「sf」の検索結果
全体で1,513件見つかりました。
「サンタさんなんて…」
ボクは去年のクリスマス。気づいてしまったんだ。
サンタさんなんていないんだってことに。
サンタさんは、本当にいないのでしょうか?
あなたはどう思いますか?
サンタクロースを信じるAtelier Sfidaが送る
サンタにまつわるクリスマス・ストーリー3編
楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 4,550
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
街を守護する存在「レベランス」
そこに所属するエメルとミルンは優秀な成績を残しながらもその秀でた能力故に上層部から蔑まれ、理不尽な扱いを受けていた。
そんな上層部の圧力と未知の敵と戦いながら自らの「信念」と「正義」を貫く二人の女たち。
外見も性格も好みも正反対な二人の絶妙なバランスを描いた新感覚SFファンタジー
戦う女性の強く美しい二人の姿は必見です!
登録日 2015.08.14
ライトノベル作家になるため日々、小説を書いていた主人公の上谷幸樹。
しかし、いつも一次審査落ちか二次審査で落ちる結果だった。どうしても、
三次審査までたどり着けない。それでも、彼は諦めず様々なジャンルの小説
を書いていく、日常コメディ、恋愛物語、異世界、SFと言ったものすべてを、そんなある日、執筆している小説で良い案が浮かばず何もない屋上で考えようと
足を運んだのだが、そこには、一人の女の子がいた。ラッキースケベイベント発生!
その女の子の下着を見ることができ、悩んでいた案が浮かんだ。しかし、世の中そんな
上手くそれでおしまいとはいかない。幸樹が自身の小説を読ませると言うことで丸く収まったが、この小説を見た女の子は幸樹に演劇部の脚本を書いてほしいと頼んだのだった。
ライトノベル作家としての道を進む中で、まさかの脚本もやることになってしまった。
彼は二足のわらじを履けるのか?
登録日 2017.08.29
星々を旅する商人は、たどり着いたエヌ星で商売を始める。
最初は中々うまくいかずに困り果てるが、ひとつだけエヌ星人たちから、とても支持を集めた商品があった。
しかしそれは、商人やエヌ星人たちをも巻き込む大事件に繋がっていく……
三題噺を元に描く、宇宙をめぐるSF作品。
どこか懐かしい香りのする、ちょっと長めのショート・ショート。
文字数 7,146
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
何かがあった世界で、コールドスリープされる者とそうでないものが雑談をする話。
会話文のみ。少しSFチック。
文字数 10,185
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
長編の創作SF日本の神様物語!
現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。
人間に祈られ生まれた、想像物である神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。
それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。
六つの世界の解明は?
存在するということとは?
神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。
抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。
全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。
こちらは全て繋げた「通し版」。
部ごとに分かれているものもありますので読みにくいならば「小分け版」へ!
小分けにした方は完結済みです。
十年続いた大作となりました。
ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。
長すぎる創作神話!全五部!!
星空文庫、Fc2、Amebaでも投稿中。
TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の「TOKIの庶民記」へ。
作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。
楽しんでいってください!!笑
読み手がつきますように……。
※会話文の末で句読点はつけてはいけないというルールはありません。指摘されたので後半はつけていませんが特につけても問題はないので初期の方はついています。ですからこの手の指摘はなさいませんようお願いいたします。
登録日 2019.09.01
地球とは遠く離れた宇宙の銀河の中、惑星クルスで一つの紛争をきっかけに大戦争が起こる。民を守ろうとする蒼聖国、銀河支配を行う紅帝国。其の戦いに巻き込まれた少年のフォルフ=グロウは紅帝国に捕まるが…
ー《投稿について》ー
一週間に3回投稿で曜日や時刻は不明です。ご了承ください。一話500文字で投稿していきます。SFは初めて書くので不明な点、指摘などがございましたら教えて下さるとありがたいです。
文字数 1,390
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.19
目が覚めたとき、俺は「魔法陣」の上に寝かされていた。
ただし、それは俺の知ってるファンタジーのそれとは違う。
円は完璧な同心円で、刻まれているのはルーン文字じゃない――数式だった。
「意識回復。脳波安定。転移成功率、98.7%」
白衣を着た少女が、タブレットのような板を操作しながら淡々と言う。
……いや、ちょっと待て。
「ここ、どこだ?」
「中央魔導工学研究所。あなたは異世界転移実験の被験体として召喚されました」
さらっととんでもないことを言われた。
しかも“魔導工学”?
