「ん」の検索結果
全体で148,940件見つかりました。
とある神様の手違いで死んでしまった少年が、交渉を押し付けられた女神により異世界に転生する時に授かったスキルが後に異世界を変えてしまう
文字数 46,924
最終更新日 2020.03.15
登録日 2017.12.05
貧乏な家族家系の末っ子だった主人公"アル"は、凶悪な魔物の生贄にされるべく魔物の住処へと行った……が、勇者との戦いで死寸前だった魔物はとある交渉の結果"アル"に能力の全てをさずける。
その代償として"アル"は魔物になってしまった。
だが同時に"アル"の『記憶』が呼び覚まされる……。
ひょんな事から"アル"の魔王への道が始まった。
出会いあり。戦闘あり。ラブコメあり。魔法ありのなんでもありの王道ファンタジーです。
基本不定期更新でやってます。
文字数 5,368
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
はじめまして、僕の名前はウェンデル・ハイウインド。水の都アクエストンに住むラビバーン族だ。
なるほど、今君は僕の見た目を見て「ウサギ」と言ったけど……いや、実際僕もそう思う。「THE・ウサギ人間」って感じの見た目してるよね。ほら見てよ、指まで毛がこんなにフワフワだし。
だけどこの世界でそれは差別用語に当たるから、他の人に言う時はどうか気を付けて欲しい。実際僕はウサギのグリルを食べているラビバーンに話しかけて殴られた事があるからね。この世界もポリタンク・コレクショネスとか、そういうアレが難しい世の中みたいだ。
でも信じて欲しい、前はこうじゃなかった。君たちと同じ世界で、高校生をやっていた普通の人間だったんだ。
どうしてこうなってしまったのかについて話したいんだけど、それは長い話になる。あれは今から36万、いや1万4千年前だったか…………
――――あ、もうこんな時間か。ごめん、色々話したいんだけど、僕、そろそろ銅鉱石採掘の仕事に行かないと。
味の無いパンを買うのに20ギルダン、石のスープは10ギルダン、ベッドは最近6000ギルダンに値上がりして、爪切りは150ギルダンだった。あ、全財産は今467ギルダンぐらいあるよ、結構マシになったね。
でも働かないと、この貯蓄だと一週間ぐらいで飢え死にしちゃうから……それは流石に避けたいかな。
もっと僕の話を聞きたい? もちろん、大歓迎だよ。
仕事が終わった後の夕方、酒場に来てくれたら話すから。
――――それじゃ、また後で。
======
※「夜影末法斬鬼禄」の息抜きに書いています。
行き当たりばったりで書いているので急に設定・固有名詞・キャラ名等変更される場合があります。
万一そうなった場合は【Baajon Appu報告】として変更内容を告示する事を予定しております。
文字数 21,535
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.04
物語内容
俺は...大学1年生の神代 秋良(かみしろ あきら)。新しく住むところ...それは...男ばかりのシェアハウス!?5人暮らしのその家は...まるで地獄!プライバシーの欠けらも無い...。だが、俺はそこで禁断の恋に落ちる事となる...。
登場人物
・神代 秋良(かみしろ あきら)
18歳 大学1年生。
この物語の主人公で、これからシェアハウスをする事となる。(シェアハウスは、両親からの願い。)
・阿久津 龍(あくつ りゅう)
21歳 大学3年生。
秋良と同じ大学に通う学生。
結構しっかりもので、お兄ちゃん見たいな存在。(兄みたいなのは、彼の過去に秘密があるみたいだが...。)
・水樹 虎太郎(みずき こたろう)
17歳 高校2年生。
すごく人懐っこい...。毎晩、誰かの布団で眠りにつく。シェアハウスしている仲間には、苦笑いされるほど...。容姿性格ともに可愛いから、男女ともにモテるが...腹黒い...。(それは、彼の過去に問題があるみたい...。)
・榛名 青波(はるな あおば)
29歳 社会人。
新しく入った秋良に何故か敵意むき出し...。どうやら榛名には、ある秘密があるみたいで...それがきっかけで秋良と仲良くなる...みたいだが…?
・加来 鈴斗(かく すずと)
34歳 社会人 既婚者。
シェアハウスのメンバーで最年長。完璧社会人で、大人の余裕をかましてくるが、何故か婚約相手の女性とは、別居しているようで...。その事は、シェアハウスの人にあんまり話さないようだ...。
文字数 60,026
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.10
詩です
ヤンデレというよりメンヘラ
もう書かないかもしれないし
また何かしら書くかもしれない
そんな自分勝手な作品です
文字数 722
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.05.31
好きなことは運動、勉強、料理…色々あげたらキリがないくらい好きなものが多い少女、高山遥。
遥は好きなことが多いものの、どれも現在伸び悩み。
そのことに悩みながら、寝て起きてみると、布団にいたはずが森の中?
しかも、体縮んでるし、エルフになってないか?
「これって、もしかして"異世界転移"じゃない!」
と大喜び!
ステータスオープン、と呟いてスキルを見ると、オリジナルスキル"好きこそ物の上手なれ"?
