305
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.20
私が籍を置いている王立リュナレック学院、その創立記念パーティーに出席していた際のことだった。幼馴染の子爵令嬢ダリアが、青ざめた男性を――ダリアの婚約者である男爵令息ファビオ様を連れてやって来て、涙目で私を睨みつけてきた。
彼女がそうしている理由は、私とファビオ様が浮気をしている姿を目撃したから、みたいなのだけれど――。
私はそんな真似はしていないし、そもそもファビオ様とは面識がほぼないのよね。
なのにダリアは見たと言っていて、ファビオ様は浮気を認めている。
これはいったい、どういうことなのかしら……?
文字数 31,408
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.14
現状。シャワーを借りただけだったのにどうしてこうなった
(タイトルが物語っている。)
一応R18しておきます
文字数 2,019
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
当主である両親の事故死と、その直後に起きた叔父による家の乗っ取り。それらの悲劇によってジュリエットの日常は崩壊してしまい、伯爵令嬢の身分を捨ててファネット家に引き取られることになりました。
そんなファネット家は平民であるものの有名な商会を持っており、その関係で当主同士は旧友。両家は以前から家族同然の付き合いをしていたため、ジュリエットは温かく迎えられます。
ですが――。
その日を切っ掛けにして、かつての婚約者である長男ゴーチェの態度は一変。優しかったゴーチェは家族がいないところではジュリエットを扱き使うようになり、陰ではいつも召し使いであるかのように扱うようになりました。
そしてそんなゴーチェはある日、ジュリエットの苦言に対して激昂。怒鳴り暴れても怒りが収まらず、やがてジュリエットを屋敷から追い出し路頭に迷わせようとするのですが――
文字数 20,149
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.14
僕の婚約者であるロゼの家族は、困った人ばかりだった。
異母妹のアメリはロゼの物を欲しがって平然と奪い取り、継母ベルは実子だけを甘やかす。父親であるトムはベルに夢中で、そのためアメリの味方ばかりする。
――そんな人達でも、家族ですので――。
それでもロゼは我慢していたのだけれど、その日、アメリ達は一線を越えてしまった。
「マエル様を欲しくなったの。お姉様の婚約者を頂戴」
「邪魔をすれば、ここにあるユリのアクセサリーを壊すわよ?」
アメリとベルは自分達の都合でこの婚約を解消させようとして、ロゼが拒否をしたら亡き母の形見を使って脅迫を始めたらしいのだ。
僕に迷惑をかけようとしたことと、形見を取り上げられたこと。それによってロゼはついに怒り、僕が我慢している理由もなくなった。
だからこれから、君達にこれまでのお礼をすることにしたんだ。アメリ、ベル、そしてトム。どうぞお楽しみに。
文字数 30,729
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.10
柚木(サイコパスぎみの外科医)×優都(自己肯定感低めの不運青年)
バイトをクビになった帰り道、茫然自失としていたところ、車にはねられた優都。救急搬送され、手術を受けるが、怪我がひどく、執刀医の柚木も躊躇うほどだった。柚木の考えが変わったのは、生死を危ぶむほどの怪我を負いながらも、規則的に動こうとする心臓だった。優都が目を覚ましたとき、大きな感謝を柚木に抱く。
医師と患者にすぎない二人が、距離を縮めようとする選択を取っていく、サイコパス風味のBLです。賛否両論千差万別ハッピーエンドです〜。
よろしくおねがいします。
文字数 12,813
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.06.09
※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。
そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。
婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。
リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
文字数 53,913
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.06.21
エブレトルエ子爵家の長女ミレティーアの人生は、母アリアの死を切っ掛けとして一変してしまいました。
6歳の頃に父親が再婚した継母エリッタ、エリッタを愛するあまり何でも従ってしまう父ルーカス、そして腹違いの妹ルナミエ。ミレティーアは3人に虐げられ続け、地獄のような辛い日々を送っていました。
それでもミレティーアは挫けず生きていたのですが、17歳の誕生日の日に状況が更に悪化。ミレティーアはエリッタ達の策略により、奴隷商人に売られてしまうことになったのでした。
「怖がらせて済まなかった、君に危害を加えるつもりは微塵もないよ。……久しぶりだね、ミレティーア」