嫌な予感がして周囲を見渡すと――
巨大な装置が並び、空中にはホログラムのように魔法式が浮かび、
人々は詠唱の代わりにキーボードを叩いている。
「この世界では、魔法はすべて数式で記述されます。詠唱は非効率なので廃れました」
終わってる。
いや、始まってるのかもしれないが、俺の知ってる“ロマン”は死んでいる。
「例えば火球魔法なら」
少女が指を弾くと、空中に式が展開される。
エネルギー変換効率、熱量、圧縮率、空間座標――
それらが一瞬で計算され、誤差0.02%の完璧な火球が生成された。
「威力調整、範囲制御、自己誘導も可能です」
「それもう兵器だろ」
「はい、軍事転用されています」
夢も希望もねえ。
だが次の瞬間、少女はじっと俺を見た。
「ただし、あなたは例外です」
「は?」
「この世界の人間は、魔力を“計算”でしか扱えません。しかしあなたは――」
彼女は俺の胸に手を当てる。
「非数式領域の魔力反応を持っています」
つまり。
「俺だけ、詠唱とかイメージで魔法が使えるってことか?」
「はい。再現不能な“直感的魔法”。この世界では失われた技術です
文字数 23,873
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.08
制空権を巡る戦いが激化した時代。
量子コンピューティングとニューラルインターフェースにより、パイロットは人間の限界を超えた存在となっていた。
名門貴族出身の若きパイロット、エーリッヒ・シュタイナーは、脳波で機体を直接操縦する試作戦闘機XF-30「シャドウホーク」のパイロットに選ばれる。
十年前、事件に巻き込まれた彼を命がけで救出してくれた二人の軍人が、彼を空へと導いたのだ。
だが、ニューラルインターフェースは諸刃の剣。
脳と機械の融合は驚異的な力を与える一方、パイロットの人間性を蝕んでいく。
過去のテストパイロットたちは次々と精神崩壊し、自我を失い、廃人となっていた。
仲間たちとの絆、そして自分自身との戦い。
多くの人々の想いを背負い、エーリッヒは漆黒の翼で戦場を駆ける。
限界を超えた先に何があるのか。機械と一体化しても人間であり続けられるのか。
量子物理学、遺伝子工学、ニューラルテクノロジーが織りなすSFスカイアクション。
挿絵:むらさきつつじ様
文字数 110,084
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.15
文字数 10,601
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
超異常特殊犯罪や探偵殺しが蔓延る2040年の日本。警察組織は異能犯罪から完全に手を引き、新しく設立された一流の名探偵たちの組織、通称DI7が国民の心の拠り所となり、活躍を日々見せていた。
ある日、巻き込まれ体質な高校生・平野紫水は何者かに拉致監禁された。
静かな夜。目を覚ますと、そこは廃校の教室だった。突如として現れたのは自分をDI7から来た超一流名探偵の黒瀬憐と名乗る、右目を覆うように雑に包帯を巻いていた銀髪の黒スーツ姿の少女だった。
「ボクを今ここで殺せば事件は解決する」
「……?」
初対面で意味の分からないことを言う憐に対して紫水は疑心暗鬼の念を抱きながらも、そこで聞かされた、並行して起きていた妹の平野ミユ誘拐事件に2人で挑むことになる。
捜査を進めていくうちに、妹を含む誘拐された可能性の高い人達にはある共通点が見つかった。同時に、犯人は自分の中の異能を目覚めさせてしまう劇薬であるレボトキシンを服用し、能力者・エフェクターである可能性も出てきてしまった。しかし、危険な事件であろうが、妹を助けるため、紫水と憐は止まらない。
SF×異能×推理のジャンル超越ミステリ――。
登録日 2023.11.28
陰陽師。
それが科学技術となったのは何時のことだろう。
記録に残る最初の出来事は1990年から始まった第三次世界大戦だ。
第三次世界大戦、WW3は人と人とが醜い争いを起こしたのではなく、人と怪異と呼ばれる人ならざるもの大戦。
怪異には人の持つ武力も知力も敵わず、傷ひとつつけられないという有り様で、全く歯がたたず人類滅亡を当時の人間に本当に考えさせたが、一人の男の特異な力でそれは終わりを迎えた。
科学と空想で描く陰陽SF!
投稿は週に、二三回できたらなと思ってます!
文字数 18,250
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.11
シュトラール国防軍は宇宙から来た戦略者に寄って攻撃力のある武装化集団に寄り、やがては勢力を増した傭兵軍と名乗って暗躍する。時代は小都市建設が為され空前絶後の紛争が相継いで志願者は後を絶たなかった...地球人と瓜二つの元宇宙人は混乱を避ける為の文化衰退の文明改革政策へ研究に資金提供を求めて大規模な世界戦略へと乗り出して行く...そこへ地球植民地ゲリラ兵が独立を企てて居たのだ...混乱期に資金繰りの良いシュトラール軍は貴族階級の元軍人のニコライフ大尉の動きを探り姿を眩ました。自殺か他殺の両面から軍国捜査員は氏名を変えてとある研究施設に居るという情報を掴んだが...。
文字数 1,126
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14