「これって、私にピッタリ!」
そんな彼女のスキルで最強になる話。
(スキルなくても十分凄い子ですが、向上心が凄まじいんです。)
矛盾点が生じたら、途中書き換えることがあるかもしれませんが、ご了承ください。
すごくのんびり書いていきます。
文字数 1,990
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.04
VRMMORPG 『Endlessfantasyworld』通称『エンワド』世界で最もプレイされているゲーム。
そのゲームのゲームマスターである主人公は、ゲームマスターとしてゲームをプレイしていた。
プレイ中に突如、コバルトを白い光が包み込んだ。眩しい光を遮るために、腕で目を隠し、瞼をとじた。
その時、彼は記憶を失ってしまう。
コバルトが目を開けると、黒い謎の空間だった。
その空間には、10人の自称神様が豪華な椅子に座っていた。自称神様達の話を聞くと、コバルトは異世界召喚に巻き込まれたらしい。
コバルトは神達と交渉して、なんとか記憶を取り戻す事に成功する。
ただ、その10人の神様から、ダンジョンでモンスターの餌にでもなれと言われ、上空1万メートルから落とされてしまう……。
登録日 2018.08.11
三度の食事よりも弟が好き。弟がいれば生きていける・・・。
そんな重度のシスコンであるアスカは、弟と買い物を楽しんでいる時に彼を庇ってトラックに轢かれてしまう。意識が戻った彼女が見たのは、真っ暗な空間の中に浮かんだ神様だった。
え、私死んだの?転生するの?
・・・・・・弟は?
駄々を捏ねたらいつか会わせてくれるって。じゃあそれを楽しみに頑張っちゃおうかな!
これは、ブラコンな姉が、同じ世界に勇者として召喚された弟を助けるために奮闘する物語である。
元ネタは友達に頂きました。書いて欲しいと頼まれた作品を私が連載しています!
文字数 10,919
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
◇本作について◇
・本作は所謂「漫画村」騒動を見て、またその周辺の反応を見ていて考えた事を書いたものです。
・参考文献や論拠を揃えて書いたものではございません、あらかじめご了承下さい。
・どうしても内容に納得が行かない場合は、反論のエッセイ類を書いてください。歓迎します。
・カクヨム版を書いたのがかなり前なので、データ等々が古い可能性もございます。ご了承ください。
(最終更新日:2018/12/16)
登録日 2018.12.16
ただ一人、信じていた妹に裏切られてしまった白紅麗は絶望した。
もう、生きてしても仕方がないとさえ思った。
そんな中、自身の婚姻も決まってしまう。
けれど、それは到底受け入れることができないものだった。
婚姻の準備のため、白紅麗は別荘地へ。
そのには大きな湖があった。
船に乗り、湖の上を漂う。
白紅麗は、そこで胸の内を打ち明け、
そして微笑みながら、自らその湖に飛び込んだ。
衣服が水を吸収し、
深く暗い水底に誘ってくる。
甘美な死を受け入れようとした瞬間
――体に何かが当たる感覚。そして、浮上して行く感覚。
驚きで何が起こったのかわからないまま、知らぬうちに“上”まで来てしまっていた。
そして、そこで暮らしていたのは、伝説の存在である“竜”だった。
白紅麗を背に乗せた竜――リアムと暮らすことに。
そこは、竜の楽園“イル・イゾレ”
白紅麗は、リアムとの出会いにより少しずつ変わっていく。
しかし、そんな中、妹の白雪姫が白紅麗を探しているという。
意を決して、リアムとともに再び地上に降り立った白紅麗を待っていたものとは――?
竜人×孤独少女
――その愛を、求めてもいいのですか?
※番外編更新中。
登録日 2019.03.16
平凡な高校二年生だった菅原道彦は事故死し、宇宙船と魔法のある宇宙文明で二度の異世界転生を経たのち、再びこの世界に舞い戻り、如月龍馬として高校に入学して自分自身とクラスメイトになった。
そして最悪な未来に通じる運命の輪を壊すため、かつての自分を歴史通りに事故死させた。
全てを終わらせた如月龍馬は、魔法が使えはするがただの高校二年生になった。
これからは、平和を受け入れ普通に生きていこうとしていた。
そんな矢先、高校生が連続で闇討ちされ大怪我をする事件が多発。
事件に首を突っ込んだ如月龍馬は、襲撃者が魔界からやって来た魔人であり、人間の高校生に転生している魔王を探しにきたのだと知った。
平和な日常を取り戻すため、如月龍馬も魔王捜索を開始したのだが……。
※「異世界初心者の冒険」という小説の続編ですが、単独でも分かるように書いていくつもりです。
文字数 202,899
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.08
借金取りの瀬川勇史《せがわゆうし》は、神さまが人間に頼み事をする『逆・神頼み』をされ異世界へと転移させられた。
借金だらけの神さまの頼みは『魔族に支配されそうな異世界を救ってくれたら、借金は千倍にして返せる』というもの、千倍するとその返済額は五十億円。
しかしその為には『魔族の皇帝』を倒さなければならない。
異世界に転移直後、勇史は怪物に襲われ死を覚悟するが、真の力が覚醒し怪物を瞬殺する。
最強の力『神の加護』を手にした勇史は、自分と同じ加護の力を持つ仲間を集め、五十億円を回収すると誓った。
これは最強の借金取りが、仲間と異世界を救い借金を回収する不良債権ファンタジー。
※第一話に表紙絵があります。
※第二十七話に挿絵があります。
ただいま、改稿作業中の為、物語に矛盾する箇所があるかも知れません。ご容赦ください。
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『magnet』でも掲載しております。
登録日 2019.04.15