ですが目の前に現れた奴隷商人は、幼い頃に一度だけ会った大切な友人。彼はこの日のために長年努力を重ね、商人に擬態して駆け付けていたのでした。
文字数 33,843
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.08
厄災が訪れる直前に誕生するとされている、悲劇から国や民を守る存在・聖女。この国の守り神であるホズラティア様に選ばれ、わたしシュゼットが聖女に覚醒しました。
厄災を防ぐにはこの体に宿った聖なる力を、王城にあるホズラティア様の像に注がないといけません。
そのためわたしは、お父様とお母様と共にお城に向かったのですが――そこでわたし達家族を待っていたのは、王家の方々による『偽者呼ばわり』と『聖女の名を騙った罪での国外追放』でした。
陛下や王太子殿下達は、男爵家の娘如きが偉大なる聖女に選ばれるはずがない、と思われているようでして……。何を言っても、意味はありませんでした……。
わたし達家族は罵声を浴びながら国外へと追放されてしまい、まもなく訪れる厄災を防げなくなってしまったのでした。
――ホズラティア様、お願いがございます――。
――陛下達とは違い、他の方々には何の罪もありません――。
――どうか、国民の皆様をお救いください――。
文字数 5,062
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.26
俺や下の妹マリオンに甘い両親がやたら厳しく接するなど、双子の妹アリスへの扱いに対して昔から違和感を覚えていた。そこで成長した俺は秘密裏にアリスに関して調べ、その結果信じられない事実を知ることとなった。
アリスは双子の妹ではなく、父が浮気相手との間に設けた異母妹。浮気と出産を知った母は激怒して浮気相手を殺害し、その娘を苦しめるため我が子として育てていたのだった。
そんな母は復讐の仕上げとしてアリスを性欲旺盛な金持ちに売ろうとしていて、父は自ら迫ったくせに『あの女に惑わされた』と被害者のような振る舞いをして許された挙句に協力。2人は知らない間に醜悪な計画を進めていて、このままではまもなくアリスは最悪の人間へと売られてしまうのだった。
――なんの罪もないアリスが、そんな目に遭っていいはずがない――。
俺は彼女を救うため、家族と戦う決意をした。
文字数 34,124
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.29
※予定していた補完編は、完結いたしました。
今後は、時期は未定となりますが。新たにリクエストをいただいた補完編を、投稿させていただきたいと考えております。
なおその際までは、連載中ではなく完結の表記とさせていただきます。
「リル・サートル。この瞬間を以て、君との婚約を破棄する」
婚約者である王太子エメリックに好きな人ができたため、理不尽に婚約を破棄されてしまった伯爵家令嬢リル。ですが彼女は元々無理やり婚約させられており、大喜び。
王宮を追い出されたあとは愛する幼馴染アルフレッドと再会したり、2人で仲良くデートをしたり。その日からリルの生活は一変し、幸せに満ちた毎日となるのでした。
対して理不尽を重ねたエメリックには、真逆の生活が待っていました。彼は婚約を破棄したことによって、ストレスと苦労に満ちた毎日が始まるのでした。
文字数 93,941
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.04
今から1年前のことでした。突然病にかかり苦しむ婚約者・ジスラン様を救うため、薬の材料を求めて3つ離れた国へと旅立ちました。
その材料が見つかる可能性は非常に低く、毎日必死に探しても見つからなかったのですが……。ちょうど1年が経った頃、祖国にいるお父様から『奇跡が起きて病気が独りでに治った』というお手紙が届いたのでした。
ですのでわたしは急いで帰国し、元気になったジスラン様と再会をするのですが――
「ごめんよ、エルミーヌ。俺は、ララに恋をしてしまったんだ」
――薬の材料を探している間に、ジスラン様は妹と恋仲になっていて……。わたしとの婚約は、解消されることになっていたのでした……。
文字数 44,918
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.11.25
王太子ジルベールの一目惚れにより婚約者にされてしまった、下級貴族の令嬢アンリエット。しかし彼女は孤児院で育った養女という理由で婚約を破棄され、更にはその際にジルベールの恨みを買ってしまう。
理不尽に怒り狂い、アンリエットを秘密裏に殺そうとするジルベール。だが彼は――アンリエットでさえも、知らなかった。
放蕩息子として有名なアンリエットの義兄シャルルは、完璧超人だったということに。
文字数 40,495
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.02
行き倒れていた3人の男女を介抱したら、その人達は8年前にわたしをお屋敷から追い出した実父と継母と腹違いの妹でした。
お父様達は貴族なのに3人だけで行動していて、しかも当時の面影がなくなるほどに全員が老けてやつれていたんです。わたしが追い出されてから今日までの間に、なにがあったのでしょうか……?
