「花嫁」の検索結果
全体で1,444件見つかりました。
辺境の小国ハルディアで起こる革命の前兆。それは唯一の王位継承者アーティフ王子の花嫁候補を選ぶ夜会でのことだった。
何事にも興味を示すことのない無気力王子として噂されている彼は、居並ぶ女性たちの中から億劫そうに一人を選ぶ。
そしてそのまま初夜を迎えるはずだった王子の寝室。手出ししないアーティフに花嫁候補も何も言わない。何事も起こらず言葉も交わさぬまま3日目の夜。彼女はいきなり彼にナイフを突きつけ、女性にしては低すぎる声でこう言った。
「あなたは殺す価値もない」
世間から無能と言われる王子と、花嫁候補として城に潜り込んだ男。
二人の出会いでさまざまな運命が変わっていく。
※0話は時代背景(地の文)のみです。読み飛ばしても大丈夫です。
文字数 9,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.23
男爵様が一目惚れした相手は異母姉ではなく、実は私です。
フローラはキシス伯爵家の庶子で、メイドとしてタダ働きさせられていた。ある日、家族に呼び出されると、仮面男爵と呼ばれる仮面をつけた若き当主と政略結婚をするように命じられる。それは屋敷から出たがっていたフローラにとっては願ってもないことだった。ただ、男爵が求婚してきたのは、舞踏会で一目惚れした異母姉のアリネアの方だった。
フローラは男爵を説得して、結婚できるのか?
登録日 2025.10.01
竜の住む山脈は竜の国と呼ばれ竜の巣が点在していた。山脈の竜を束ねるのは炎竜と呼ばれる竜人一族だった。異例の花嫁として迎えるために始まる花嫁修業。炎竜と幼馴染みで許嫁の少女の物語。
※注意※ 結婚前ですが、花嫁に迎える前提でルイは山脈に来ているので花嫁様と呼ばれています。
文字数 14,200
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.27
鏡の王国の王子に一目惚れしたので、花嫁にしたい!と淫紋を入れてみたらクソミソ貶されたので淫紋学校に通って一から勉強し直す事にした魔王様の話です。
文字数 9,625
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。
少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。
そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
文字数 100,290
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.16
伯爵令嬢セシリア・リースフェルトは、「女神の契約花」の加護を宿す存在として、幼い頃から王太子ジークハルトとの婚約を義務づけられてきた。だが、その関係は冷たく形式的なものに過ぎず――
文字数 22,837
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.10
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
外国から王の後添えとして連れて来られた臈長けた花嫁は、婚姻を目前とした王の死に伴い、離宮に幽閉されている。人目の届かない離宮で、王妃は日々、奔放にも見える暮らしをしている。
文字数 327
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
遊牧の花嫁
レンタル有りある日突然モンゴルに似た異世界へトリップした梨奈。荒野で死にかけていたところを、騎馬民族の青年医師・アーディルに拾われる。彼によれば、異世界人は王宮で保護されるのが慣例らしいが、そうなれば二度とそこから出られない。日本に帰る手がかりが荒野にあると信じる梨奈は王宮行きを拒否し、アーディルと偽装結婚の契約を交わす。ところがひょんなことから、二人の間に夜の営みがないと集落の皆にバレてしまい大ピンチ! 夫婦生活を演出するため、アーディルと身体を重ねるフリをすることになったけれど、無骨な彼が隠し持っていた情熱に梨奈は翻弄されることになり――!?
文字数 171,367
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
貧乏伯爵令嬢のルチアは、一度も会った事がない金持ち侯爵のレオポルトに求婚された。
お父様、騙されてませんか?
疑問に思ったものの、援助と引き換えに彼が提案してきたのは一年間の『期間限定の妻』だった。
援助によって持ち直した伯爵家、ルチアにとってレオポルトは大恩人になった。
大恩人レオポルトの為に、『期間限定の妻』を頑張る決意をする。
例え、彼に秘密の恋人がいたとしても、彼に片想いをしてたとしても、あの人の為に結婚を決めたとしても…。
注意:同性愛を匂わす表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。
※なろうさんでも掲載しています。
無断転載禁止です。
前作『二度目の人生は、幸せに』の番外編を追加しました。登録作品から見れますので、暇つぶしにでもどうぞ!!
文字数 116,979
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.14
本当の聖女(仮)が現れて、勝手に偽りの聖女とか言われて処刑されたら冥界の王の花嫁になっていた話。
冥界では温かい寝床に綺麗なお洋服を与えられ、美味しい食事にほっぺたを落としつつ、王様に溺愛される予定。
文字数 3,223
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
男前女子である|鬼頭《きとう》 |桜《さくら》は、町でナンパ男に絡まれていた和服姿の美少女を助ける。しかし美少女だと思ったのは|鬼ヶ瀬《おにがせ》 |魁《かい》という男だった。華麗にナンパ男を振り払ってみせた|魁《かい》は実は鬼で、桜と契約結婚したいと鬼頭家へと現れる――――
「美少女だと思ってたけど、男の人、だったんだ……」
※別タイトル「鬼の封印花嫁~甘い香りと契約結婚」で他サイトにも掲載中。
※他サイトにも掲載中
文字数 31,225
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.27
伯爵家の娘でありながら魔法力のない令嬢ナタリア。その特性を見込まれて、幽閉された第二王子カーティスの花嫁として求められる。没落寸前の伯爵家を救うため、ナタリアはその話を受けた。
共に生活するうちに、だんだんと打ち解け始める二人。だが、カーティスにはまだなにか秘密があるようで……?
※魔法のiらんどより再掲です。
文字数 9,310
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
修学旅行の帰り道、めんどくさそうにしている篝(かがり)と姉大好き灯(あかり)の双子姉妹は、深い霧に包まれた村に迷い込む。そこは、「血月村(ちづきむら)」――赤い月が空に浮かぶ、呪われた村だった。
霧の中に現れた人間、宮守(みやもり)は嫌そうな顔をしつつも、生徒たちに宿を提供する。
しかし彼は言った
「夜には出歩くな」と。
その禁忌を破った生徒達が美しい双子の吸血鬼に襲われる。
この村は双子の吸血鬼に支配された、呪われた村だった。
「篝、お前は俺のモノだよ」
「灯、さぁ、おいで僕の花嫁」
花嫁として選ばれた灯を助ける為、篝は双子の吸血鬼に立ち向かう。
因習村×サバイバルホラー×執着愛が見せる、現代ダークファンタジー
文字数 33,690
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.26
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
文字数 7,843
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.06
「あなたとの婚約は、今日をもって破棄する。」
その一言で、リディアの世界は音を立てて崩れ落ちた。
平民出身ながら、その聡明さと誠実さで王太子アーサーに選ばれた彼女。
しかし、政略と陰謀が渦巻く王宮では、“愛”という言葉は最も脆く、最も危険なものだった。
愛した人の唇から放たれたのは、冷たい別れの宣告。
リディアは民の前で辱めを受け、婚約を破棄され、静かに王宮を追われる。
それでも――彼女は泣かなかった。
彼女の心は、もう一度この国を、そしてあの人を見返すと誓っていたから。
やがて彼女は、身分を隠して王の側近として再び王宮へ戻る。
表向きは忠誠を誓う従者、裏では策略家として、国を蝕む黒幕を探るため。
「愛を捨てた女」と噂されながらも、その瞳の奥には冷たい炎が宿っていた。
だが、再会した王はかつてよりも哀しげで、優しい目をしていた。
彼が本当に裏切ったのか、それとも――誰かを守るために嘘をついたのか。
政治と愛情、理性と情熱。
リディアはすべてを計算しながら、王の心を試し、王国の運命を操ろうとする。
けれど、何度も触れそうで触れないその距離に、心が軋む。
「欺くはずだったのに……どうして、また惹かれてしまうの?」
やがて明かされる真実は、彼女の想像を超えていた。
王は、最初から彼女を守るためにすべてを演じていたのだ。
愛する者を傷つけてまで、国を救おうとした男。
そして、その痛みを受け止めながらも立ち上がる女。
裏切りは愛の裏返し。
嘘は誓いの形。
――彼女はもう、ただの花嫁ではない。
愛を武器に、王をも欺き、運命すら書き換える“策略の花嫁”として生きる。
これは、愛に裏切られた女が、
再び愛を信じ、王と国を取り戻すまでの物語。
欺くために愛したのか。
愛したから、欺いたのか。
その答えは、最後の一章で明かされる。
文字数 39,677
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.21