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 38,148
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.20
※8月6日、本編完結いたしました。
現在、時期は未定となっておりますが……。その後の妹の様子などを、番外編として投稿させていただく予定となっております。
「サンティラス様ぁっ、助けてください……っ。最近わたしの周りで、不気味なことが起きるんです……っ」
姉の婚約者を好きになった、ニテア子爵家の次女・ニノン。自分に自信があり『2人きりになれたら必ず落とせる』と確信するニノンは、嘘を吐いて2人きりになれる状況を作りました。
ですが――。ニノンに、誘惑を行う暇はありませんでした。
彼女は自分が吐いた嘘によって、これから大変な目に遭ってしまうようです。
文字数 26,976
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.07.11
真夜(まや
の親友柚木は、何カ月間か、好きだった星矢
と両想いになった。
みんな柚木に、おめでと~と声をかけていた中真夜も作り笑いでおめでと~と、声をかけた。
その時初めて星矢の事が好きだった事に気づく。
でもなぜか申し訳なくてだれにも相談出来ずにいる。
そんな中龍馬が、声をかけてくれて、
真夜の真っ暗だった世界が一瞬で明るくなったのがわかった。
空気を読めない龍馬に救われてどんどん惹かれていく。
だけどなかなか前の事もあり、前に進めなくてそんな時龍馬が、かけてくれた言葉
「過去のことは、いくら気にしてもしょうがない!真夜は、そんなしゅんとした顔に合わない!」
そんな言葉にどんどん変わっていく真夜
文字数 3,146
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.19
17歳の令嬢・リコは、王太子アルベールに浮気を理由として婚約を破棄される。
だがそれは、アルベールの嘘。
リコに一目惚れをしていたはずのアルベールは、他の令嬢に一目惚れをしてしまっていた。そのため彼は自分に非がない形で解消するため、浮気を捏造していたのだった。
『私には好意がなかったので、正直に言ってくれれば丸く収まっていましたのに。そちらが陥れようとするのであれば、仕方がありませんね。しっかりとお返しをさせてもらいましょう』
リコの逆襲が、静かに始まる――。
※12月17日 番外編(補完編)の投稿を始めました。
文字数 16,212
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.08
一般企業に勤めるOL、橘柚木は仲の良い同期と後輩といつも通り飲んでいた。
しかし突然意中の八重から、好きな人はいるのかと聞かれてしまい……。
柚木は、八重くんだよ!と言えるわけもなく。
咄嗟に後輩の赤木だと、嘘をついてしまう。
八重は、女性人気もあり現代では珍しいそれはもうハンサムで男らしくて面白い人柄。
それ故に、柚木は釣り合わないとただの同僚として接していた。
しかし飲みの一件から、八重の様子がおかしくて……。
彼の一挙一動。
その眼差しは、何か伝えたそうに訴えるも天然気味な柚木は全然気づけなくて。
痺れを切らした八重の執着心に、わからせられてしまう?!
(予定では、5万文字もいかない短編よりの連載になると思います。
よろしくお願いいたします!
またR18シーンのある話数の場合は、エピソードタイトルに記載いたします。
苦手な場合は、そちらをご確認ください。)
また一部の話の誤字脱字、ニュアンスをAIに直してもらっている箇所が存在します。使用範囲は単語や一部文章。
原文構成は全て自分です。念の為、記載させていただきます。
文字数 43,099
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.12